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H20からNASCARに替えて。 [ハイエース]

これまで、TOYO H20 215/65R16を履いてました。

タイヤの値上げのタイミングもあり、ひび割れも出てきたので(但し、サイドではなく接地面なので問題なし)交換しました。
交換にあたっては、16インチにするか、15インチにするか悩みましたが、設置面積が少なく軽い15インチの方が燃費によいと思い、今回は15インチのナスカーを選択しました.

NASCARの取付記事です。
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2017-06-19

インプレッション

・15インチにして、タイヤ幅が215から195へ2センチ細くなり、ハンドルがかなり軽くなりました。
・ロードノイズ、普通に走ってる時は静かですね。
ただ、カーブではタイヤが踏ん張ってるって感じの音がしています。窓閉めてればほとんどわかりませんが。ただ、グリップは問題ありません。
・交換直後は雨の日横断歩道でABSが作動していましたが、一皮むけたらほぼ作動しなくなりました。
うちの近所に下り坂の交差点があるのですが、純正タイヤの時は雨の日はそこでいつもABSが作動。H20にしたらほぼ作動しなくなりました。今回も交換直後は作動したので15インチだと仕方ないのかと思いましたが、一皮むけたらほぼ作動しなくなったので、このタイヤ純正よりは明らかにウエット時のグリップが良いようです。

後日談
やはり、雨の日の、グリップは最悪だった!
橋の継ぎ目やマンホールなどABS作動しまくり。純正タイヤで作動した横断歩道では作動しないので純正よりはマシですが普通にブレーキ踏んだだけで作動し、結構こわいです。
お陰で雨の日慎重になりましたが…。
なので、16インチの幅広タイヤとの安心感は全く違います。
飛ばす方、安心感を求める方は16インチがおすすめです。
って、私もちょっと後悔?


・肝心な燃費・・・。もしかして16インチのH20とほとんど変わらないかも。
交換前と後。ガソリンスタンドから美都温泉までの往復で比較しました。
コースはコチラ 片道84キロ
map.jpg
H20 燃費 行き  8.7キロ
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往復 9.0キロ
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ナスカー  行き  8.7キロ
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往復8.9キロ
kaeri15.JPG

15インチの時は行きライト、フォグ点灯、帰りはエアコン使用ですので、若干15の方が良い程度と思われます。
ただあまり燃費は変わらないみたいです。

まぁ、16インチと15インチではタイヤの価格が大きく違うので15インチは財布にやさしいということで…。

あと、もう一点は溝が太いので石をよく噛みます。

それと…、自動車学校通ってます。
指定前教習っていいます。

いわゆる、技能試験不要の公安員会指定の公認自動車学校

公認をとるための手続きが指定前講習なんです。
公認をとるためには、公認をとったときと同じ教習をして(その後自由練習という名でたくさん練習しますが)卒業生が直接運転免許試験場に行き受験し、一発合格を連続で何人かすれば指定書というものがもらえて、技能試験が免除になるシステムです。人数については免許の種類によって異なります。

私が通ってるのは牽引免許です。
750キロ以上の牽引車に乗る場合の免許ですね。
私は大型免許を持ってるので、大型と牽引あれば何でも乗れるようになります。

ちなみに、けん引免許の教習時間は12時間。そんな短時間で乗れるようになるわけないのが現実です。

前向きは普通に走れるんですがね。カーブもかなり小回り効いて楽です。
問題はバック。
公認自動車学校は、ここでどれくらいハンドルを切って…という教え方をします。
なので、自動車学校の敷地内で、自動車学校と同じ車なら方向変換できますが、直線バックやクランクでのバックなどたった12時間でできるわけがありません。

私の場合、直接試験場に行くし、広島は試験場での直接練習はできませんので、初めての場所で初めての車で試験ですから、方向変換で万が一ミスした場合の修正を考えると直線バックや後ろ向き車線変更は必須ですので、それらの練習をがんばってます。
バックは、トレーラーが折れるので、大型みたいにミラーじゃ後ろが見えません。左車庫入れなんて右ミラーはヘッドの後方、明後日の方向を写し、左ミラーはトレーラーのお腹を映すだけですから。
更に、ヘッドとトレーラーの折れ方はスピードと、ハンドルの切り方と現在の折れ角で決まり、同じハンドル位置でも角度によりどんどん折れていったり、そのままだったり。ハンドルでトレーラー見ながら折れ角修正する必要があります。また、それもワンテンポ遅れてはんのうしますから。
ちなみに、けん引の試験科目はS字と踏切、方向変換のみです。坂道発進や縦列、クランクなどはありません。だから簡単そうなんですが、バックはほんと難しい。
運転には自信がありましたが、ボロボロに壊れました。

