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スタッドレスタイヤ&スノードライブ 考 [ハイエース]

昨夜は中小企業家同友会のとある支部の新年互礼会がありましたが、そこで熱血社長さんとの新しい出会いがあって、とてもうれしくて、広島の歓楽街、流川でしこたま飲んだ後、1時発の最終バスに乗り遅れ、タクシーに乗ればいいのに酔った勢いで16キロもある家まで3時間半かけて歩いちゃいまして、若干筋肉痛のbankerkonです。 酔っ払いは怖い…。
まぁ、最近山に登ってないし、トレーニングのつもりだったんですがさすがに革靴スーツは厳しいですね。

ところでブログ横のブログメールから読者の方からご意見、要望、質問などいろいろいただきます。
コメントは入れないけどメールなら…って方もいらっしゃいます。
いろんな方とお知り合いになりたいのでbankerkonは大歓迎です。

その中でもご質問の多いスタッドレスタイヤとスノードライブについて今回は記事にします。
ネタ切れ?と言われそうですが、修理記事、メンテナンス記事など、実はため込んでる記事はそこそこあるのですが、なかなか記事に仕上げる時間がなく…。簡単なとこから記事にしますので今回はこれでご勘弁を!
(ただ、今回の記事、私はあくまでも素人ですので、これは私の私的意見であることをご了解ください。
メーカーさんやタイヤショップさんのご意見も大歓迎です。)


まずスタッドレスタイヤの滑らない仕組み

雪道…これは圧雪路(カチカチじゃない柔らかい状態)や新雪の場合、実はタイヤに山さえあればほとんど どのタイヤも滑りません。
極論すると特に新雪だと夏タイヤでもある一定までは滑りません。
このある一定までというのがポイントですが…。

なので、積雪時、家から少し出てみたら意外と滑らないのでそのまま出かけ、途中でスタックする迷惑な方がたくさんシーズン初めには出没します。

これは、雪道の場合、雪がタイヤの溝に入りグリップするので、排雪性が良ければ、タイヤの溝にできた雪の柱でグリップするから走るし止まるんです。 でも、夏タイヤは排雪性なんて考えてませんし、路面の低い気温でゴムが固くなり、余計に溝の雪が排雪されませんので少し走ると溝に入った雪が固まってとれなくなってしまいます。
ですから溝の雪が固まるまでは、そこそこグリップする。コレが判断を誤る原因ですね。

ということで、私によく寄せられる質問に夏タイヤでどこまで走れますか?ってのがあります。
実はこれ、悩ましいご質問でして…。私なんて冬はスタッドレスなのでノーマルで雪道走ることないので…。
最初に書いた通り、少しは走れるんですよ。
ただそれが50メートルか1キロか…わかりません。場合によっては10メートルってこともありますし…。
youtubeで見つけたノーマルタイヤで雪道を走った動画

途中ABSが効いて追突回避してますが、ある意味普通に走ってます…。

溝が固まるとタイヤはスリックと同じ状態に…。それでも、溝にできている雪柱に瞬時に路面の積雪が凍りつくような超低温等の状況ならグリップしますが、スリップしてタイヤとの摩擦熱が起きると凍りつくこともなくなります。こうなるとアウトですね。
夏タイヤじゃ全く走れません。
更に、道の途中や上り坂でスタックすると大変迷惑ですよね。ノーマルタイヤでの雪道走行、いきなり走れなくなったり、止まれなくなったりしますので厳禁です。私は基本的にスタックした車がいたら助けますが、タイヤがノーマルだと基本的に助けません。(但し、ハイエースで牽引フックによるスタック車牽引は厳禁です。ものコックなのでフレームが歪みます。 軽い軽四程度なら大丈夫かもしれませんが…。)
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画像は北海道森林管理局HPより
http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/koho/blog/tokatirenpou/2011/1110.html

スノータイヤ(SUVが履いてる M+S マークのあるタイヤ)やオールシーズンタイヤだと排雪性を考えて設計してあるので凍ってない雪道はある程度走れるんです。M+Sはマッドアンドスノー表示です!
SUVなんて新車装着がM+Sタイヤですね。特に四駆の場合、夏タイヤやスノータイヤで結構走れるんですよね。なんせ四駆ですから。でも止まりませんし、突然グリップ失いますからやはり夏タイヤやスノータイヤでの走行は厳禁です。スタッドレス履きましょう。特に重量があるとコントロール失うのが突然ですし、完全停止中に滑り出すなんてのもありますし危険です。何より普通の車と違い、走れなくなる前に止まれなくなるのは危険です。

雪用タイヤについては最近はASTM(世界最大規模の標準化団体である米国試験材料協会)が試験し、認めたスノーフレークマークなんてものもあります。オールシーズンタイヤは認定受けてるのが多いです。
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話が長くなってますが、問題は凍結路

