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外気温計取付 [ハイエース]

前々回のプレゼント企画。応募者ちょうど2名でしたので2名の方に無事お渡しできました。
また次回をご期待ください。

1~3型の方必見です。
ウインタードライブで気になるのが凍結ですね。
山影のカーブとかいきなり凍ってることもあります。

冬の道を安心して走る為の必需品
4型には純正で外気温計と燃費計がついてますが3型まではないんですよね。
冬の走行では外気温計があるとかなり安心感違いますよね。

ちなみに燃費計も最大の省燃費グッズですからぜひとも欲しい装備です。うちはOBDⅡ接続レーダーで燃費計を利用してますが…。

温度ですが、OBDⅡレーダーも吸気温度を表示しますがエンジンルームなので5℃程度高い温度が表示されるのと、マイナスだと0℃としか表示されないんですよね。

と、いうことで外気温計を取付しました。これで夜の走行時も、滑りやすい氷点下前後。ある程度凍ってタイヤが良くグリップする-5℃以下などのある程度目安を持って走れます。
取付したのはコチラ
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【カシムラ kashimura】車内外サーモ AK-109
価格:1179円(税込、送料別) (2017/1/10時点)






kashimuraのAK-109です。
ak109p.jpg
半額で800円とお安くGETしました
中身はこんな感じ
ak109b.jpg
照明はボタン一つで切り替え可能です
ak109a.jpg

この商品が良いのは、通常よくある温度計は時計付で電源はボタン電池。バックライト用のみに12Vを使用する製品が多い中、この製品は単純に室内と室外の温度を表示するのみで時計なし、なので電源はDC12V。電池交換の必要性もありません。(時計付だとシガープラグから電源とるとエンジン切るたび時間合さないといけませんからね。)

こういう製品を探しててやっと見つけました。
ただ、コイツ使ってみて分かったんですがマイナスになったときが顕著ですが5℃程度低く温度が表示されます…。そう思って使うか、中を分解してボリューム調整したら治るのか…。ただ両面テープで貼ったので外すのも面倒だし。。。

さらに難点が一つ。インパネに本体を両面テープで止めたので、インパネを外す時は温度計のセンサーの線が届く範囲にしか外したインパネが置けません。しかもコイツ(インパネ)はデカイ。幸い温度計の線は長くて余ってるので不自由はありませんが…。

さて取付に入りましょう
取付に必要なものは…

DC12Vをとるためのコードだけ。
実は、フューズボックスから取り出し、そのままつけようと思ってましたが…。

通常はコイツを使うんですが…。
こんな便利なものを見つけたんです。
エーモン1554 電源ソケット1穴

■ヒューズボックスからの電源取り出しに
■平型ヒューズ(15A)・ミニ平型ヒューズ(15A)
 低背ヒューズ(15A)に対応
【仕様】
・DC12V車専用
・コードのサイズ:0.75sq-2m
・使用可能電力:DC12V60W以下
・管ヒューズ(5A)内蔵
・クワ型端子6φ

【内容物】
・電源ソケット1穴(ミニ平型ヒューズ15A付):1個
・交換用平型ヒューズ(15A):1個
・交換用低背ヒューズ(15A):1個

CIMG0502_R.JPG
CIMG0503_R.JPG
1554_M.jpg
こんな便利なものがありました!ヒューズボックスから直接シガーソケットに!
価格も

お手頃です。
なんせ、フューズからの電源取り出しコードだけでも300円近くしますから。
更に、どうして直結させなかったかというと、直結しようと思い、温度計のシガープラグを分解すると…
CIMG0452_R.JPG
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シガープラグの根元には巨大な抵抗やダイオードが…。これじゃ直結は…。ってことでシガープラグにしました。

取付に入りましょう。
ハイエースの内装(インパネ)は黄金の指があれば工具なしで取り外し可能です。
内装外しがあると更に楽ですが、私は横着して今回はゴットハンドのみで外しました。

インパネの外し方はコチラ
私がごちゃごちゃ説明するよりも整備書UPした方が良いですね。
CCF_000064_R.jpg
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これでセンターのインパネを外し、ナビ横の例のBOXにこいつを取り付けます。
005_o.jpg
この部分ですね!

それでは取付に入りましょう!
って、何度言ったかな?
温度センサーを通して、更にDC12Vを引き込む工事が必要です。

実はこの部分、裏に長方形の穴が開いてます。なぜなんでしょうねぇ?
でも穴があるなら入れたくなるのが男の性
CIMG0445_R.JPG
しかし、小っちゃくて黒くて太いものが入らないので(温度センサーですよぉ)
CIMG0447_R.JPG
ドリルで穴を大きくしてあげます。
手でドリル回してやると簡単に穴が広がります。

こんな感じで穴を大きくしてやると配線も通ります。
CIMG0449_R.JPG

ほらね、黒くて太い温度センサーも楽々入りました
CIMG0451_R.JPG

シガーソケットはこんな感じです。
CIMG0506_R.JPG

管ヒューズの部分を分解して、コイツを穴から通します。
CIMG0508_R.JPG

こんな風にして通します。
CIMG0511_R.JPG

裏から線を引っ張って
CIMG0514_R.JPG

室内温度の温度センサーは灰皿上から出してここで両面テープでとめました
CIMG0455_R.JPG

電源は助手席下ヒューズボックスからとりました。
画像は取ってませんが、過去記事より写真を転記
赤丸の部分、空いたヒューズボックス3つ分がエンジンON時に通電します。
m_CIMG7844_R-44998.jpg

フューズボックスの配置は次の写真をご参照ください。
m_CIMG1388_R.jpg
配線引き出しはコチラの記事をご参照ください。
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2015-01-05
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2016-02-20
室外センサーはコチラを通します。
AS01M_20170109_151547.jpg
レインモール外してかぶせるだけ。
外側に向かって下がるようにしないと、水漏れする可能性があります。
間違っても、外側が上に来るような配線すると雨が漏れますよ

そのあとはセンサーをステップに入れました
AS01M_20170109_151605_1CS.jpg
オレンジ〇の部分から入れ、赤矢印のところを通し、ピンク矢印の穴に入れました。
ここで固定せずしばらく使ってみます。

肝心の本体の取付具合はこんな感じです。
AS01M_20170121_080523_2CS_R.jpg
ココなら視認性も良好。 夏など不要な時はシガライターをエンジン連動用としても使えます。
(って、段々途中の画像や説明が少なくなってますね…。失礼!)

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