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黒樹脂復活 OK [ハイエース]

ハイエース 扉の樹脂部分 足が当たって汚れますよね
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ハイエース 扉の樹脂部分 足が当たって汚れますよね

また黒色部分色褪せますよね。そこでこんなもの買ってみました。
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中にはこんな銀色の袋に入ったものが
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袋の中にはこんな小さな容器
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そしてスポンジ
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これを塗るのですが。
塗布前
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塗布後
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かなり艶々です
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扉のココにも塗りました
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ココも汚れやすいですがピカピカです


ただ、助手席のスピーカー部分
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余りにたっぷり塗りすぎて穴が塞がってしまいました。
ドロっとしてるんですよね。塗装みたいなものだと思います。
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実は塗布後2か月経ってます。効果は輝きを維持しています。
費用対効果はまずまずかな?

今度はフロントガラス下の黒樹脂部分、ココにも塗ってみようかな

ところで、最近は鼓動デザインでイケてるマツダ
娘もすっかりマツダファン 免許取ったらマツダ車欲しいって今から言ってます。

しかし、マツダ車 キャンカーのベース車になる車はボンゴしかなく、更に鼓動デザインとはかけ離れて…。
ところで、最近のマツダ車でも人気はCX-5
現行型CX-5_R.jpg
かっこいいですよね。
この車のフェンダー部分 黒樹脂ですよね。
万が一フェンダーをこすっても、ココだけ交換すれば修理可能。
ただ、この樹脂部分 白化しないんですかね?
でも、ボルボとか欧州車もここ黒樹脂ですよね。

うちもマツダ車に買い替えようかなぁ…。
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ミラ LEDヘッドライト取付後ハイビームインジケーターの不点灯対策 ハイエースにも [ハイエース]

今週末は職員旅行の予定でしたが、目的地の鳥取は大雪の情報。

立ち往生も起こったりしますので、勇気をもってキャンセルの判断しました!
現地は1mを超える積雪。行かなくてよかった!
と、言うことで、週末も更新もしちゃいましょう!


先日(と、いってもだいぶ前)、前照灯をハロゲンからLEDに変えたミラ
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2016-07-17
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26

HIDに変えた時もそうですがハイビームインジケーターが点灯しなくなりました。
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この部分ですね。
正確には点灯してても暗くても見えない状態になったんですね。夜は見えますが昼間は判別がつきません・。
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2つを見比べるとかろうじてわかる状態。
これじゃ、車検通りません。

点灯しない原因。これはヘッドライトの消費電力が小さくなったからです。


対策としては対策ユニットの取付のほか、今回の様なメーターパネルの電球の変更があります。

今回はメーターパネルの電球をLEDに交換しました。

メーターパネルを外し
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meter03.jpg
画像は借り物です…。
パネル裏側の黒や茶色の突起部分が電球ですので、これをひねって電球をベースから外します。(ひねって引くだけ)

外した電球は…
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この白熱灯です。
この白熱灯を引き抜いてLEDにします。
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但しLEDは極性がありますので点灯確認し組み付けることが必要です。
全部組み付けてつかないとまた一からやり直しですから

交換後の点灯状況
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ハイビームインジケーターも明るくなりました!
これで車検も問題なく通過します。

これ、ミラでやりましたが
ハイエースでも同じです。
1型、2型、3型のハロゲンの方。HIDやLEDにした際のハイビームインジケータ不点灯対策にこちらどうぞ!


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ハザードランプ イルミ電球交換 [ハイエース]

最近何かとトラブルの多いso-netブログ。ずっと使ってるので使い方慣れてるし、お陰様で一応so-netブログ自動車部門3位はほぼ確定されたし、このまま使いたいのですが、先日までRSSに不具合が生じブログ左横のバナーにある 「読んでいるブログ」 が更改されなくなってました。
最近は忙しくて巡回活動があまりできてませんが、この機能を頼りに行ってたので、ますます皆さんのブログチェックが遠のいてます。
基本的にコメント頂いた方がブログされてるのがわかったらコチラに登録させて頂いてます。
勝手に登録するするな!削除しろって方、登録希望の方。何れの方も是非お知らせください。
即時対応いたします。尚、登録にはブログのアドレスがあればOKです。

さて、こちらの不具合、1月18日に不具合発生しましたが、節分の日に鬼退治したからなのか2月3日に治りました。放っといても治らないし、so-netにお願いして4日後の復旧です。
最初からでいうと約半月も時間がかかってますよね・・・。

いよいよ、so-netブログを見限って、他のプロバイダーにする時期が来ましたかね?
ネット接続のプロバイダーがso-netなのでso-netで始めただけでこだわりはないし。

昔やってたヤフーブログか、以前少しやりかけた、アメブロか…。悩むところですね。
アメブロだと、今のブログの記事そっくりそのまま移せるんですよね。
更に以前、こそーっと実験的に移してみて、打つの練習してたら、いきなりたくさんの人からアクセスやコメントなど頂いたので、アメブロにするとアクセス数も一気に上がるのでしょうが、どうも打ち方に慣れてないので抵抗があるんですよね…。
ちょっと考え中です。

さて、閑話休題。

最近、ハイエースネタが少ないとお叱りを頂いております。ネタはあるんですが…小出しです。ネタを記事にまとめるのも結構大変だし。最近の記事、いづれも一気に書き上げられず、数日に分けて記事書くので支離滅裂。おんなじ文書が何回も出たり見苦しいですね。ゴメンナサイ。早いうちに元の体制になれるよう頑張ります。

でも、アクセス数はやはり、ハイエースネタの方が多いんですよね。ハイエースファンの方、いつもご覧いただきありがとうございます。

今週末はうちの職場の職員旅行で山陰に行きます。雪の予報ですが…。なので更新どうなるかわかりませんので、今回は更新間隔短いですが、久々の週中更新でハイエースネタで行きますよ。
それも、修理、メンテネタです。

さぁ本日のブログ記事に入りましょう!

ハザードスイッチ
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イルミネーションのランプがついており、ライトを点灯すると三角マークが浮き上がります。
ただ、気が付いたら点灯しなくなってました。
これ点かないと結構不便なんですよね。
ふと、ハザードつけようと思ったらどこかわからない…。街灯のない田舎だからという話はさらさらーっと流しましょう。ここは田舎ですから。
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ただ、点かなくなってることに気付かない人も実はたくさんいます。外見からじゃ、元々点くようになってるか点かないのかわからないし…。
街灯のある都会だと光らなくても見えますし。
ミラーの調整スイッチもハイエースはイルミ機能がないです。ただこれは他車の純正パーツ流用で改善可能ですね!しかし、金欠の私、基本的にココにイルミあろうがなかろうが、普段触らないのでココの工作はパスしてます。

話を戻して、ハザードスイッチのイルミの有無、うちの奥さんも気づきませんでしたし、母も(母はミラですが)切れててしばらく気づかず、気づかない派でした。
あれっ?ついてないよね?って話すと、もともと点いてたっけ?との返事。慣れは怖いものです。
確かに古い車だとイルミなんてないでしょうし。
スイッチ見ても、確かに電気点くかつかないかは見ただけじゃわからないですよね

原因の大半は球切れ…

ということで電球交換しました。

ちなみに、うちの車のスイッチの電球切れ2回目です。以前は別のスイッチの球が切れました。多いですよね…。
前回の交換時の記事はコチラ
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2015-12-31

まずはハザードスイッチを取り出します。
ハザードスイッチは押し込まれてるだけなので、裏から手を入れて押し出せば外せるはずなんですが…。
と、言うことで、裏から手をまわします。
グローブボックス外してそこから手を入れればアクセスは可能
赤丸部分ですね
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画像は実は別の用事でインパネ外した後に撮りました。