凍結路でタイヤが滑る原因
路面とタイヤとの水膜だってことは、実は多くの方がご存知ですよね。
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画像はブリジストンホームページより拝借

この水膜を除去するために、タイヤのコンパウンドに撥水性を持たせたり、ゴムに気泡を閉じ込め、タイヤの摩耗により気泡の一部が削れタイヤ表面に凸凹ができて、へこんだ部分が溝となり、タイヤが設置した際にタイヤと路面の間の水が、タイヤの重みで逃げる際にタイヤの溝に吸着することで水膜を除去する方法、クルミなどの異物を入れ、異物がとれたあとに穴が出来、穴に水を逃がし水膜を除去するなどなどいろんな工夫がされています。
気泡タイプで有名なのはブリジストンとヨコハマですよね。
私のはいてるヨコハマタイヤも同じ凸凹タイヤです。
凸凹を均一に配置し、更にタイヤの中に空洞があってもタイヤの腰を保つなどするためには技術が必要だそうです。
どうやら最近はトーヨータイヤも同じような技術あるみたいですね。


更に凍結路で滑りにくくするための対策
設置面積の拡大、当然設置面積が大きい方が抵抗が大きいので滑りませんよね。
そこでタイヤサイドの構造や接地面の素材を工夫し設置面積を拡大するほか、路面の目に見えない凸凹に追従する目的で柔らかさを保つためシリカやオイルを入れてます。(気泡も柔らかさ維持に貢献します)
この柔らかさがスタッドレスの大きな特徴で、スタッドレスタイヤに柔らかさが求められる理由ですね。粗悪品のアジアンタイヤなんかこのオイルが一年で抜けちゃうものもあり、抜けちゃうとカチカチです。
気泡を含むタイプは気泡は抜けないので経年劣化による柔らかさの維持には有効です。このあたりにブリジストンのタイヤが長持ちする要因があると思います。
私もコレを期待してヨコハマのスタッドレスタイヤを履いてます。今のところ気泡タイプで私が知るのはBSとヨコハマですが、BSは高いので…。

また、氷の路面をひっかけるよう分子構造に工夫したり、トーヨータイヤのようにクルミの殻を入れてる会社もあり各社色々工夫されてます。

耐久性を考えなければ意外と上記の課題をクリアするのは簡単なんですよね。
北海道専用等、凍結路重視のタイヤありますが、耐久性非常に低いんですよね。

会社の車のスタッドレス、DUNLOPのスタッドレスで4シーズン経ちますが、ふにゃふにゃ感を感じるぐらいで、まだ柔らかさ保ってて、雪道もそれなりにグリップします。
地下に保存してますので保存状態は良いと思いますが…。

と、言うので、よくどこのタイヤが良いかと聞かれますが、国産タイヤであれば何シーズン使うか、保存状態がどうか…で選択肢別れると思います。
保存状態に自信がなく、長く使いたいなら大枚叩いてブリジストンの高級タイヤですね。また、ブリジストンは顕微鏡写真見る限り、穴も大きいし、水膜除去機能が高いと思います。
失敗したくなければブリジストンを選択する価値ありです。

ブリジストンも商品グレードにより何パターンかありますが、更にタイヤ館等BS専売店専用のタイヤで、一昔前のコンパウンドである代わりに安いST30などというタイヤもあります。
ブリザックという名前は外れてますが旧ブリザックですね。BSの安心感は欲しいけどお財布にやさしいものを・・・・って方どうぞ。
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但し、ハイエースだとST30は乗用車用しかありません.
以前ミラでこのタイヤはいてましたがなかなか良いタイヤでした!

でもせっかくお高いブリジストン買うなら最新の高いタイヤが良いですよね。

んで、気泡タイヤの比較的安いのって事で、私は横浜のジオランダーIT/S使ってます。
フル積載した貨物車も想定し作られてる貨物用スタッドレス。これまた横浜のST-01Vを数シーズン(4シーズン)使いましたが、なかなかよく効きますが、タイヤが触っても明らかに固いのは精神衛生上よくありませんが、それでも効くんですよね。不思議でした。ちなみにST01Vは気泡タイプじゃありません。
更に柔らかくないタイヤとしてはミシュランのスタッドレスも触るとあまり柔らかくありませんが評判は悪くありませんね。(私は使ったことありませんが)
ジオランダーはそこそこやわらかいし、ブロックパターンもSUV用と同じですね。
見た目の安心感あります。実際全く不安なく走れています。更に貨物用で気泡タイプは私の知る限り、ブリジストンとジオランダーIT/Sだけなんですよね。
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そのほかでも、国産タイヤで3シーズンぐらいで買い替えすることが前提であれば国産タイヤでほぼ遜色ないと思います。
なんにせよ、オフシーズンの保管状況。これが大切ですね!