なんせ普通車や大型トラック、バスなどであれば数百メートルのバックも簡単にしますし、なんならバックで自動車学校のコース走れますが、牽引車、真っ直ぐのバックが最初は100メートルもできませんでした。
特に試験車はトレーラーが短く、クイックに曲がるので、バックするとクネクネ曲がるんです。
そして、短いので曲がり始めてることに最初は気づかない…。
画像は那須高原合宿予約センターHPより拝借しました。
http://www.kyosyujyo.co.jp/Column/387.html
colum387.jpg
私の通ってる自動車学校とは違います。

道路を走ってる牽引車はトレーラーが長いのでこんなにクイックには曲がりませんが、けん引免許はバックが大変です。
バックの車線変更が出来れば何でもできます。

今年もどうやらお盆休みは取れそうにもなく、色々悩みの多い日々ですが良いストレス発散になってます。


あ、教習が終わったらストレス発散どうしよう…。

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パンク修理キット [ハイエース]

床を掘り下げて8ナンバー公認を取得した我が家のキャンピングカー

一応掘り下げた床にスペアタイヤを積載可能ですが、重たくなるし、ココを収納庫にしてるのでタイヤは積載していません。
純正の状態だと、ビニール袋にタイヤを入れてここに置き、上に板を置いて収納庫にしています。
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ハイエースのスペアタイヤはテンパータイヤではなく、標準タイヤです。

そしてこの掘り下げ部分はシンクの前ですので、法規上はこの掘り下げ部分に立つことで天井高を稼ぎ8ナンバーの要件を満たしています。

テンパータイヤなら小さいし、軽いんでしょうがね。でも商用車のテンパータイヤは見たことありませんね。

そして、最近の車はテンパータイヤさえ装備せずパンク修理剤とコンプレッサーを積載しています。
そこで、うちの車もタイヤを下してパンク修理剤とコンプレッサーを積んでいますが、パンク修理剤はこれまでホルツの市販品を積んでいました。
tire-products.png
しかし、実はこの製品ハイエースのタイヤ 195/80R15 や215/65R16には対応してないんですね。
更に車重2トン以上にも…。
tireweld_3-01.jpg
ということで気持ちの問題で載せてました。
一応スプレーだけでOKですが念のためコンプレッサーも積んでいました。

なかなかチャレンジャーですが、床下掘り下げするビルダーさんはどこもそのようにお話しされています。

今回はヤフオクでメーカー純正のパンク修理キットを購入しました。
11.jpg

届いたのはコチラ
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コンパクトで質素な袋に入ってます。
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中の薬液ボトル
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薬液の使用期限は
CIMG1073_R.JPG
2021年6月です。
どうもこの商品は廃車から取り外したものでなく、メーカー純正補修部品の在庫処分のようでした。残りの期限が一定以下になると放出するようで安く買えました!

ちなみにスバル純正品だそうですがヨコハマタイヤのこの製品のOEMだと思います。
http://yokohama-yfc.jp/product/air_lock_old.html
そして、横浜の修理キットは今新世代に生まれ変わったので、こちらは旧製品になります。
http://yokohama-yfc.jp/product/air_lock.html
もしかすると、補修部品も入れ替わって廃盤になったから放出されたのかな?
同じ期限の新品が複数出品されてました。
商品紹介はコチラ

使用方法

簡単ですね。

一応、タイヤサイズも適合範囲内。これで安心です。
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トイレ交換 便器も替えました!