裏からスイッチを押し出して、手前に取り出せば・・・と思ったら、インパネにスイッチが引っかかりインパネつけたままでは、ハザードスイッチが外せないことが判明。
もう少し整備性考えて作ってくれたら良いのですが、隙間が空くのも不細工なんでしょうね。

そこでインパネの取り外しへ。
インパネの取り外しは数日前にも記事にしましたが…。

内貼り外しがあれば楽ですが、なくてもゴールドフィンガーがあれば外すことが可能です。
んっ?ゴールドフィンガー?そう、器用な指ですね。
外し方はコチラ。
両手で引っ張りながらの作業なので画像がありません…。
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ハザード周りのインパネを外してあげます。

インパネ外した後で裏から手で押して、飛び出したハザードスイッチを引いて取り外します。
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赤丸部分がイルミネーション電球です。
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ドライバーで電球を回すと簡単に外れます。

外した電球と、交換のため調達したLED
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純正電球はマメ級の上に赤いビニールがかぶせられてました。
LEDなら赤色選択が必要ですね。

と、言うことでT3互換のLEDを用意しました。
しかーし
アマゾンで買ったLEDの基盤部分がセンターに収まってなく、基盤が穴の位置からはみ出ており、その部分が大きくてヤスリで削らないと穴に入りません。
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更に、ヤスリではみ出た部分を削ってたら…
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頭がギロチン 真っ二つになり、使い物にならなくました。

と、言うことで、また、アマゾンで次なる新しいものが届くのを待つのも面倒なので、今回は急きょディーラーにT3電球を買いに行ってきました。
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1個324円と結構高いです。


交換後は点灯を確認し
逆の手順で元通りインパネを組み付ければ終了。
しかし、コレごときでインパネ外さないとできないとは…
お粗末ですね。ただ、ハイエースのインパネはすぐに外せるので問題ありませんが…。

更に、我が家はリコール対象ですが、まだリコール入庫してません。リコールになると部品の注文書も違ってくるんですね。
注意喚起の文言が注文書の下半分に出てました。
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結局、電球交換後ちゃんとイルミが点くようになりました。便利になりました。
気づかないって怖いですね。
しかし、コレ ディーラーに持って行くと工賃いくらかかるんだろ?

そうそう、今回のリコールディーラーに確認したらリコール対応までも車検は合格するそうです。
うちも車検3月だし、いつ工場に入れるか悩んでる最中です。

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スタッドレスタイヤ&スノードライブ 考 [ハイエース]

昨夜は中小企業家同友会のとある支部の新年互礼会がありましたが、そこで熱血社長さんとの新しい出会いがあって、とてもうれしくて、広島の歓楽街、流川でしこたま飲んだ後、1時発の最終バスに乗り遅れ、タクシーに乗ればいいのに酔った勢いで16キロもある家まで3時間半かけて歩いちゃいまして、若干筋肉痛のbankerkonです。 酔っ払いは怖い…。
まぁ、最近山に登ってないし、トレーニングのつもりだったんですがさすがに革靴スーツは厳しいですね。

ところでブログ横のブログメールから読者の方からご意見、要望、質問などいろいろいただきます。
コメントは入れないけどメールなら…って方もいらっしゃいます。
いろんな方とお知り合いになりたいのでbankerkonは大歓迎です。

その中でもご質問の多いスタッドレスタイヤとスノードライブについて今回は記事にします。
ネタ切れ?と言われそうですが、修理記事、メンテナンス記事など、実はため込んでる記事はそこそこあるのですが、なかなか記事に仕上げる時間がなく…。簡単なとこから記事にしますので今回はこれでご勘弁を!
(ただ、今回の記事、私はあくまでも素人ですので、これは私の私的意見であることをご了解ください。
メーカーさんやタイヤショップさんのご意見も大歓迎です。)


まずスタッドレスタイヤの滑らない仕組み

雪道…これは圧雪路(カチカチじゃない柔らかい状態)や新雪の場合、実はタイヤに山さえあればほとんど どのタイヤも滑りません。
極論すると特に新雪だと夏タイヤでもある一定までは滑りません。
このある一定までというのがポイントですが…。

なので、積雪時、家から少し出てみたら意外と滑らないのでそのまま出かけ、途中でスタックする迷惑な方がたくさんシーズン初めには出没します。

これは、雪道の場合、雪がタイヤの溝に入りグリップするので、排雪性が良ければ、タイヤの溝にできた雪の柱でグリップするから走るし止まるんです。 でも、夏タイヤは排雪性なんて考えてませんし、路面の低い気温でゴムが固くなり、余計に溝の雪が排雪されませんので少し走ると溝に入った雪が固まってとれなくなってしまいます。
ですから溝の雪が固まるまでは、そこそこグリップする。コレが判断を誤る原因ですね。

ということで、私によく寄せられる質問に夏タイヤでどこまで走れますか?ってのがあります。
実はこれ、悩ましいご質問でして…。私なんて冬はスタッドレスなのでノーマルで雪道走ることないので…。
最初に書いた通り、少しは走れるんですよ。
ただそれが50メートルか1キロか…わかりません。場合によっては10メートルってこともありますし…。
youtubeで見つけたノーマルタイヤで雪道を走った動画

途中ABSが効いて追突回避してますが、ある意味普通に走ってます…。

溝が固まるとタイヤはスリックと同じ状態に…。それでも、溝にできている雪柱に瞬時に路面の積雪が凍りつくような超低温等の状況ならグリップしますが、スリップしてタイヤとの摩擦熱が起きると凍りつくこともなくなります。こうなるとアウトですね。
夏タイヤじゃ全く走れません。
更に、道の途中や上り坂でスタックすると大変迷惑ですよね。ノーマルタイヤでの雪道走行、いきなり走れなくなったり、止まれなくなったりしますので厳禁です。私は基本的にスタックした車がいたら助けますが、タイヤがノーマルだと基本的に助けません。(但し、ハイエースで牽引フックによるスタック車牽引は厳禁です。ものコックなのでフレームが歪みます。 軽い軽四程度なら大丈夫かもしれませんが…。)
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画像は北海道森林管理局HPより
http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/koho/blog/tokatirenpou/2011/1110.html

スノータイヤ(SUVが履いてる M+S マークのあるタイヤ)やオールシーズンタイヤだと排雪性を考えて設計してあるので凍ってない雪道はある程度走れるんです。M+Sはマッドアンドスノー表示です!
SUVなんて新車装着がM+Sタイヤですね。特に四駆の場合、夏タイヤやスノータイヤで結構走れるんですよね。なんせ四駆ですから。でも止まりませんし、突然グリップ失いますからやはり夏タイヤやスノータイヤでの走行は厳禁です。スタッドレス履きましょう。特に重量があるとコントロール失うのが突然ですし、完全停止中に滑り出すなんてのもありますし危険です。何より普通の車と違い、走れなくなる前に止まれなくなるのは危険です。

雪用タイヤについては最近はASTM(世界最大規模の標準化団体である米国試験材料協会)が試験し、認めたスノーフレークマークなんてものもあります。オールシーズンタイヤは認定受けてるのが多いです。
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話が長くなってますが、問題は凍結路

凍結路でタイヤが滑る原因
路面とタイヤとの水膜だってことは、実は多くの方がご存知ですよね。
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画像はブリジストンホームページより拝借

この水膜を除去するために、タイヤのコンパウンドに撥水性を持たせたり、ゴムに気泡を閉じ込め、タイヤの摩耗により気泡の一部が削れタイヤ表面に凸凹ができて、へこんだ部分が溝となり、タイヤが設置した際にタイヤと路面の間の水が、タイヤの重みで逃げる際にタイヤの溝に吸着することで水膜を除去する方法、クルミなどの異物を入れ、異物がとれたあとに穴が出来、穴に水を逃がし水膜を除去するなどなどいろんな工夫がされています。
気泡タイプで有名なのはブリジストンとヨコハマですよね。
私のはいてるヨコハマタイヤも同じ凸凹タイヤです。
凸凹を均一に配置し、更にタイヤの中に空洞があってもタイヤの腰を保つなどするためには技術が必要だそうです。
どうやら最近はトーヨータイヤも同じような技術あるみたいですね。