アジアンタイヤですが、過去KUMUHO履いたことがありますが、1シーズンでちびました。
最近はまともになってるんでしょうが…。

そして今、ミラはピレリのコイツ履いてます。
表ピレリ.png
アイスシンメトリコ
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03
コイツはピレリブランドですが、MADE IN CHINA です。開発やテストは日本らしいですが。
このタイヤは使ってみて挙動がわかりやすいタイヤです。
止まるのは、ショーベット以外はよくとまります。
ただ、横に流れることがあるのが弱点ですね。でも滑りそうになるとわかるのでアクセルオフするとよいから楽勝です。
また、ドライ路面はNICEグリップでさすがのピレリって感じです。



更に質問が多い項目で雪道のブレーキングどうしてますか?ってのも良くあります。
昔はポンピングブレーキとか言ってましたが…

最近はABSが優秀ですので、ハンドルを切ってない状況なら普通にブレーキ踏むのがベストです。
昔はパニックブレーキでスピンする人たくさんいましたが、今は雪道でパニックブレーキ踏んでもABSがガガガガいうのにビックリしなければきちんと止まってくれます。(ハンドルを操作するとスピンしちゃいますが)
ヤバイと思ったら、ハンドル切らずにブレーキしっかり踏んじゃいましょう!(但しABS付車限定です)

その他は、シャーベットが滑ることをご存じない方が多く、シャーベットでの事故も多いです。
シャーベットの下に凍結路がある場合も、単純にシャーベットの時も滑りますから気を付けましょう!

あとは、除雪車のすぐ後ろ。
特に雪が降った数日後とかの路面が荒れた状態、除雪車できれいに平面に削った後や圧雪路を除雪車が通った直後。雪や凸凹がなくてラッキーなんて思ったら大変です
除雪車もロータリー式の場合はそうでもありませんが、グレーターやショベルカーの様なヘッドが着いた車の走行後はまさにスケートリンク状態で、大変良く滑りますので注意が必要です。
また除雪車との離合時や追越時、あくまでも作業者優先で行きましょうね!

と、とりとめのない、あまり意味のない中途半端なブログになりましたが本日はこれまでです。

(後日追加)
うちのハイエースは4WD+純正LSD の雪道最強仕様です。
なので、走れなくなることはほとんどありません。これまでも、大雪でバンパー上部にまで達するような新雪路走破したこともあります。
その時の画像です。4分あたりの映像がバンパー付近まで積もってる雪道です。(粉雪なのでできる技ですが)

バンパー上部まで達してるので、走行で雪を跳ね上げフロントガラスに雪がドカッと来て前が見難くなってます
また、この時はワイパー雨用ワイパーなので見づらいですね。

なので、我が家の場合スタッドレスに求められるのは止まること、横滑りの防止。
しかし二駆の方はもっとスタッドレス選び慎重さが求められますよね。

過去に、母がタウンエース乗ってたことありましたが、FRの箱車は前後の荷重がかなり悪く、リアの荷重が少ないのでかなり走破性は弱いと言わざるを得ません。
対策としては、リアのオーバーハング部分(タイヤより後ろの部分)、それもリアゲートギリギリのところに砂袋など重りを積むことです。道路にある凍結防止剤(塩化カルシウム)、広島市では市道に撒くたくためであれば区役所でもらえるので、あれは一袋25キロありますからあれを積むのも…。
手軽なのは砂袋ですね。
しかし、最も手軽なのは、助手席の方が雪道ののぼりではリアのウインドウぎりぎりに移動することですね。
人の体重は結構ありますから。

カーブの走行も四駆は安定してますので、アクセル踏んで駆動力与えながら回るとスムースに進んでくれます。2駆だとカーブで膨れたり(いわゆるアンダーステアですね)しますが、外へ滑り始めて逆ハン切ればよいのですが、なかなか勇気いりますよね。ただ自然に切れるので、それでグリップ戻ったら再び正面ってのがセオリーですね。
ただ、フロントヘビーで比較的ステアリング効きやすいハイエースですが、雪道では(特に低速時で轍を超えようとしたときなど)フロントがグリップを失い、ハンドル切ってもしばらくそのまま進み、スピードが落ちた時点で急に曲がるってことありますから気を付けてくださいね。

なんにしろ、自分の力加減で可能なスピードに抑える。後続車には積極的に道を譲る(こちらもプレッシャー無く安心です)。上り坂では止まらない(特に、橋の手前や信号手前の軽い登りに注意)。車間距離を開けることですね。
あと、長距離走行する場合、最近のちぇんはかなり性能UPし、なかなか切れませんがやはりチェーンは切れますから針金のご用意必要かと…。切れたチェーンがボディをたたくとフェンダー傷だらけになりますからね。

駆動輪であるリアに荷重掛けてやるとよりパワーの伝達率が上がります。
ただ、フロントヘビーは変わらないので、フロントの重さが抵抗となり状態が不安定なことには変わりがありませんから注意が必要です。
それと、二駆であればいくらスタッドレス履いてても、登りで止まるとスタートできなくなるのでチェーンの携行は必須です。四駆の私でも一応持ってますから…。(自分で使ったことは一度もありませんが)
止まってる人で。聞いたらスタッドレスだしチェーン持ってないなんて人いますが信じられません!