体重100キロ弱の巨漢。

そんな私が15年近く使ってる 便器。

毎朝、毎晩大きな荷重に耐えられず…。ついに便座の付け根が…。
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ここで、ウォシュレットだけ変えても良いのですが、我が家の便器はTOTOのウォシュレット一体便器
ウォシュレットとロータンクの同時交換になりますが、この部品が結構高い。

楽天で見つけたのがこの格安便器一体ウォシュレット
CES967


実は、楽天でもっと安いところ(数百円)で購入しましたが、既に売り切れなので、こちらをリンクしておきます。
便器付でこの価格…。
本来であれば、次回はウォシュレットだけ交換できるロータンクが別の通常便器にしたかったのですが、絶対こっちが安いのでこれにしました。

必要なものは


この立ち上げアダプターですね。
img56063241.jpg
こんな部品です。通常、トイレの配管は床とツライチなので、コイツで床上60㎜にかさ上げするパーツです。
配管ですが、75㎜と100㎜がありますがどちらにも対応できる商品です。

届いたものはコチラ
CIMG1167_R.JPG
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便器とロータンク+便座の2個口です。これに立ち上げアダプターがきて3個口でした

便器ロータンクは開けたらこんな感じです。
CIMG1166_R.JPG

便器にはアダプターが同梱されてます。
CIMG1169_R.JPG

トイレの配管が、床から60㎜立ち上がっていれば、これだけで施工OK

但し、これは外してみないとわからないので、立ち上げパーツは安いし買っておきました。

さて、我が家のトイレはこんな感じです。
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新築時はピンクのトイレを入れましたが、補修品は白しか在庫がなく、アイボリー等は受注品なので納期が2週間ぐらいかかります。また、在庫の方が安いので今回は白に。

さぁ、それでは取付作業に入りましょう!
必要な工具は 
ウォーターポンププライヤー
モンキー
ドライバー
プラスチックハンマー
ここからは、パイプを加工する必要がある場合
のこぎり
グラインダー

消耗部品
水栓用テープ
コンクリートプラグ

さぁ、それでは取り外しにかかりましょう!

先ずは、止水栓を止めてロータンクの水を排水します。
CIMG1172_R.JPG
この金具の真ん中部分のマイナスネジ これが止水栓で、ココを締めると水が止まります。
狭いところにデブが入り込んで止めます
CIMG1174_R.JPG

締めた後にロータンクの水を全て便器に流します。
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そして、ロータンクにつながっている水栓とコンセントを外します。
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うちの便器は洗濯機みたいなワンタッチ水栓でつながってましたので、ワンタッチで外します。

ここで、本来このワンタッチ水栓をカバーするカバーが取付されていないことが判明しました。
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まぁ、はめてもはめなくても機能性に問題はありませんが、ヘーベルハウスの施工管理 最悪ですね。
以前にも記事にしましたが、あちこちにアンビリーバブルな部分が…。
二度と建てたくないですね

閑話休題
ロータンクとウォシュレットですが、ロータンクの裏側のこのネジを外すとロータンクとウォシュレットが外れるんですね。
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ほら外れました!
CIMG1186_R.JPG

次は便器の取り外しに取り掛かりますが、その前に、便器の水を抜きますがこちらは灯油ポンプで抜きます。
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水を抜いたら便器を固定してるネジ(便器後方2か所、便器前1か所)を外します。
後ろはキャップかぶってます
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キャップをとってネジ外します
CIMG1190_R.JPG
前側はネジ1本ですね
CIMG1191_R.JPG

ネジを外したら、便器を真上に持ち上げたら便器が外れます。
CIMG1192_R.JPG

外したら床はこんな感じです。

旧便器のソケットがついてます。
CIMG1194_R.JPG
この立ち上げ幅が60㎜±5㎜ならこのままいけますが、40㎜しかないので、コイツを外す必要があります。
もちろん、これは塩ビ用の接着剤で止められてるので、これを外すのが一苦労。
これに2時間以上かかりました。なんせ、元々のパイプを壊しちゃいけませんからねぇ
外し方は
パイプに縦に切れ目を入れ、少しずつはがしていく。
CIMG119551_R.jpg
元のパイプを切らないように、内側から線の部分に切れ目を入れていきます。

実はこの作業の写真、撮り忘れです。
なんせ、手袋して、まずはパイプの中の15年分の堆積物と格闘した後の画像ですので…。
パイプの頭の部分をグラインダーでカットして、パイプの中のもともとのパイプと便器施工時に入れたアダプターのパイプとの隙間にマイナスドライバーをたがねのように入れ、少しずつはがしていきます。
11.jpg
画像で言うと赤線の部分ですね。