更に凍結路で滑りにくくするための対策
設置面積の拡大、当然設置面積が大きい方が抵抗が大きいので滑りませんよね。
そこでタイヤサイドの構造や接地面の素材を工夫し設置面積を拡大するほか、路面の目に見えない凸凹に追従する目的で柔らかさを保つためシリカやオイルを入れてます。(気泡も柔らかさ維持に貢献します)
この柔らかさがスタッドレスの大きな特徴で、スタッドレスタイヤに柔らかさが求められる理由ですね。粗悪品のアジアンタイヤなんかこのオイルが一年で抜けちゃうものもあり、抜けちゃうとカチカチです。
気泡を含むタイプは気泡は抜けないので経年劣化による柔らかさの維持には有効です。このあたりにブリジストンのタイヤが長持ちする要因があると思います。
私もコレを期待してヨコハマのスタッドレスタイヤを履いてます。今のところ気泡タイプで私が知るのはBSとヨコハマですが、BSは高いので…。

また、氷の路面をひっかけるよう分子構造に工夫したり、トーヨータイヤのようにクルミの殻を入れてる会社もあり各社色々工夫されてます。

耐久性を考えなければ意外と上記の課題をクリアするのは簡単なんですよね。
北海道専用等、凍結路重視のタイヤありますが、耐久性非常に低いんですよね。

会社の車のスタッドレス、DUNLOPのスタッドレスで4シーズン経ちますが、ふにゃふにゃ感を感じるぐらいで、まだ柔らかさ保ってて、雪道もそれなりにグリップします。
地下に保存してますので保存状態は良いと思いますが…。

と、言うので、よくどこのタイヤが良いかと聞かれますが、国産タイヤであれば何シーズン使うか、保存状態がどうか…で選択肢別れると思います。
保存状態に自信がなく、長く使いたいなら大枚叩いてブリジストンの高級タイヤですね。また、ブリジストンは顕微鏡写真見る限り、穴も大きいし、水膜除去機能が高いと思います。
失敗したくなければブリジストンを選択する価値ありです。

ブリジストンも商品グレードにより何パターンかありますが、更にタイヤ館等BS専売店専用のタイヤで、一昔前のコンパウンドである代わりに安いST30などというタイヤもあります。
ブリザックという名前は外れてますが旧ブリザックですね。BSの安心感は欲しいけどお財布にやさしいものを・・・・って方どうぞ。
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但し、ハイエースだとST30は乗用車用しかありません.
以前ミラでこのタイヤはいてましたがなかなか良いタイヤでした!

でもせっかくお高いブリジストン買うなら最新の高いタイヤが良いですよね。

んで、気泡タイヤの比較的安いのって事で、私は横浜のジオランダーIT/S使ってます。
フル積載した貨物車も想定し作られてる貨物用スタッドレス。これまた横浜のST-01Vを数シーズン(4シーズン)使いましたが、なかなかよく効きますが、タイヤが触っても明らかに固いのは精神衛生上よくありませんが、それでも効くんですよね。不思議でした。ちなみにST01Vは気泡タイプじゃありません。
更に柔らかくないタイヤとしてはミシュランのスタッドレスも触るとあまり柔らかくありませんが評判は悪くありませんね。(私は使ったことありませんが)
ジオランダーはそこそこやわらかいし、ブロックパターンもSUV用と同じですね。
見た目の安心感あります。実際全く不安なく走れています。更に貨物用で気泡タイプは私の知る限り、ブリジストンとジオランダーIT/Sだけなんですよね。
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そのほかでも、国産タイヤで3シーズンぐらいで買い替えすることが前提であれば国産タイヤでほぼ遜色ないと思います。
なんにせよ、オフシーズンの保管状況。これが大切ですね!

アジアンタイヤですが、過去KUMUHO履いたことがありますが、1シーズンでちびました。
最近はまともになってるんでしょうが…。

そして今、ミラはピレリのコイツ履いてます。
表ピレリ.png
アイスシンメトリコ
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03
コイツはピレリブランドですが、MADE IN CHINA です。開発やテストは日本らしいですが。
このタイヤは使ってみて挙動がわかりやすいタイヤです。
止まるのは、ショーベット以外はよくとまります。
ただ、横に流れることがあるのが弱点ですね。でも滑りそうになるとわかるのでアクセルオフするとよいから楽勝です。
また、ドライ路面はNICEグリップでさすがのピレリって感じです。



更に質問が多い項目で雪道のブレーキングどうしてますか?ってのも良くあります。
昔はポンピングブレーキとか言ってましたが…

最近はABSが優秀ですので、ハンドルを切ってない状況なら普通にブレーキ踏むのがベストです。
昔はパニックブレーキでスピンする人たくさんいましたが、今は雪道でパニックブレーキ踏んでもABSがガガガガいうのにビックリしなければきちんと止まってくれます。(ハンドルを操作するとスピンしちゃいますが)
ヤバイと思ったら、ハンドル切らずにブレーキしっかり踏んじゃいましょう!(但しABS付車限定です)

その他は、シャーベットが滑ることをご存じない方が多く、シャーベットでの事故も多いです。
シャーベットの下に凍結路がある場合も、単純にシャーベットの時も滑りますから気を付けましょう!

あとは、除雪車のすぐ後ろ。
特に雪が降った数日後とかの路面が荒れた状態、除雪車できれいに平面に削った後や圧雪路を除雪車が通った直後。雪や凸凹がなくてラッキーなんて思ったら大変です
除雪車もロータリー式の場合はそうでもありませんが、グレーターやショベルカーの様なヘッドが着いた車の走行後はまさにスケートリンク状態で、大変良く滑りますので注意が必要です。
また除雪車との離合時や追越時、あくまでも作業者優先で行きましょうね!

と、とりとめのない、あまり意味のない中途半端なブログになりましたが本日はこれまでです。

(後日追加)
うちのハイエースは4WD+純正LSD の雪道最強仕様です。
なので、走れなくなることはほとんどありません。これまでも、大雪でバンパー上部にまで達するような新雪路走破したこともあります。
その時の画像です。4分あたりの映像がバンパー付近まで積もってる雪道です。(粉雪なのでできる技ですが)

バンパー上部まで達してるので、走行で雪を跳ね上げフロントガラスに雪がドカッと来て前が見難くなってます
また、この時はワイパー雨用ワイパーなので見づらいですね。

なので、我が家の場合スタッドレスに求められるのは止まること、横滑りの防止。
しかし二駆の方はもっとスタッドレス選び慎重さが求められますよね。

過去に、母がタウンエース乗ってたことありましたが、FRの箱車は前後の荷重がかなり悪く、リアの荷重が少ないのでかなり走破性は弱いと言わざるを得ません。
対策としては、リアのオーバーハング部分(タイヤより後ろの部分)、それもリアゲートギリギリのところに砂袋など重りを積むことです。道路にある凍結防止剤(塩化カルシウム)、広島市では市道に撒くたくためであれば区役所でもらえるので、あれは一袋25キロありますからあれを積むのも…。
手軽なのは砂袋ですね。
しかし、最も手軽なのは、助手席の方が雪道ののぼりではリアのウインドウぎりぎりに移動することですね。
人の体重は結構ありますから。

カーブの走行も四駆は安定してますので、アクセル踏んで駆動力与えながら回るとスムースに進んでくれます。2駆だとカーブで膨れたり(いわゆるアンダーステアですね)しますが、外へ滑り始めて逆ハン切ればよいのですが、なかなか勇気いりますよね。ただ自然に切れるので、それでグリップ戻ったら再び正面ってのがセオリーですね。
ただ、フロントヘビーで比較的ステアリング効きやすいハイエースですが、雪道では(特に低速時で轍を超えようとしたときなど)フロントがグリップを失い、ハンドル切ってもしばらくそのまま進み、スピードが落ちた時点で急に曲がるってことありますから気を付けてくださいね。