それと、先ほどのYOUTUBE画像見てお分かりいただけますが、HIDになって発熱量が少ないのでヘッドライトに積もった雪が解けず、走行中だんだん見えにくくなるので時々雪を除去してやる必要があります。
ワイパーも時々雪を払ってやる必要がありますね。

雪どけブラシ あると便利ですので私は常に積んでます。
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過去のウインタードライブ注意事項を書いた記事はコチラです
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2013-12-24
最後に、これはあくまでも私の私見ですのでこの記事を参考にされて事故起こしてもごめんなさい。責任持てません。運転は自己責任で!
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外気温計取付 [ハイエース]

前々回のプレゼント企画。応募者ちょうど2名でしたので2名の方に無事お渡しできました。
また次回をご期待ください。

1~3型の方必見です。
ウインタードライブで気になるのが凍結ですね。
山影のカーブとかいきなり凍ってることもあります。

冬の道を安心して走る為の必需品
4型には純正で外気温計と燃費計がついてますが3型まではないんですよね。
冬の走行では外気温計があるとかなり安心感違いますよね。

ちなみに燃費計も最大の省燃費グッズですからぜひとも欲しい装備です。うちはOBDⅡ接続レーダーで燃費計を利用してますが…。

温度ですが、OBDⅡレーダーも吸気温度を表示しますがエンジンルームなので5℃程度高い温度が表示されるのと、マイナスだと0℃としか表示されないんですよね。

と、いうことで外気温計を取付しました。これで夜の走行時も、滑りやすい氷点下前後。ある程度凍ってタイヤが良くグリップする-5℃以下などのある程度目安を持って走れます。
取付したのはコチラ
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【カシムラ kashimura】車内外サーモ AK-109
価格:1179円(税込、送料別) (2017/1/10時点)






kashimuraのAK-109です。
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半額で800円とお安くGETしました
中身はこんな感じ
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照明はボタン一つで切り替え可能です
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この商品が良いのは、通常よくある温度計は時計付で電源はボタン電池。バックライト用のみに12Vを使用する製品が多い中、この製品は単純に室内と室外の温度を表示するのみで時計なし、なので電源はDC12V。電池交換の必要性もありません。(時計付だとシガープラグから電源とるとエンジン切るたび時間合さないといけませんからね。)

こういう製品を探しててやっと見つけました。
ただ、コイツ使ってみて分かったんですがマイナスになったときが顕著ですが5℃程度低く温度が表示されます…。そう思って使うか、中を分解してボリューム調整したら治るのか…。ただ両面テープで貼ったので外すのも面倒だし。。。

さらに難点が一つ。インパネに本体を両面テープで止めたので、インパネを外す時は温度計のセンサーの線が届く範囲にしか外したインパネが置けません。しかもコイツ(インパネ)はデカイ。幸い温度計の線は長くて余ってるので不自由はありませんが…。

さて取付に入りましょう
取付に必要なものは…

DC12Vをとるためのコードだけ。
実は、フューズボックスから取り出し、そのままつけようと思ってましたが…。

通常はコイツを使うんですが…。
こんな便利なものを見つけたんです。
エーモン1554 電源ソケット1穴

■ヒューズボックスからの電源取り出しに
■平型ヒューズ(15A)・ミニ平型ヒューズ(15A)
 低背ヒューズ(15A)に対応
【仕様】
・DC12V車専用
・コードのサイズ:0.75sq-2m
・使用可能電力:DC12V60W以下
・管ヒューズ(5A)内蔵
・クワ型端子6φ

【内容物】
・電源ソケット1穴(ミニ平型ヒューズ15A付):1個
・交換用平型ヒューズ(15A):1個
・交換用低背ヒューズ(15A):1個

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こんな便利なものがありました!ヒューズボックスから直接シガーソケットに!
価格も

お手頃です。
なんせ、フューズからの電源取り出しコードだけでも300円近くしますから。
更に、どうして直結させなかったかというと、直結しようと思い、温度計のシガープラグを分解すると…
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シガープラグの根元には巨大な抵抗やダイオードが…。これじゃ直結は…。ってことでシガープラグにしました。

取付に入りましょう。
ハイエースの内装(インパネ)は黄金の指があれば工具なしで取り外し可能です。
内装外しがあると更に楽ですが、私は横着して今回はゴットハンドのみで外しました。

インパネの外し方はコチラ
私がごちゃごちゃ説明するよりも整備書UPした方が良いですね。
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これでセンターのインパネを外し、ナビ横の例のBOXにこいつを取り付けます。
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この部分ですね!

