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メンテナンス オイル・フィルターのDIY交換 [ハイエース]

先週末は久々にDIYでオイルとフィルターの交換をしました。

いつもはオートバックスなど自動車用品店でお願いするのですが、今回はすべてDIYです。
今回、DIY交換した理由は…
必要な道具を並べたこの画像を見て頂ければお分かり頂けると思います。
(画像にドレンのパッキンが写ってませんね (-_-メ) )
DSC09647.JPG

ブロ友である タイヤ上野 の ジャンゴさんお勧めの RED SEED に交換するためでした。

今回交換したのはコチラです。

5w-30 RS-TY 省燃費性能UP×保護性能UP
RS-TY.jpg
API:SN ILSAC:GF-5 化学合成
NET:1L/1,764円(税込)希望小売価格1,680円(税抜)
NET:4L/6,090円(税込)希望小売価格5,800円(税抜)
NET:20L/30,450円(税込)希望小売価格29,000円(税抜)
燃費向上・静寂性向上、アイドリングストップ車・省燃費車・軽自動車
・一般乗用車におすすめの環境配慮型オイル
です。

もちろん、購入先は タイヤ上野さんです。
なにせ広島じゃ売ってませんから…。
タイヤ上野さん、栃木のお店ですが電話で問い合わせしたら地方へも通販可能です。
毎日頑張って営業されてます。

今回はオイル4リットル缶×1 1リットル缶×1 を購入しました。
正確には…
なんと、ラッキーなことに メーカーさんからちょうど試供品が1ℓ来てるということで先着1名の試供品GET!ご厚意に甘えて1ℓサービスしてもらいました。先日、下水があふれて う〇こまみれになった我が家。
運がついてます!
メーカーさんとジャンゴさんに感謝!感謝!
捨てる神あれば拾う神ありです。

と、いうことでいよいよ交換です。せっかく購入した高額オイル。
オイル交換だけではもったいないのでフィルターも一緒に交換しました。
ちなみに、ハイエース3型後期 のオイルフィルターはカートリッジ交換式になってます。
フィルターもフィルターレンチも特殊ですので注意が必要です。

フィルタは昔の金属フィルタではなく 中身の濾紙とドレンボルト(ともに、オイル缶の上にあるやつ) パッキン(Oリング)2個(写真手前) が入ってます。 ドレンボルトはプラスチック製です。
DSC09648.JPG
フィルターレンチも切欠きが入ってキャップを壊さないような設計になってます。
(ちなみに普通のフィルタレンチでも外れますよ。力が入りやすいのと、閉まりすぎててもナメないだけです)

まず床下はこんな風になってます。
DSC09639.JPG
下抜きオイル交換だけなら真ん中のぱっくり開いた穴から抜くことが可能ですが、私は以前アンダーガード外さずにやって、まっすぐオイルが落ちずにアンダーガードがドロドロになりました。
今回は、フィルタも交換なのでアンダーガードの取り外しは必須です

おっとその前に、ドレンを外した時のオイルがスムースに出るように空気口を先に開けてやります。
と、大げさに言いましたが、オイル注入口かオイルゲージを抜いてやるだけです。
コレを先にするかしないかで、オイルの抜け方が全く違います。開けといてやるとスムーズにドパーッと出ますが、閉めたままだとバチャバチャ飛び散りますので要注意です。
DSC09635.JPG

再び床下にもぐって
作業するためにアンダーガード外します。

外す前に、床下はこんな感じ
DSC09629.JPGDSC09632.JPG
固定ネジは
DSC09642.JPG
DSC09643.JPG
DSC09644.JPG
これらのボルトを外すだけです・

カバーを外すとこんなの出てきます。

DSC09649123.jpg

まずは、オイルフィルタのドレンからオイルを抜きます。
DSC09652.JPG
この部分にレンチをあて蓋を外します。
DSC09653.JPG
外れたら中央にドレンを挿しこみます
DSC09654.JPG
差し込むとオイルが垂れてきますので、ペットボトルで受け止めます。
DSC09655.JPG
ぐんぐんオイルがたまります
DSC09656.JPG
約300~400cc抜けました。
ここでしっかり抜いておくと、あとの作業が楽ですよ。
オイルが周りに垂れても良いようにウエスでしっかり保護します。

いよいよフィルタレンチをあててフィルタを外します。簡単にケースは外れますよー
DSC09650.JPG
レンチの爪をはめ込むのがポイント
DSC09651.JPG
オイルフィルタ 汚いですねー
DSC09657.JPG
DSC09658.JPG
フィルタ自体は刺さってるだけなので、引っこ抜けばとれます。
ケースはこんな感じ
DSC09659.JPG
DSC09660.JPG
親指部分のOリング交換しましょうね。
また、交換時にはリングに新油を塗るのを忘れずに!
DSC09661.JPG
DSC09662.JPG
ドレンのパッキンも交換必要です。
また、交換後の締め付けトルクは25±5ニュートン
トルクレンチできちんと締めましょうね。締めすぎてネジ山壊れたり、取れなくなったりするとマヌケです。
特に、レンチで締めると締めすぎる傾向があります。

新しいフィルタをセット
DSC09663.JPG
DSC09664.JPG

次はいよいよドレンからオイルパンのオイルを抜きましょう。
下抜き交換時は、ドレンパッキンの交換を忘れずに!
DSC09665.JPG

ドレンプラグを外し、下にオイル受けを置いてオイルを抜きます。
DSC09666.JPG

200系ハイエースは右後方にドレンがついてますので、助手席側フロントをジャッキで上げて傾けて、可能な限りのオイルを抜きます。
尚、DIYオイル交換時は、事前にエンジンをかけてオイルをひと肌以上に温めておきましょう。
オイルの流動性が上がり抜けやすくなりますよ。熱くなりすぎるとヤケドしますよ。
ただし、エンジンかけるとせっかくオイルパンにたまってたオイルがエンジンの中に散らばりますので、夏はそのまま抜いたほうがたくさん抜けるかも。
0Wや5Wの低粘度だと冬でもOKかな?
ちなみに私は30分ぐらいドレン開けたまま放置しました。

ここからは、手がオイルだらけになってしまい画像がありません。

ちなみに、この後、いつも庭にう〇こして迷惑な野良猫をいじめてますが、その仕返しに?車にもぐってると猫が横を通過。ガタンと何か音がしましたが無視して作業を継続。
車の下から出てみると…
先ほどペットボトルに抜いた排油が倒れて流出してました…。
おかげで、駐車場のインターロッキングがしみだらけ…。クソーーーーー、猫の野郎って感じです。

ちなみに、オイルは5ℓ全部入れましたが、オイルレベルゲージFULLラインより少し下ぐらいでちょうどよかったです。

感想はまた、後日記事にします!
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コメント 2

むぎお

おお~banさん、ナイスタイミングです。
ちょうどオイル&フィルター交換しようと思ってたので参考になりました。(^^)/
高額オイルは昔スポーツカーに乗ってた頃は見え張って使ってましたが最近はぜいたくさせてません。でも燃費や走りに差額以上にいいのならそれもアリですね・・・

by むぎお (2014-02-26 22:06) 

bankerkon

むぎおさん、こんばんは。コメントありがとうございます。オイル、ドレンからペットボトルで受け止めるのがポイントですよー。オイルはまた走ってみて感想のせますね。今も静かで軽い気がするのですが、変えた直後は他もそうなのでわかりませんし。しかし、評判良いので期待大です。
by bankerkon (2014-02-27 20:27) 

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