なんにしろ、自分の力加減で可能なスピードに抑える。後続車には積極的に道を譲る(こちらもプレッシャー無く安心です)。上り坂では止まらない(特に、橋の手前や信号手前の軽い登りに注意)。車間距離を開けることですね。
あと、長距離走行する場合、最近のちぇんはかなり性能UPし、なかなか切れませんがやはりチェーンは切れますから針金のご用意必要かと…。切れたチェーンがボディをたたくとフェンダー傷だらけになりますからね。

駆動輪であるリアに荷重掛けてやるとよりパワーの伝達率が上がります。
ただ、フロントヘビーは変わらないので、フロントの重さが抵抗となり状態が不安定なことには変わりがありませんから注意が必要です。
それと、二駆であればいくらスタッドレス履いてても、登りで止まるとスタートできなくなるのでチェーンの携行は必須です。四駆の私でも一応持ってますから…。(自分で使ったことは一度もありませんが)
止まってる人で。聞いたらスタッドレスだしチェーン持ってないなんて人いますが信じられません!

それと、先ほどのYOUTUBE画像見てお分かりいただけますが、HIDになって発熱量が少ないのでヘッドライトに積もった雪が解けず、走行中だんだん見えにくくなるので時々雪を除去してやる必要があります。
ワイパーも時々雪を払ってやる必要がありますね。

雪どけブラシ あると便利ですので私は常に積んでます。
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過去のウインタードライブ注意事項を書いた記事はコチラです
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2013-12-24
最後に、これはあくまでも私の私見ですのでこの記事を参考にされて事故起こしてもごめんなさい。責任持てません。運転は自己責任で!
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外気温計取付 [ハイエース]

前々回のプレゼント企画。応募者ちょうど2名でしたので2名の方に無事お渡しできました。
また次回をご期待ください。

1~3型の方必見です。
ウインタードライブで気になるのが凍結ですね。
山影のカーブとかいきなり凍ってることもあります。

冬の道を安心して走る為の必需品
4型には純正で外気温計と燃費計がついてますが3型まではないんですよね。
冬の走行では外気温計があるとかなり安心感違いますよね。

ちなみに燃費計も最大の省燃費グッズですからぜひとも欲しい装備です。うちはOBDⅡ接続レーダーで燃費計を利用してますが…。

温度ですが、OBDⅡレーダーも吸気温度を表示しますがエンジンルームなので5℃程度高い温度が表示されるのと、マイナスだと0℃としか表示されないんですよね。

と、いうことで外気温計を取付しました。これで夜の走行時も、滑りやすい氷点下前後。ある程度凍ってタイヤが良くグリップする-5℃以下などのある程度目安を持って走れます。
取付したのはコチラ
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【カシムラ kashimura】車内外サーモ AK-109
価格:1179円(税込、送料別) (2017/1/10時点)






kashimuraのAK-109です。
ak109p.jpg
半額で800円とお安くGETしました
中身はこんな感じ
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照明はボタン一つで切り替え可能です
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この商品が良いのは、通常よくある温度計は時計付で電源はボタン電池。バックライト用のみに12Vを使用する製品が多い中、この製品は単純に室内と室外の温度を表示するのみで時計なし、なので電源はDC12V。電池交換の必要性もありません。(時計付だとシガープラグから電源とるとエンジン切るたび時間合さないといけませんからね。)

こういう製品を探しててやっと見つけました。
ただ、コイツ使ってみて分かったんですがマイナスになったときが顕著ですが5℃程度低く温度が表示されます…。そう思って使うか、中を分解してボリューム調整したら治るのか…。ただ両面テープで貼ったので外すのも面倒だし。。。

さらに難点が一つ。インパネに本体を両面テープで止めたので、インパネを外す時は温度計のセンサーの線が届く範囲にしか外したインパネが置けません。しかもコイツ(インパネ)はデカイ。幸い温度計の線は長くて余ってるので不自由はありませんが…。

さて取付に入りましょう
取付に必要なものは…

DC12Vをとるためのコードだけ。
実は、フューズボックスから取り出し、そのままつけようと思ってましたが…。

通常はコイツを使うんですが…。
こんな便利なものを見つけたんです。
エーモン1554 電源ソケット1穴

■ヒューズボックスからの電源取り出しに
■平型ヒューズ(15A)・ミニ平型ヒューズ(15A)
 低背ヒューズ(15A)に対応
【仕様】
・DC12V車専用
・コードのサイズ:0.75sq-2m
・使用可能電力:DC12V60W以下
・管ヒューズ(5A)内蔵
・クワ型端子6φ

【内容物】
・電源ソケット1穴(ミニ平型ヒューズ15A付):1個
・交換用平型ヒューズ(15A):1個
・交換用低背ヒューズ(15A):1個

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こんな便利なものがありました!ヒューズボックスから直接シガーソケットに!
価格も

お手頃です。
なんせ、フューズからの電源取り出しコードだけでも300円近くしますから。
更に、どうして直結させなかったかというと、直結しようと思い、温度計のシガープラグを分解すると…
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シガープラグの根元には巨大な抵抗やダイオードが…。これじゃ直結は…。ってことでシガープラグにしました。

取付に入りましょう。
ハイエースの内装(インパネ)は黄金の指があれば工具なしで取り外し可能です。
内装外しがあると更に楽ですが、私は横着して今回はゴットハンドのみで外しました。

インパネの外し方はコチラ
私がごちゃごちゃ説明するよりも整備書UPした方が良いですね。
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これでセンターのインパネを外し、ナビ横の例のBOXにこいつを取り付けます。
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この部分ですね!

それでは取付に入りましょう!
って、何度言ったかな?
温度センサーを通して、更にDC12Vを引き込む工事が必要です。

実はこの部分、裏に長方形の穴が開いてます。なぜなんでしょうねぇ?
でも穴があるなら入れたくなるのが男の性
CIMG0445_R.JPG
しかし、小っちゃくて黒くて太いものが入らないので(温度センサーですよぉ)
CIMG0447_R.JPG
ドリルで穴を大きくしてあげます。
手でドリル回してやると簡単に穴が広がります。

こんな感じで穴を大きくしてやると配線も通ります。
CIMG0449_R.JPG

ほらね、黒くて太い温度センサーも楽々入りました
CIMG0451_R.JPG

シガーソケットはこんな感じです。
CIMG0506_R.JPG

管ヒューズの部分を分解して、コイツを穴から通します。
CIMG0508_R.JPG

こんな風にして通します。
CIMG0511_R.JPG

裏から線を引っ張って
CIMG0514_R.JPG

室内温度の温度センサーは灰皿上から出してここで両面テープでとめました
CIMG0455_R.JPG

電源は助手席下ヒューズボックスからとりました。
画像は取ってませんが、過去記事より写真を転記
赤丸の部分、空いたヒューズボックス3つ分がエンジンON時に通電します。
m_CIMG7844_R-44998.jpg

フューズボックスの配置は次の写真をご参照ください。
m_CIMG1388_R.jpg
配線引き出しはコチラの記事をご参照ください。
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2015-01-05
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2016-02-20
室外センサーはコチラを通します。
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レインモール外してかぶせるだけ。
外側に向かって下がるようにしないと、水漏れする可能性があります。
間違っても、外側が上に来るような配線すると雨が漏れますよ

そのあとはセンサーをステップに入れました
AS01M_20170109_151605_1CS.jpg
オレンジ〇の部分から入れ、赤矢印のところを通し、ピンク矢印の穴に入れました。
ここで固定せずしばらく使ってみます。

肝心の本体の取付具合はこんな感じです。
AS01M_20170121_080523_2CS_R.jpg
ココなら視認性も良好。 夏など不要な時はシガライターをエンジン連動用としても使えます。
(って、段々途中の画像や説明が少なくなってますね…。失礼!)