それでは取付に入りましょう!
って、何度言ったかな?
温度センサーを通して、更にDC12Vを引き込む工事が必要です。

実はこの部分、裏に長方形の穴が開いてます。なぜなんでしょうねぇ?
でも穴があるなら入れたくなるのが男の性
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しかし、小っちゃくて黒くて太いものが入らないので(温度センサーですよぉ)
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ドリルで穴を大きくしてあげます。
手でドリル回してやると簡単に穴が広がります。

こんな感じで穴を大きくしてやると配線も通ります。
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ほらね、黒くて太い温度センサーも楽々入りました
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シガーソケットはこんな感じです。
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管ヒューズの部分を分解して、コイツを穴から通します。
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こんな風にして通します。
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裏から線を引っ張って
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室内温度の温度センサーは灰皿上から出してここで両面テープでとめました
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電源は助手席下ヒューズボックスからとりました。
画像は取ってませんが、過去記事より写真を転記
赤丸の部分、空いたヒューズボックス3つ分がエンジンON時に通電します。
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フューズボックスの配置は次の写真をご参照ください。
m_CIMG1388_R.jpg
配線引き出しはコチラの記事をご参照ください。
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2015-01-05
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2016-02-20
室外センサーはコチラを通します。
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レインモール外してかぶせるだけ。
外側に向かって下がるようにしないと、水漏れする可能性があります。
間違っても、外側が上に来るような配線すると雨が漏れますよ

そのあとはセンサーをステップに入れました
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オレンジ〇の部分から入れ、赤矢印のところを通し、ピンク矢印の穴に入れました。
ここで固定せずしばらく使ってみます。

肝心の本体の取付具合はこんな感じです。
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ココなら視認性も良好。 夏など不要な時はシガライターをエンジン連動用としても使えます。
(って、段々途中の画像や説明が少なくなってますね…。失礼!)

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激安スノーワイパー [ハイエース]

皆様がブログのリンクでご購入いただいた分のアフィリエイト収入。
毎月のばらつきはありますが2~5千円楽天ポイント頂いてます。有難うございます。

そんなアフィリエイト収入を活用した人柱企画です。実は予告した時はもっと高価な人柱企画があったんですが、これまた大人の事情で許可が得られず順延となりました。ので、金額的には小さいですが、予告したのでグッズレポートします。

次に狙ってるのは


コチラ 某有名ハイエースパーツショップで話題のアレですね。興味津々です。

それと


原理的に効果がうなずけるコチラ
チトお高いのでもう少し時間がかかると思います。


今年は広島は暖冬気味で年末年始も雪知らず。まだ2回しか雪降ってません。
しかし、いつもセンター試験の頃には降るんですよね。
ご多分に漏れず、今年も外は雪です。
今シーズン初の本格的な雪ですね。
ちなみに、TVやヤフーニュースでは、普段は雪が降らない広島…なんて言ってますが、実は数年前までは海水浴場よりスキー場の方が多かったんですよ!今は暖冬続きとスキーヤーの減少でスキー場減ってますが…。
広島は南の平野部と北の山間部でかなり気候や積雪量が違うんですよね

そんなこんなで今日は雪にまつわる記事。
これから数回は雪道に関する快適化や、みなさんからメールでの相談が多いスタッドレスタイヤについてなど記事にしていきたいと思います。

冬の雪道。足回りはスタッドレス履けばよいですが、問題は雪の降る中での走行時。
意外と見落とすのがワイパーです。
雪道を走ったことない方。意外とご存知ないですが、雪が降ってる中、走行すると普通のワイパーだとワイパーのブレード部分が凍ってだんだんと窓を拭かなくなるんですよね。
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これを知らずに降雪に突入すると悲惨なというか、大変なことになります。
ヒーターを最高温度にしてデフロスタにしても、ほとんど効果なく前がどんどん見えなくなります。

これはワイパーの弓状の部分に雪が入り、弓の部分が凍っちゃうことでワイパーの弓のしなりがなくなり、ワイパーが棒のようになって、ガラスの局面に追いつかなくなり発生する現象ですね。

うちの車はACデルコのエアロワイパー使ってます。
これは、ワイパーの弓の部分がありません。レクサスワイパーも同じですね。
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このタイプだと、通常の弓型ワイパーよりましですがでも、だんだん拭き取らなくなっちゃいます。

そこで雪道走行の必須アイテムなのが雪用ワイパーです。

ただ、簡単に言いますが、雨用ワイパーは安いものだと数百円で購入可能ですが、雪用ワイパーは1本が数千円もするんです。特にハイエース用は550㎜と長いので高くて、自動車用品店やホームセンターで普通に買うと5~6千円するんですよね。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

PIAA スノーワイパー グラファイトスノー WG55W 550mm 12
価格:3175円(税込、送料別) (2017/1/14時点)