本来は内側をバーナーであぶると内側へ折れてきますが、素人がやると元々の配管もやわらかくなり、新しいパイプが入らなくなる可能性大なので、地道に上の画像のオレンジの部分から赤い部分にのこぎりで切り込みを入れはがしていきます。
最初のはがし始めは7~8㎜間隔で切れ込みを入れはがすと上手にはがれます。

これだけできると、あとは簡単
きれいに配管がでました
CIMG1197_R.JPG

セットに付属の止水栓に交換です。
CIMG1198_R.JPG
コイツを外します
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根元から外れました
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付属の止水栓のパイプは短く取付できないのでホームセンターで配管を調達し長いものに変えます。
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止水栓の交換の時は水道メーターのところの止水栓を止め、どこかの蛇口を開き水道管の水を抜いてからの作業が必要です。
新しい止水栓取付後は、止水栓の止水栓が締まってることを確認し、メーターの止水栓を開きます。


排水穴ですが、モノが落ちるといけないのでトイレットペーパーで蓋します。
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止水栓の取付には水栓用テープを巻いて取付します。テープは延ばしながら巻きますが、巻き方はネジの方向に巻くように注意が必要です。
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別途購入したアダプターを配管に取り付けます。
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そのあと、便器の取付金具と取付穴を決定するため、付属のシートで位置取りします。
CIMG1209_R.JPG
うちはALCの上にモルタルが流してあるので、下穴をあけ、コンクリートプラグを打ち込むので、ネジ穴位置の正確な位置決めが必要です。
木造の場合、ネジ穴は特に決めなくても、便器の先端の便器止め位置だけ決めてセットします。

立ち上げアダプター取付後はこんな感じです。
CIMG1212_R.JPG
これは、うちの便器の配管が床面一だから取り付けてます。
と、言うかほとんどの家は床面ツライチのはずです。そして、最近の家は壁から20センチのところに配管があります

これに、便器付属のアダプターを取り付けます。
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さぁ、便器の搬入です
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便器の裏はこんな感じです。ここにアダプターのゴムパッキンが刺さる感じですね
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便器を上から装着します。
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後ろ2か所のネジ止め。ここは強く締めて便器を割らないように注意が必要です
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ネジ締めたらキャップをつけます
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次にフロントのネジを締めて最後にキャップします
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便器装着後はロータンクを載せますが、こちらもゴムパッキンを挿入
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装着しました
CIMG1227_R.JPG

装着後、裏のネジを止めます。
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そして、止水栓へホースを取付るのと、電源を差し
CIMG1234_R.JPG
これまたデブが狭いところで頑張ります。

リモコンつけて
CIMG1236_R.JPG

完成です
CIMG1235_R.JPG

最後にはきちんと水漏れないか確認しましょう。

外したトイレはグラインダーでカットして燃えないゴミで処分しました

トイレの交換、お願いすると工賃だけで3~5万円自分でやると意外にも簡単ですよ。
私は、コレで2回目ですが、配管の頭の部分の取り外しがなければ、2時間ぐらいあればだれにでもできます。
配管の頭を外す場合、その作業だけで2時間近くかかりました。

そして、外した便器かなりの重量ですが、腰バンドつけて階段をおろします。
CIMG1237_R.JPG
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オジサン頑張ります。

使用済み便器はグラインダーで切れ込みを入れたのち、たがねとハンバーで粉砕。
ごみ袋4袋にコンパクトになりました。
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ロータンクとウォシュレットは軽いのでごみ袋2つにまとめタイヤの上に置いてます。
CIMG1243_R.JPG

ブログネタ、ハイエース関連もいろいろ撮りためてるので、また順次公開しますね。
ナスカーその後。
V-〇〇〇〇取付
その他いろんなネタいくつかありますので順次公開します。お楽しみに。
今日はこんなものも届きました。
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そうそう、以前ちょいと触れたこちらもまた記事にしますね…。

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ブレーキペダル異音修理 [ハイエース]

先日のことです。
走行中に異音が…。

ブレーキを踏み、足を外すとカタカタ音がします。
ちょっと動画では踏んだ時か離した時かわかりにくいですね。


ブレーキペダルを見てみると、根元にある「ブレーキマスターシリンダープッシュロッドクレビスピン」が抜け、ペダルとマスターシリンダーのクレビスが外れていました!