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激安スノーワイパー [ハイエース]

皆様がブログのリンクでご購入いただいた分のアフィリエイト収入。
毎月のばらつきはありますが2~5千円楽天ポイント頂いてます。有難うございます。

そんなアフィリエイト収入を活用した人柱企画です。実は予告した時はもっと高価な人柱企画があったんですが、これまた大人の事情で許可が得られず順延となりました。ので、金額的には小さいですが、予告したのでグッズレポートします。

次に狙ってるのは


コチラ 某有名ハイエースパーツショップで話題のアレですね。興味津々です。

それと


原理的に効果がうなずけるコチラ
チトお高いのでもう少し時間がかかると思います。


今年は広島は暖冬気味で年末年始も雪知らず。まだ2回しか雪降ってません。
しかし、いつもセンター試験の頃には降るんですよね。
ご多分に漏れず、今年も外は雪です。
今シーズン初の本格的な雪ですね。
ちなみに、TVやヤフーニュースでは、普段は雪が降らない広島…なんて言ってますが、実は数年前までは海水浴場よりスキー場の方が多かったんですよ!今は暖冬続きとスキーヤーの減少でスキー場減ってますが…。
広島は南の平野部と北の山間部でかなり気候や積雪量が違うんですよね

そんなこんなで今日は雪にまつわる記事。
これから数回は雪道に関する快適化や、みなさんからメールでの相談が多いスタッドレスタイヤについてなど記事にしていきたいと思います。

冬の雪道。足回りはスタッドレス履けばよいですが、問題は雪の降る中での走行時。
意外と見落とすのがワイパーです。
雪道を走ったことない方。意外とご存知ないですが、雪が降ってる中、走行すると普通のワイパーだとワイパーのブレード部分が凍ってだんだんと窓を拭かなくなるんですよね。
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これを知らずに降雪に突入すると悲惨なというか、大変なことになります。
ヒーターを最高温度にしてデフロスタにしても、ほとんど効果なく前がどんどん見えなくなります。

これはワイパーの弓状の部分に雪が入り、弓の部分が凍っちゃうことでワイパーの弓のしなりがなくなり、ワイパーが棒のようになって、ガラスの局面に追いつかなくなり発生する現象ですね。

うちの車はACデルコのエアロワイパー使ってます。
これは、ワイパーの弓の部分がありません。レクサスワイパーも同じですね。
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このタイプだと、通常の弓型ワイパーよりましですがでも、だんだん拭き取らなくなっちゃいます。

そこで雪道走行の必須アイテムなのが雪用ワイパーです。

ただ、簡単に言いますが、雨用ワイパーは安いものだと数百円で購入可能ですが、雪用ワイパーは1本が数千円もするんです。特にハイエース用は550㎜と長いので高くて、自動車用品店やホームセンターで普通に買うと5~6千円するんですよね。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

PIAA スノーワイパー グラファイトスノー WG55W 550mm 12
価格:3175円(税込、送料別) (2017/1/14時点)






なのであまり雪道走らない人は買わないですよねぇ。効果も知らないと余計に…。

で、今回楽天で格安ワイパーを購入しましたのでそのレポート+ワイパーの交換方法について記事にしました。
激安雪用ワイパーが使えるのかと耐久性…。

楽天やアマゾンを見ると安い雪用ワイパーは1本1,000円程度。
しかし、1,000円のワイパーはハイエースワイド用の550㎜の在庫がないとか、評価が無茶苦茶悪く、取付後数日で破損したり取付中に破損するものなどばかりで、実質コレが最安品のようでしたので、こちらをGETしました。




2本2980円
いすゞピアッツアなどという懐かしい車ようになってますが550㎜2本ですのでハイエースワイドOKです。
(但し、冬用ワイパーは重いし、空気抵抗も大きいので、ワイパーモーター保護のため、ワンサイズ小さ目で取り付けるのが一般的です)
私はひろい方が好きなので、夏用と同じ運転席、助手席とも550㎜使ってます。

ワンサイズ下の525㎜ならさらにこちらでお安く販売されてます。ワンサイズと言っても25mmなので視覚上はほとんど影響ないですね。



届いたワイパーは
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箱もなければ説明書もなし。
このまま汎用の段ボール箱に入ってました…。安い理由はコレでした。ちょっと怪しい…。

袋から出すと、ワイパーとプラスチック部品が…
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ハイエースはU字フック 付属のプラスチックはU字フック用かな?と思いましたが、使わずに取付できました。
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現物ですが
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高い冬用ワイパーもゴムは薄いですが更にうすうすな感じです。破れないのかなぁ…

根元部分の耐久性は見た目は問題なさそうなので大丈夫かな?

U字フックワイパーの外し方は簡単。
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丸印の部分の爪を押さえて根元方向へ引くだけです。

外すとワイパーの先はこんな感じですね
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この部分がU字だからU字フックというんですよね。
んで、ここにワイパーの中央部分を根元側から差し(画像は少しずれてますが)
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奥まで入れて
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カチッというまで奥まで入れたら完了です
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ロックした状況がコチラ。
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必ずかちっと音がするまで入れることと、しっかりはまってるか確認することが必要です。

装着後内部からの画像ですが、冬用ワイパーは大きいので目立ちます。
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外側画像がコチラ
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問題は大きいのでウォッシャー液がワイパーにあたるという状況が発生
しかし、ハイエースのウォッシャー液は複数の方向に飛び出すので1本、2本がワイパーにあたっても平気なので気にしないようにします。

ちなみに、夏用に使ってるACデルコはコチラ
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このワイパーも弓の部分がないので普通のワイパーよりは雪に強くある程度まではOKです。

今回購入のワイパー拭きとり状況も良好です


先日雨の中一日走りましたがふき取りも、強度も問題なさそうです。
本日、カメラを忘れたので画像はありませんが吹雪の中走行。
かなりの激しい牡丹雪の中も走り、通常ワイパーなら間違いなく凍ってる状況ですがまったく問題なくきれいにふき取り。
雪に対する状況も良好。安くてもワイパーは凍らず、ちゃんと拭き取ります。
これでウォッシャー液を寒冷地用にするのを忘れてウォッシャー液が凍っても大丈夫です。
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こんな状況で60~80キロで疾走しても、40くらいでのんびり走ってもきれいにふき取ります。



このほか、雪道で備えておくべきこと
・デーィーゼル車は燃料を街で満タンにしないで、山(現地)で満タンにする!これは軽油は温度が下がると凍ってジェル状になるのでエンジンがかからなくなるのを防止する必要があり、対策された軽油を入れる必要があるからです。必殺技は灯油を入れると凍りません。もちろん脱税ですし、燃料ポンプの方式によっては潤滑不良で燃料ポンプを壊してしまいますが…。トラックなんかの燃料ポンプは全く問題ないので脱税のため灯油を入れるのが昔流行ってましたがね。最近は燃料検査の検問なんてほとんど見かけないですよね。
・折り畳みステンレススコップ
 スタックした時や駐車中に雪が積もったときなど便利です。
・毛布
 これも万が一スタックした時や雪中に取り残された時のためあると安心ですね。
・防寒手袋
 これも備えておかないと手がかじかむとチェーンも巻けません。インナーが別になったゴム手袋が最高ですね。スキー用は作業すると水が入るので…。
コレがおすすめ品です。広島にお住まいの方、広島市西区三篠町3-15-1のオキタセンイに行くと190円で激安にて販売されてます!
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ゴム手袋の中に軍手があり、その軍手も内側は毛羽立ってあったか仕様です。
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インナー手袋は肘までの約半分まですっぽり。これで車体下まで手を伸ばしても安心!!
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・耐寒ウォッシャー液
 雪道は前の車が跳ねあげるしぶきでフロントガラスが思いのほか汚れますので、ウォッシャーを使う量が半端なく増えます。予備のウォッシャー液を用意し補充できるようにしておくことに加え、ウォッシャータンクのウォッシャー液を耐寒用原液に変えておかないとウォッシャー液が凍ってでなくなります。雪が降ったら変えようじゃ、間に合いませんから、この時期は寒冷地用の使用が必須です。

 
それと、ブログメールで良くあるのが雪道の走り方とスタッドレスの選び方についてです。
最初にも書きましたがこれも改めて私なりの意見を記事にしてみようと思います。



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美都温泉 [ハイエース]

今日は御用納め、今日までお仕事の人も多いと思います。
私は30日までお仕事。
明日からは電車もさらにすいて楽ちん通勤かな?