なのであまり雪道走らない人は買わないですよねぇ。効果も知らないと余計に…。

で、今回楽天で格安ワイパーを購入しましたのでそのレポート+ワイパーの交換方法について記事にしました。
激安雪用ワイパーが使えるのかと耐久性…。

楽天やアマゾンを見ると安い雪用ワイパーは1本1,000円程度。
しかし、1,000円のワイパーはハイエースワイド用の550㎜の在庫がないとか、評価が無茶苦茶悪く、取付後数日で破損したり取付中に破損するものなどばかりで、実質コレが最安品のようでしたので、こちらをGETしました。




2本2980円
いすゞピアッツアなどという懐かしい車ようになってますが550㎜2本ですのでハイエースワイドOKです。
(但し、冬用ワイパーは重いし、空気抵抗も大きいので、ワイパーモーター保護のため、ワンサイズ小さ目で取り付けるのが一般的です)
私はひろい方が好きなので、夏用と同じ運転席、助手席とも550㎜使ってます。

ワンサイズ下の525㎜ならさらにこちらでお安く販売されてます。ワンサイズと言っても25mmなので視覚上はほとんど影響ないですね。



届いたワイパーは
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箱もなければ説明書もなし。
このまま汎用の段ボール箱に入ってました…。安い理由はコレでした。ちょっと怪しい…。

袋から出すと、ワイパーとプラスチック部品が…
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ハイエースはU字フック 付属のプラスチックはU字フック用かな?と思いましたが、使わずに取付できました。
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現物ですが
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高い冬用ワイパーもゴムは薄いですが更にうすうすな感じです。破れないのかなぁ…

根元部分の耐久性は見た目は問題なさそうなので大丈夫かな?

U字フックワイパーの外し方は簡単。
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丸印の部分の爪を押さえて根元方向へ引くだけです。

外すとワイパーの先はこんな感じですね
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この部分がU字だからU字フックというんですよね。
んで、ここにワイパーの中央部分を根元側から差し(画像は少しずれてますが)
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奥まで入れて
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カチッというまで奥まで入れたら完了です
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ロックした状況がコチラ。
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必ずかちっと音がするまで入れることと、しっかりはまってるか確認することが必要です。

装着後内部からの画像ですが、冬用ワイパーは大きいので目立ちます。
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外側画像がコチラ
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問題は大きいのでウォッシャー液がワイパーにあたるという状況が発生
しかし、ハイエースのウォッシャー液は複数の方向に飛び出すので1本、2本がワイパーにあたっても平気なので気にしないようにします。

ちなみに、夏用に使ってるACデルコはコチラ
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このワイパーも弓の部分がないので普通のワイパーよりは雪に強くある程度まではOKです。

今回購入のワイパー拭きとり状況も良好です


先日雨の中一日走りましたがふき取りも、強度も問題なさそうです。
本日、カメラを忘れたので画像はありませんが吹雪の中走行。
かなりの激しい牡丹雪の中も走り、通常ワイパーなら間違いなく凍ってる状況ですがまったく問題なくきれいにふき取り。
雪に対する状況も良好。安くてもワイパーは凍らず、ちゃんと拭き取ります。
これでウォッシャー液を寒冷地用にするのを忘れてウォッシャー液が凍っても大丈夫です。
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こんな状況で60~80キロで疾走しても、40くらいでのんびり走ってもきれいにふき取ります。



このほか、雪道で備えておくべきこと
・デーィーゼル車は燃料を街で満タンにしないで、山(現地)で満タンにする!これは軽油は温度が下がると凍ってジェル状になるのでエンジンがかからなくなるのを防止する必要があり、対策された軽油を入れる必要があるからです。必殺技は灯油を入れると凍りません。もちろん脱税ですし、燃料ポンプの方式によっては潤滑不良で燃料ポンプを壊してしまいますが…。トラックなんかの燃料ポンプは全く問題ないので脱税のため灯油を入れるのが昔流行ってましたがね。最近は燃料検査の検問なんてほとんど見かけないですよね。
・折り畳みステンレススコップ
 スタックした時や駐車中に雪が積もったときなど便利です。
・毛布
 これも万が一スタックした時や雪中に取り残された時のためあると安心ですね。
・防寒手袋
 これも備えておかないと手がかじかむとチェーンも巻けません。インナーが別になったゴム手袋が最高ですね。スキー用は作業すると水が入るので…。
コレがおすすめ品です。広島にお住まいの方、広島市西区三篠町3-15-1のオキタセンイに行くと190円で激安にて販売されてます!
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ゴム手袋の中に軍手があり、その軍手も内側は毛羽立ってあったか仕様です。
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インナー手袋は肘までの約半分まですっぽり。これで車体下まで手を伸ばしても安心!!
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・耐寒ウォッシャー液
 雪道は前の車が跳ねあげるしぶきでフロントガラスが思いのほか汚れますので、ウォッシャーを使う量が半端なく増えます。予備のウォッシャー液を用意し補充できるようにしておくことに加え、ウォッシャータンクのウォッシャー液を耐寒用原液に変えておかないとウォッシャー液が凍ってでなくなります。雪が降ったら変えようじゃ、間に合いませんから、この時期は寒冷地用の使用が必須です。

 
それと、ブログメールで良くあるのが雪道の走り方とスタッドレスの選び方についてです。
最初にも書きましたがこれも改めて私なりの意見を記事にしてみようと思います。



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可部を乗り越えろ! 感謝&プレゼント企画 [日記]

前回予告した人柱企画。次回へ順延し急きょプレゼント企画発動します!