画像の赤丸の部品ですね。
c226786j01.png
c226775j012.png
本来は黄丸のクリップがはめてあるのではずれるわけないんですがね

走行中にカタカタ言い出したので路肩に止めて、ブレーキペダルをガチャガチャやると、何とピンが落ちてきました。
その後クリップを探すも、見つからず…。

本来は下の図のように、クリップでブレーキペダルとマスターシリンダーが固定されています。
c102528j22.png

外れても、一応両脇にガードがあるのでマスターシリンダーはペダルが押すのでブレーキは何とか聞いてました。
しかし、外れるとプッシュロッドの頭(クレビス)がペダルの上部のロッドにあたるので、当たったときにカチカチ音がします。

ピンの先には割れ止めのクリップが入ってますがいつの間にか外れたため、ピンが抜けたんですね。

しかし、ただ、そんなに簡単に抜けるはずもなく・・・
更に外れたなら見つかるはずで…。
車検の時に、ペダルの隙間調節して、戻し忘れた可能性が高いのでは?というのが見立てです。
ブレーキの遊びを調整するのがこのネジですので…。


そんなこんなで、トヨペットで新品のクリップ入手し修理完了
CCF_000089_R.jpg
部品代は76円 整備書によると毎回新品を使うように指示があります。
CIMG1116_R.JPG
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部品番号は 90468-15005

ちなみに部品が手に入るまでは針金で代用してました。
CIMG1121_R.JPG
この状態でトヨペットに部品を発注に行ってきました。
部品は在庫が広島にあったので翌日に入庫し交換
CIMG1124_R.JPG
まぁ、早く終わってよかったです

そして、ディーラーに行ったのであるものも買いました…。

部品番号 84165-52050
さて、これなんでしょう…。

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ブレーキパット交換 交換費用1,000円 [ハイエース]

タイヤを交換しましたが、タイヤだけじゃ勿体無いので以前入手済のフロントブレーキパットも交換しました。パットの調達はコチラ
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03
過去記事ですが、こちらのリンクから安く買うことが可能です。

私が使用したのは以前ヤフオクで落札した1000円のパットですが、住友電工のもので純正同等品です。
これはほんとお買い得品でした!
m_m_EFBC91EFBC91_R-9d3fc.jpg
千円と格安ですが、S&Eブレーキ製の純正同等品です。S&Eブレーキは住友電工のブレーキ部門をルーツとする、アイシン精機、デンソー、住友電工を母体とするちゃんとした一流メーカーですので装着後の使用感も全く問題なしでした!
パット本体にもSUMITOMOの表記がありました。

ちなみに、私が買ったのは激安でしたがブレーキパッド(交換頼めば高いですが)部品代は結構安いんです。
是非ご自身で交換されてはいかがでしょうか?但し、一応分解整備になるので自己責任ですが…。


これはよくわからないメーカーですが安いですね!



日清紡はメーカ納品業者で純正同等品ですので安心です。



そんなこんなで用意したのがコチラ
パット
ブレーキグリス
キャリパー戻し
レンチ

ついでにグリスアップするためのグリスガン(コレはブレーキとは関係ないです)
CIMG0948_R.JPG

それでは作業にかかります。
キャリパーの取り外しです。
CIMG0949_R.JPG
CIMG0952_R.JPG
このボルトを緩めて抜くと簡単にキャリパ―が移動します。

このボルトを引き抜き、キャリパーを上方へ移動。この時ブレーキホースに無理な力がかからないように注意しましょう
CIMG0953_R.JPG
こんな風にあげます
CIMG0954_R.JPG
こう持ち上げて
CIMG0955_R.JPG
一番上で自動的に止まってくれます。
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ブレーキパットはディスクの外側と内側それぞれに挟み込んでありますから、外側に向けて引くだけで手で簡単に外れます。
CIMG0972_R.JPG