今日は久々の休肝日、でも明日も忘年会、明後日は職場の打ち上げ
まだまだ、年末まであと2日仕事やら色々残ってます。

ところで先週末の連休、世間はクリスマス
皆さんクリスマスどうでしたか?
ドタバタしてましたが、最終日、夜閉店時間ぎりぎりに近所の良く当たるという有名な宝くじ売り場へ
行き、40分行列に並び宝くじをGET
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最近ずっとおでかけないし、再び定番の島根県益田市の美都温泉行ってきました。


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ここは国道191号線に近い温泉でRVパークにもなっており、また早朝5時から営業しているとっても便利な温泉です。
料金も420円とリーズナブル。

PH8.8 のアルカリ性の美人の湯で入るとお湯はトロッ トロッ。
温泉を体感できるお風呂です。

今回も早朝の訪問ですが、泊まりでなく、サンタを済ませて朝5時過ぎに家を出ましたので到着は1番風呂の入浴者が済んだ7時頃

露天は貸し切りでした。

同伴の彼女のサービスショット…
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と、言いたいところですが、おデブな私が胸を寄せてみました…。
セクスィ
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吐き気を催した方 申し訳ございません。

美都温泉
露天風呂はこんな感じです。
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このほか、他の入浴者があり内風呂は写真撮れず…。

本日は新たな出会いが。
ブログを見ていただけてると言う 福岡県のSさん ご夫婦でお立ち寄りとのことで、入浴後に外に出たらうちの車を発見し、再び入浴されたそうですが 4~5人しかいませんでしたが、声を掛けるか掛けまいか悩んで、再び外で待っててくださいました。
帰宅前に萩へ向かわれる途中のあわただしい時間にお声掛け頂き有難うございました。
仲の良いご夫婦とっても好印象でした!

旅先で見かけられたら、是非お気軽にお声掛けください。

年の瀬も迫り、今年もあとわずか。
快適化のネタ、いろいろ仕込んでるんですが記事にできて無かったり、施工が出来て無かったり…。
来年は頑張ります。
ちなみに開けも仕事は4日から。短い休みどう過ごそうかな?
3月までは相変わらず忙しい日々が続きそうです。
春までもう少し、頑張りますよ!



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初雪降りました! 冬の塩カル防錆対策 SALT AWAYの施工 [ハイエース]

当地広島でも雪降りました!


天気予報が冷え込むと伝えると早速、あのイヤーなあの車の出番が来ます。
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コイツですね。

こんな感じで粒状の塩撒きます
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これ撒くと、道路は真っ白。雪なのか、塩なのかわからないぐらいに撒いちゃいます。
そして、雨や雪のない時に撒いて車がつぶすと塩が水分吸着し路面が黒くなり、轍が黒光りしブラックバーンかどうかわからなくなるんですよね。
まぁ、夜中頑張って保守する方には感謝ですが。

そんなこんなの融雪剤 放置すると下回りは錆だらけに…。

更に、気温が冷えた日だけじゃなく、一度こいつが出動し融雪剤撒き散らすと、雨が降るたびに道路に残った融雪剤がボディに付着。
冬の間は車いくらきれいにしても霜や露で路面がぬれると跳ねて汚れるので洗車が大変です。

と、言うことで、ブロ友さんも何人か記事にされてますが、我が家は冬の間は下回りの錆防止の為SALT AWAYを施工してます。
http://www.saltaway.jp/faq/#q3

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

塩害腐食防止剤ソルトアウェイ(SALT-AWAY) 946ml
価格:3402円(税込、送料別) (2016/12/23時点)


冬の間、定期的に散布するほか、融雪剤が明らかに撒かれた道や高速を走った後に散布してます。
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SALT AWAYはダイビングやジェットスキーする人はよくご存じの塩害防止剤です。
塩分の除去と塩分の無害化をしてくれる便利なグッズです。
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詳細はコチラ


ちなみに同じような商品でSALT KILLER(少しお買い得)やソルトターミネーターってのもあります。
買うときにより値段違いますがソルトキラーの方が安いことが多いです。
両方使ってますが効果に差はありません。
ソルトターミネーターは使ったことありません…。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

錆びる前に!! ソルトキラー(塩害腐食防止剤) 1L
価格:2700円(税込、送料別) (2016/12/23時点)



大容量だと更にお買い得です

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

錆びる前に!! ソルトキラー(塩害腐食防止剤) 4L
価格:5940円(税込、送料別) (2016/12/23時点)


塩分除去の仕組みは
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界面活性剤と同じで、ソルトアウェイが塩分を包み込み溶かして流します。
また、残ったSALT AWAYの成分が新たに付着した塩や残った塩を包み込んでくれます。

使用方法は5~20%の溶液を作り散布するだけ。
20%以上の濃度にして散布しても効果は変わらず無駄なだけですので要注意です。

ちなみに成分は界面活性剤で100%生分解性のため、環境負荷はありませんので安心して使用できます。

また、溶液が残っていれば効果はありますが、水溶性ですのでコーティング剤の様な持続性はありません。
溶液が付着しているときだけの効果ですので、冬の間のこまめな散布が必要です。

先にも書きましたが、一度塩カル撒くと、撒いた直後じゃなくても雨が完全に洗い流さない限り道路は塩だらけ。基本的に冬の間道路はずっと塩だらけになりますから、私は、散布直後や高速を走ったとき以外にも月に1~2回程度、気まぐれですが適度に吹付施工してます。

メーカーは専用器具とホース、または高圧洗浄機での使用か、スプレーでの使用を推奨してますが、使用料が少なくて済む噴霧器での散布をしています
エアコンの掃除でも使った噴霧器登場
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10%溶液を噴霧しますが、噴霧器で霧状にして散布すればこの程度でハイエースとミラの施工ができます。
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噴霧器の先をできるだけ絞って散布
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霧状にして噴霧すると泡が良く出ます。
あちこちに撒きまくりました
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FFヒーターにも撒きますよ
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塩害で腐食し、白くなりがちなアルミ製のセンターデフ
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こちらもメンテナンスしてるおかげできれいですよ
冬の間メンテを怠ると塩害で腐食し、白い粉を吹いてきますが一切それもなしですね。

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下回りも割ときれい
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ボディの鉄板の継ぎ目が錆に弱いので念入りに施工が必要です

と、言うことでSALT AWAYおすすめです。

ちなみに、今年も半年間洗い放題9,800円の洗車会員権購入し、下回り洗車付の洗車機も併用してます。
愛車、大切にしたいですがハイエース デカイですからね、自分じゃこまめに洗車できません・・・。
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冬の準備 タイヤ交換 + ブレーキ鳴き防止整備(ブレーキパッド交換も同じ作業ですよ!) [ハイエース]

冬将軍の到来です。
今日はお客様のコンペで芝刈りしてましたがすっかり朝晩寒くなりましたね。日中はぽかぽか陽気なんですがね。
今日はドラコンとりました!飛ぶんですよねぇ…。
今日はスコアも先ず先ずで…。楽しかった!