我が家の最寄駅 JR可部線可部駅

昨年よりセンター試験前のこの時期に 応援入場券を発売しています。
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可部駅ってことで かべ にもじって 壁(可部)を乗り越えろ ってことで受験生向けに発売されてます。
先着1,000セット

この可部線 最近は3月から国内初の廃止路線が復活するということでヤフーニュースなどでも取り上げられてますが・・・。
個人的には色々思うとこがあり歓迎はしていません。

延伸先の終点近隣には市民病院移転が進行中。延伸費用は市と国の補助金で100%行政負担。
公共交通機関でのアクセスが出来ない移転候補先に移転を決めるための切り札として市民病院移転ありきで復活させた…というのが真実のような気がします。

沿線住民の増加…って言いますが、もともと住宅地でありそんなビックリするほど増えてないですし。

更に、沿線住民の増加とかいうなら、可部線は単線で行き違い施設の制約から最長で4両編成。
更に行き違い施設の不足から可部発の電車は20分おきの発車でしかダイヤが組めません。

一方で輸送力は限界に近付いており、朝の通勤時間帯の電車は途中駅で満員となり、車内はかなり悲惨な状況。雨でも降れば積み残しもあるのに、1つ行き違い施設を増やせば解消されるんですが、そちらへの投資は先送り…。延伸、延伸って地元も喜んでますが、更なる混雑が予想されますが延伸後の混雑、どう考えてるのか・・・。
まぁ、行政なんてそんなもんですよね。

と、愚痴になってしまいましたが、話を戻しましょう!

その入場券セット、昨日駅に並んで購入して参りましたよ!

可部駅での発売は先着600個 1人2セットまでで300名めざし雨の中並びました。(と、言いつつ、たまたま娘を駅まで送ると行列を見つけたので並んだという方が正しいのですが)
遠くからわざわざ買いに来た鉄道ファンの方もいらっしゃいました。

今回GETした入場券ですが…
説明文によると
可部管理駅では、お客様それぞれの「かべ」を乗り超え、明るい未来へ向かうことを応援する取り組みとして、昨年に引き続き、台紙付応援入場券「KABE(かべ)を乗り超えろ!」を発売します。可部にある「TOHO BEADS STYLE ガラスの里」と共同制作したオリジナルストラップを付けた専用台紙とセットでの限定発売です。
是非、可部駅・大町駅でお買い求めください。
※「KABE(かべ)」を乗り超えろの「超えろ」については、明るい未来に向かって全力で頑張っていることを応援する意味で、「超えろ」にしています。
だそうです。普通に可部駅じゃなく、可部管理駅っていうんですね。


GETした中身はコチラ
入場券と台紙、Over the KABEと書かれた赤い応援ストラップです。
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ちゃんと台紙付です
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1人2セット購入可能で2セットを購入。
ブログ読者で身内に受験生がいる方にプレゼントしたいと思います。

いつもコメントを入れてくださる方、時々コメント入れてくださる方。
コメントはまだだけど見ていただいてる方。
ブログ読者であれば資格は問いませんのでお気軽にご応募ください。

応募はブログ横のブログメールにて、お名前とご住所をメールを頂けたら、1月15日に抽選で2名を決定し発送させていただきます。(応募者名、および当選者名はお子さんの受験という個人情報が出ますので公表しません)
そのほか、何かを乗り越えたい方(別に受験生がいるかなんて確認しようがありませんので)どうぞ応募ください。

センター試験には間に合いませんがその他試験や可部を乗り越えるには間に合うかと!
ご応募お待ちしております

ところでこれを制作されたガラスの里を運営しているトーホーさんは仕事でも大変お世話になってます。
こういうことでJRと一緒になって地元を盛り上げるなど、地域に密着した会社です。

皆さんもお近くにお越しの際はガラスの里ぜひご訪問ください。
http://www.garasunosato.net/

http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2016-04-30-4
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平成29年 お正月 防府天満宮参拝 [キャンピングカー おでかけ]

新年を迎え1週間が経ちました。

今年のお正月は31日から3日までの4日間しかない、あわただしいお正月でした。
雪でも降れば永平寺にでも行くのですが今年は雪もほとんどなく、行く気にもならず家でゴロゴロ…。

