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パンク修理  [ハイエース]

先週、お出かけから帰った翌朝…。

車を見るとリアタイヤの空気が明らかに少ない…。

ということで、パンクしてました。
パンク状態の画像は撮り忘れ…。

しかし、気づいてよかった!気づかずに乗ってたら荷重でビートが痛んで使用不可になっているところでした。
更に我が家はスペアタイヤを積んでないので家で気づいてよかった。

実は以前も外でパンクし、ガソリンスタンドで洗車中に気づき洗車場でセルフ修理しました。
ただ、その時はカメラがなく(ガラケーでしたので)記事にしませんでした。

NASCAR 溝が深く、小石をよく噛むのでちょっと気になってましたが… ついにやっちゃいました。
CIMG1940_R.JPG
原因は建築用のコースレッド
CIMG1941_R.JPG
コイツが刺さってました。

昼間ならタイヤを付けたまま修理するのですが、仕事から帰って夜間に修理しましたのでタイヤを外し家で修理しました。

使用したのはコチラ


安いです。
しかし、詰め物が大きいので結構苦労します。

そこで使いやすいのはコチラ



私は両方車に積んでます。今回のようにゆったり修正できるときは安いものを使用しています。

①修理方法は刺さっている異物を取り除き
②付属のピンでグリグリ穴を広げます。(思い切り広げないと補修材が入りません)
CIMG1943_R.JPG
CIMG1944_R.JPG
奥まで何度も刺して、穴を広げましょう。この時コードを傷つけないように注意。広げないとプラグが入りませんので広げるのがコツです
真っ直ぐ(直角に)さしましょう。
③ピンにゴムのりを塗りまくって穴にゴムのりをつけタイヤを溶かします。
CIMG1945_R.JPG
ゴムのりはみ出して、タイヤに付着してますが・・・。

このあたりから、手にゴムのりがついて撮影しながらの作業が続行不可に…。
④ゴム棒にゴムのりを塗りまくり、穴に突き刺します。
これにかなりの力が要ります。押し込むので
特に穴が小さいと入りません
⑤固まるまで放置したら、はみ出したゴム棒をカットしし終了

完了後は洗剤で空気が漏れてないか確認しましょう
CIMG1948_R.JPG

これで修理は完了!プラグとタイヤのゴムが溶けて溶着しますからタイヤの寿命まで使用OKです。
厳密にはプラグの分バランス崩れるので専門店で自転車と同じ様なパッチを内側から貼っていただく内貼修理がベストですがDIYですしこれで全く問題なし

しかし、画像も少なく中途半端と言うことで、絵がないとわかりませんからメーカーHPからの転載に切り替えます。



http://www.daiji.co.jp/products/product05/ml331
71Il8vc+H1L__SL1200_.jpg
①刺さっているものを抜くと穴の位置がわからなくなることがあるので印を付けます。
71Ewqcz5NuL__SL1500_.jpg

②ピンにゴムのりを塗って挿します。
71YsRyA1f0L__SL1000_.jpg

③抜いたり挿したりして穴を広げるとともに、穴の中にゴムのりを充填します
71x7L-bKm9L__SL1500_.jpg

④ラバースティックをセットし、ゴムのりを塗ります
71KWkWx+5+L__SL1000_.jpg

⑤ラバースティックを突き刺します
71pyGgBdtsL__SL1000_.jpg

⑥奥までしっかり入れますよ
81MEDwE34tL__SL1500_.jpg

⑦ピンを抜いて、固まるまで放置。固まったら余った部分をカットします
81tD9I3HBjL__SL1500_.jpg

その後空気を入れて、洗剤をかけて空気が漏れていないことを確認します。

ちなみに、エーモン製だとセパレーターでゴムを入れるので穴を広げなくても良いし、差し込む作業が簡単です。
614B4pWTEdL.jpg

なんせ、安い修理剤はゴムひも(ラバースティック)を挿すのが大変です。

と、言うことで、パンク修理完了です!

この手のパンク修理キットは横の穴や切れた穴には対応できませんが、釘などの穴だと楽勝です。
また、車載の応急キットだと、使用後にタイヤの内側の薬剤をきれいにしないといけないので、こっちの方が安心です
ちなみに、パンク修理キットの記事はコチラ
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2017-07-22
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