ところで先日、関東地方は11月なのに降雪がありましたね。
当地はまだ初雪は降ってませんが、先週はゴルフ場で雪虫が飛んでました…。
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広島でも雪の季節になると飛ぶ雪虫。北海道じゃ大発生するそうですね。
広島じゃ数匹がゆっくり蛍みたいに飛んでます。北海道の雪虫はかなり速く移動しますがこっちはのんびりですね。同じ虫なのかなぁ…。

ちなみに、先日TVで雪虫知らない人がいるって知ってびっくりしました・
でも雪虫、ほんと雪の降る前に飛び出すんですよね。

そんなこんなで 雪虫が飛んだし、雪降らなくても氷点下になれば凍結するのでタイヤ交換しました。

昨年からはいてるタイヤは ヨコハマタイヤ ジオランダーIT-S
http://www.yokohamatire.jp/geolandar/special/carimp/vol6.html
少しご紹介しましょう!
こちらのジオランダー専用HPでインプレッションが語られていますが、昨年はいてみてなかなか良いタイヤです。
値段もBSに比べると格段お安いですし…。性能も上々
ただ、やはり燃費は夏タイヤに比べ悪く乗るのと、風切音はしますが…


BSと同じようにゴム自体の性質で微細な穴をあけ氷上でのすべりの原因となる水の除去と気泡がつぶれることで経年硬化を防ぐ機能が盛り込まれたタイヤです。
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http://www.yokohamatire.jp/geolandar/lineup/its.html

そんなこんなはさておいて
タイヤ交換はこれまでも何度も記事にしてますし、目新しいこともないので今回は割愛します。
これまでの交換記事はコチラ

タイヤ交換 冬の準備 スタッドレスへ
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2011-12-03
タイヤ交換&妻曰く広島一美味しいお好み焼きの店(広島IC至近) 
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2014-11-30
スタッドレス交換と足回り整備グリスアップ
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2015-12-19-1
スタッドレス ヨコハマジオランダーI/T-S 評価
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2016-03-06

今回はせっかくホイールを外すんだから点検しなきゃ!半年に一度のチャンスですから。

更に、うちのハイエースは虫を2匹飼ってまして…
1匹目はエアコンあたりからのカメムシ臭。
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これはエアコンの吸気回路のどこかに本当のカメムシがいて、死ねばいいのに存命で、時々屁をこいてると思います。探せばよいのですが、飢え死にしたら臭わなくなるだろうとそのままにしてますが、かれこれ数週間…においが取れず、強くなったり弱くなったり…。
カメムシは頑張って生きてるみたいです。
探さなきゃ。
ちなみにカメムシ 触角をもって捕まえると屁をこかないんですよね。
ご存知でした?ぜひお試しください!

もう1匹 こちらはブレーキをかけた時に停止直前で キーキー鳴く虫です。こちらはリアルな虫じゃないですが…。
ここ数週間、いや、1か月ちょっとかなぁ。止まるときに、停止直前でキーっていうんですよね。
気にしなきゃ気にならないんですが、どうもうちの奥方は神経質なようで…。

と、言うことで嫁から対策取るように指示が出ておりまして、タイヤ交換時に対処する約束をしてました。
今回はそちらの対処も行いました!

ちなみにタイヤ交換は先週末の作業で、先週は午前インフルエンザの予防接種に行って、その他用事でドタバタしてまして、日暮前の夕方から作業開始しました。
と、言うことで作業報告です。

まずはブレーキパッドの残量点検です。
ハイエースのブレーキはフロントがディスク リアはドラムブレーキです
ドラムはドラムを外して整備することになりますが、シューもほとんど減りませんので、あまり整備は不要です。またシューを外すのは結構手間ですし、サイドブレーキかけずに外さないといけませんし、構造も複雑なので素人は手を出さない方が賢明です。

一方でディスクブレーキは整備も簡単。誰でもできるしぜひチャレンジされたらよいと思います。
ディスクブレーキのパッド交換なんて超簡単ですので、ネットでパッドとグリス買って交換すれば格安でできます。
ブレーキパット自体はピンきりで安いのは2千円程度、高いのはその10倍近くします。
でも純正品でも4千円台。日清紡など有名メーカー品でも3千円台で購入可能です。









実は、このブログ下書き書いた後、ネットの海を泳いでたらヤフオクでブレーキパッド見つけ千円で落札しちゃいました。
いつ変えようかなぁ。まだ7~8ミリはあるし、まだまだなんだけどねぇ
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千円と格安ですが、S&Eブレーキ製の純正同等品です。S&Eブレーキは住友電工のブレーキ部門をルーツとする、アイシン精機、デンソー、住友電工を母体とするちゃんとした一流メーカーです。
先に、リンク貼った安物とは違います!時々ネットにはこんな格安品がありますね

本当はローターも変えたいのですが、うちの車は四駆なのでハブも外さないといけないので、素人には難しいですね…。普通の車は簡単なんですがね

さて、点検です
まずはパッドの残量点検から
ディスクブレーキはパッドがディスクを挟んでブレーキをかけるようになってます。
パッドは消耗品ですから点検が必要です。
パッドはディスクの内側と外側に2枚あります。
外側の点検から
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画像の左に懐中電灯が写り込んで邪魔してますが、赤丸の部分がパッドです。8万キロ以上走ってますがかなり残ってますね。7ミリぐらいはあるかなぁ

次に内側。内側はキャリパーの点検窓から点検します。
CIMG0304_R.JPG
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外側と内側、同じように摩耗し、残りも多いので問題ないですね!
外と中の減り具合が違うとピストンの固着等が考えられます。
キーキー音もピストンの固着により発生する場合がありますが、その場合は我が家の様な停車寸前ではなく発車時や通常時に鳴きます。

残量点検だけならこれで良いのですが、今回はブレーキ鳴きの修理もありますので、シューを外しましょう。

まずはキャリパーを移動させます。
ディスクブレーキはディスクをパッドが挟み込みますが、キャリパーは浮いてます。
浮いてディスクにかぶさってるので、かぶさってるのを外してあげます。
外すのは簡単
ここの14ミリのボルトを外します
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外したボルトはこんな感じです。
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下側のボルトはそのままで、上側だけ外しキャリパを下側のボルトを軸に回すと動かせます。
ブレーキホースがついてますから、無理なテンションがかからないように注意しましょう!
テンションかかるとホースが痛みます。
ちなみに、外すボルトは上側でも、下側でも、両方外してもOKです。
(ブレーキホースにテンションかからない方を選択してください。ショックにバネがついてる車は下を外して、針金でばねから吊るのが一般的です。今回は吊るとこがないし、落ちてきて手を挟むと危ないので上を外してます)
キャリパーは手でずらせば外れますが、硬ければ下側のボルトにレンチをはめて、軽く回せば、ボルトは緩まずキャリパのみがスライドします。(下側はボルトを外したり、緩めたりする必要はありません)
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画像の右に見えるのがパッド。左のキャリパの丸い部分はピストンです。

パッドを交換する際は、SSTを使うか、ピストンに材木等を当てウォーターポンププライヤーなどでピストンを戻してやる必要があります。今回はパッドを外しても元に戻すので隙間は変わらないのでピストンを動かさなくても、そのままの幅で元通りはまりますから動かす必要はありません。
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しかし、パッド交換時はめいいっぱいピストンを戻す必要があります。
ピストンを押し戻す専用ツールも販売されてますが、私はいつもピストンに木の板を当てウォーターポンププライヤーで挟んで戻してます。
このピストンを戻す作業が一番の山場ですが、本当に誰にでも簡単にできます。
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専用ツールも安いので自信のない方は専用ツール買っても お店にお願いする工賃より安いです。