久々にダウンタウンの笑ってはいけない…を生で見ることが出来ました。
だいぶマンネリ化してきましたが…。

しかし、娘は高校2年生。来年は受験生です。
と、いうことで学問の神様にはお参りしとかなきゃ… で 学問の神菅原道真公をお祀りする天満宮ツアーを敢行しました。

日本三大天神は
北野天満宮(京都)、太宰府天満宮(福岡)、防府天満宮(山口)です。
と、いうことで、我が家から約120キロとお近くの防府天満宮に行くことにしました。

しかし、初詣&受験シーズン 天神様が混んでないわけがなく、毎年大混雑。
この時期は防府市内も大渋滞です。
参拝者用駐車場も天神山公園横の天満宮駐車場のほか、


近隣の競輪場駐車場、学校などあちこち駐車場が用意されてますがどこも大混雑です。
と、言うことでキャンカーの利点を活かし元日夜に家を出発。

最近の国道二号線はバイパスも整備され、広島県は東部は比較的整備されているものの西部はあまり整備されてませんが、山口県は比較的よく整備されてます。

欽明路道路を過ぎるとほぼバイパスを乗り継いで走れます。

そんなこんなで深夜家を出て後ろでスヤスヤ眠る 嫁とちびっこを横目にお出かけ開始です。
(運転中は寝台設備の使用は禁止されています。ご注意を!)
2時前に防府天満宮駐車場に到着です。

駐車場には同じように混雑を避けるための車中泊組が約5台
更にヤン車が3台ほど記念撮影をしてました。

と、言うことで駐車場がガラガラなうちに到着し夢の中へ。
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ガヤガヤという声で目覚めたら、8時駐車場は既に満車
うちの車の前がちょうど競輪場に車を止めた人達が境内に入る通路になってました。
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もう少しポカポカのFFヒーターのお部屋でご飯を食べて出陣です。天満宮までは徒歩1分。
参道には行列が出来てるので行列の最後端へ並びます
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並び始めた頃はこんな感じでしたが
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だんだん長蛇の列に・・・
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防府天満宮はこんな感じです
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豪華ですね
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門松も道真公を祀るためかわら縄で梅が作られてました。
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列に並んでても暇なので、神職もご購入の梅が枝餅の屋台で梅が枝餅を購入
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天満宮ではだいたい売ってますが、焼き立てをビニールに包まずにそのまま食べるとパリッとしてこの上なくおいしいです。
でも、焼いてるとこでも、包まずにお願いしますって注文してOKなところとNG なところが…。
宮島のもみじまんじゅうも包装紙で包むと蒸されてべちゃっとして、普通のもみじまんじゅうでおいしくないんですよね。
やはり、本場は本場のおいしいものが食べたいものです。
両方とも、包まず蒸れてないパリッとしたのが美味しいですよ。
コレが梅が枝餅ですね
パリッとした感じ
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しなっとした感じ
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これはこれでおいしんですがね
境内は黒山の人だかり
門をくぐってもまだまだ列が続きます。
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結局、拝殿前正面の賽銭箱の前でお参りしたい人はこの列。
そうじゃない人は列に並ばなくても横から入れるんでした…。

しかし、ココまで来たらセンターでの参拝にこだわります
拝殿の上では昇殿祈願する人がぎゅうぎゅう詰めになってますが、子供は朝から疲れて遊んでます。
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境内も、人、人、人
早々に退陣しますがその前に初詣限定福みくじを購入
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景品付きのおみくじですね。
1口100円 3人で一つづつ買いますがすべて吉…
商品は
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さすが受験の神様ですね。

その後、娘がおみくじひいて小吉
あまりよくないので返品
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画像の真ん中でおみくじを結んでるのが娘と妻です。

その後、境内の春風楼で防府市内を一望
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こちらの建物の中には立派な彫り物もありました
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建物入口には伊藤博文公が…
AS01M_20170102_094611_R.jpgあうめを

その後、神社で境内で採れた梅を漬けて作った梅茶を頂き、書初めをしました。
先に娘が車に帰ると、車の前で写真撮ってたファミリーがいたそうです。
さすがに娘には声かけにくかったみたいで…。
私が戻ったときにはいらっしゃいませんでした。

参拝後はすぐ近くの周防国分寺へ参拝
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立派なお寺です
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この金堂には数体の仏像があるということで拝観を試みましたが
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画像は周防国分寺HPより転載
http://www.suoukokubunji.jp/
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月曜休館日ってありました。

その後、国道2号線沿いにある道の駅ソレーネ周南に立ち寄り帰路につきました。
http://www.michieki.jp/eki/1013/
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コンビニと産直市のある道の駅でした
2号線沿いには道の駅少ないので貴重な道の駅です。

そして、次回は冬の人柱企画です。
すいません、諸般の都合で、次の次辺りが人柱企画です。
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