外したパットです。
CIMG0956_R.JPG
CIMG0957_R.JPG
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しかし、インナーは外周と内周で減り方が違いますね。
インナーの減り方だと交換ちょうどよい時期ですね。

CIMG0959_R.JPG
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8万キロ走って摩耗はこの程度、さすが商用車です。
センターの溝はなくなる直前ですが、まだまだ使えますね。

しかし、せっかくの機会ですので交換します。新品パット写真撮ってないですぅ

パットを取り外したらキャリパーのピストンを戻してやります。
この出ている部分がピストンです。こいつがパットを押すことでブレーキが効きます。
CIMG0962_R.JPG
使用するのはこのピストン戻し工具
CIMG0961_R.JPG



安いですが使い勝手はイマイチでした、いつもはウォータポンププライヤーで戻してます。
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2013-06-25-1
過去記事ご参照ください

ディスクブレーキはこのピストンがパットをディスクに押さえつけてブレーキが効く仕組みです。
パットがちびている分、出たままなので、ピストンを新品のパットで厚みが増えた分、奥に戻してやらないと、新パットが厚みが暑い分、はいらなくなります。
こんな感じですね
CIMG0963_R.JPG

専用工具がない場合はピストンに古いブレーキパットを当てて、ウォーターポンププライヤーで押し戻してやると戻ります。直接工具を当てるとピストンに傷がつくので木片やパットなどを当てましょう!
この作業を忘れるとピストンが減った(薄くなった)パットの位置にいますから、キャリパーを戻した時にキャリパーがピストンにあたって戻りません。

また、ピストンを戻す作業を行う時はブレーキリザーバータンクのブレーキフルード液量に注意が必要です。
CIMG1003_R.JPG
一度も交換や補充してない人は問題ありませんがパットが減るとリザーバタンクの液量は減少します。(パットが減った分ピストンを押し出すためフルードがシリンダーに行ってるので)
その状態でフルード交換した場合、フルードを満タンにしてるのでピストンを戻すとリザーバタンクからあふれることがありますので注意が必要です。
CIMG1002_R.JPG

車種によってはまったいら(ツライチ)まで戻す必要がありますが、ハイエースの場合そこまで戻す必要はありません。

ハイエースのパットですがこの金具部分だけ再利用します
CIMG0964_R.JPG

先っぽについてるこれパットウエアインジケータNo,2という名前です。パットが減ったときにキーキー教えてくれる部品ですね。これを新しいパットのインナー下側へ移植。やはりインナーが早く減るんでしょうね。
CIMG0974_R.JPG

端からドライバをひっかけ溝を持ち上げます
CIMG0975_R.JPG

新しいパットの溝み金具を入れてやります
CIMG0976_R.JPG
CIMG0977_R.JPG

これを新しいパットに移植しパット裏面にブレーキ専用グリスをうすーく塗ってやります。
CIMG0978_R.JPG
間違ってもパッドの擦る面やディスクに塗らないように。
ディスクにもつかないようにしましょう。
ハイエースはパットにシム(薄い鉄板)が2枚ついてますので古いパットから外し、ブレーキクリーナーで掃除してきれいにしたら、両面にグリスをうすーくぬり、2枚を装着します。
c102596j01.png
CIMG0979_R.JPG
2枚目の背面には、ピストンが当たる部分(裏)やキャリパにあたる部分(表)にグリスを塗ります。
これは泣き止めのためです。

グリスを塗ったら古いパットがあったところにはめましょう
サッとはまります。
CIMG0980_R.JPG

戻したピストンのついたキャリパーを上からかぶせてやります。
CIMG0981_R.JPG
キャリパーはキャリパーボルトで浮いてますから、サッと入らないときは前後にずらして入れましょう。
CIMG0982_R.JPG

この後取付ネジを締めます。
CIMG0970_R.JPG

キャリパーの穴から見たパット。
CIMG0987_R.JPG

近づいてみると残り溝たくさんですね。
CIMG0986_R.JPG
これでしばらくは安心です。

外したパット
CIMG0997_R.JPG
やはり内側がちびてますね
CIMG0999_R.JPG
で、この手見てください。これじゃ写真撮れませんよね。ということで肝心なところの写真が無い記事になってしまいましたが、いつものことなのでお許しを!

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