話を元に戻して
パッドの取り外しです。
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パッドの凸部分が凹部分(オレンジの矢印部分)にはまり、パット自身をバネ(青矢印部分 下の写真の赤丸部分)で押さえてとまってるだけですので、ゴソゴソっと動かして手前に引くと外れます。
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外すとこんな感じになります
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下の画像の真ん中の丸いのがブレーキピストンです。ブレーキフルードがコイツを押し出してブレーキをかけます。
ペダルを踏むと、ブレーキブースターから写真の後ろのパイプを通ってブレーキフルードがピストン裏に入りピストンを押し出します。
ペダルを離すとフルードはエンジンで生じた負圧によりブースターへ戻ります。
ブレーキブースターは画像の赤丸部分(ボンネットのなか)ですね。画像はネットより拝借
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また、こいつの戻りが悪くなるとブレーキの引きずりにより燃費が悪化しますので、シールキットの交換等分解掃除のOHメンテナンスが必要になりますが、キットの交換を含むオーバーホールはブレーキフルードの交換を伴うため、エア抜き等考えると素人は手出しをしないのが一番です。
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ピストンを押し戻すのはかなり固いです。また、押し戻したら、押し戻した分だけブレーキフルードリザーバータンクのフルード量が増えますので溢れないか注意が必要です。(パッドが減った分、フルードの補充をしてなければあふれることはありませんが…。但しパットがちびた状態で、フルード交換してるとあふれる可能性があります。あふれるとブレーキフルードは塗装に対し攻撃性があり、剥離剤と同様の働きをしますので注意が必要です)
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パッドには音鳴り防止用のプレートがついています。
コイツのグリースが流れると鳴くことがあります。今回もここをグリスアップ
まずは、ブレーキからパッドを外した状態。薄いプレートが2枚ついてます。
画像の手前部分、茶色くなってるのがプレートです。金属製の薄い板です。
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1枚外すと
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すべて外すと(外したプレート右下に写ってますね!)
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外したブレーキパットの状態です。プレートはハイエースの場合2枚ついてます。

8万キロ走行とは思えないぐらい、まだ、山もたっぷり残ってます。上と下の減り具合にも大差はありません。
但し、今回ヤフオクで落札したので、来春の車検までにはDIY交換しようと思います。
その時にはまた記事にします。
パッドの交換方法はネットにもたくさん出てますね。
http://www.advicsaftermarket.co.jp/support/maintenance/detail/10/index.html
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内側もこんな感じ
外した状態。ピストンの跡がしっかり残ってます
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1枚とった状態
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すべてをとった状態
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ちなみに、内側にはブレーキシュー摩耗時にキーキー音(スキール音)を発生させ摩耗を知らせる仕組みになってます。(金属がローターにあたって音が発生)
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ピンクの線はパットのベースと摩耗材との境目です。鳴き金具は摩耗材の方に少しはみ出てるのわかりますか?
パッドが消耗し、ローターと金具が接触することで音を出し交換時期を知らせます。
(ブレーキクリーナーで掃除した後に写真撮ればもっとわかりやすいのですが、清掃後は手が汚いので写真撮る余裕もなく…。)
なにせ、ローターとパッドのベースが当たるとローターが傷つき、ローターの交換が必要になりますから。

外したパットとプレートですが、ブレーキクリーナーで掃除します。
掃除をしたらブレーキグリスをうすーく塗ってやります。
このグリースが劣化したり、流れて無くなるとキーキー音がします。ほとんどはここのグリスアップとパットの接触面の清掃で音は解消します。


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画像の茶色い粒がグリスです。間違っても制動面にグリースがつかないよう注意!
グリスはしっかり伸ばしましょう
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パッドの裏、プレートに万遍なく塗ります
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一番外側ピストンにあたる部分は当たる部分にだけ塗ればOKです

パットの内側(摩耗材側)にグリスがつかないよう注意してブレーキにパットをセット。
これもはめ込んであるだけで楽勝。工具も不要です
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キャリパーボルトを締めれば完了
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これで、停車寸前に発生していたキーキー音も消え、嫁の笑顔が戻ってきました!

ついでに、バンプが当たる部分、塗装が剥げてますのでシャーシブラックを吹き付けます・
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次にドライブシャフトアウターブーツの破れの点検です。
画像に写ってる黒い蛇腹部分ですね。特にローダウンするとここが痛みやすくなります。
FF車や四駆だけですが…。
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ブレーキホースもヒビ割れ等ないか気をつけてくださいね。以前アッパーアームのブッシュにグリスを追加した時のグリスがブレーキホースに落ちてますね。これも取るべきですね。グリスはゴム部品に攻撃性がありますから。

そのあとはトルクレンチを使って締め上げです
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ネジは対角線に締め、トルクレンチはトルクを合わせてセット。トルクレンチは使うときにトルクをセットして、終了後はゼロに戻す必要があります。
CIMG0339_R.JPG
むかーしは車載工具のL型レンチを踏んづけてネジ締めたオジサンいましたが、ありゃ絶対だめですね。
ちなみに、ハブボルト折れても交換は簡単なんですが…。


タイヤ交換とメンテ完了
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これで冬将軍いつでもウエルカムです。
四駆+LSDのパワー見せてやるぞぉ

そして、ミラもスタッドレスに交換
今年はタイヤも新調しました。

ネットでの評判もまずまずのピレリのアイスシンメトリコにしましたが、物が届いたら中国製でした。
(あらま残念。中国製はゴムに油入れて柔らかさを保ってますが、1年で脂が抜けて固くなると言うし耐久性が心配です。)
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さて、どうなることやら。

ブレーキメンテナンス・ディスクブレーキは簡単なのでぜひチャレンジしてみましょう。
安いパットを業者で交換するなら、自分でやれば高級パットに交換できますよ。
但し、自己責任です。
分解整備になるので認証工場での施工が必要ですのでそこは自己判断で!

パット買うときは、業者に車検証真ん中右側に記載のある類別番号と区分番号知らせると適合を見てくれます。キャンカー等改造車は番号ない場合がありますが、その場合ボディのプレートに書いてある型式以降のローマ字読むと確認してくれます。

最近(先週末)のアクセス状況です。
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うーん、先週末11月27日の1日当たりページビュー
6千届かずの、5,765ページビュー。
1日当たり訪問者数も5,000を大きく割り込み、約半分の約2500人
ブログ更新頻度が落ちてるし、やむをえません。

ただ、この数字じゃ、なかなかメーカーさんの協賛難しいですかね…。

ツ提供等行っていただけるメーカーさん 是非 左のブログメールからお声掛けください。
お待ちしております・・・。
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ついに我が家もリコールが! [ハイエース]

会社から帰ると(ウッ、正確には夜の街からの方がただしい)机の上に封書が…
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それも天下のトヨタさんから。
リコールは新聞で知ってましたが、今回はディーゼル車だったし無関係と思ってたんですが…
早速、開封し中を確認。
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ゲッ、うちもリコール。
それもミッション
所要時間も何故か四駆は長い…。
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図を見る限り、ATFのオイルパン外しての修理

と、言うことは先日苦労してペール缶無くなるまで続けたオートマフルードの交換
意味無いじゃーん。ガーン

更に交換したのは純正よりサラサラの高品質オイルなのにぃ。

まぁ、タダで交換だからしょうがないかなぁ…
と、思ってると、
あのユーアイビークルさん、コレを機会にルブロスATFのバーゲン始めちゃってるみたい。ブログで公表されてます。
私も手をあげようかと悩んじゃいます。
http://ameblo.jp/ui-vehicle/entry-12222844868.html
しかし、ATFの圧送交換は機械にペール缶セットしてやるし、使用する新油が混ざるし、機械のセット変えなきゃいかんから普通持ち込みは嫌がるんですよねー。

どうしようかなぁ。
更にユーアイさんのホームページでもリコール対象はディーゼルって認識で、ディーゼル車の容量でキャンペーンしてるみたいだし、悩ましいですよねぇ。

まぁ、しばらくは混むだろうしのんびり考えます。

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