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コストコ アンモボックス 防爆対策 [ハイエース]

皆さん、カセットコンロのボンベやライターどう保管されてますか?
真夏の車内、かなり高温になりますよね?

特にうちの車は断熱性能が悪く、夏の車内は高温になります。
下の映像はたき火でガスボンベを加熱した動画ですが、夏の車内の高温で爆発の可能性があります。


車内は熱くなるので、車内への放置はせず、収納庫でも温度の上がる収納庫へは入れず、リアの左側の収納庫に入れてましたが、特に爆発対策は行ってきませんでした。
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このベット下の左の部分、ちょうどオレンジとカーキ色の椅子がある裏側部分にある収納庫ですね。
画像の冷蔵庫の横にも収納があり、ココは旅先でチョコレート系菓子や飴を購入し、入れておいても溶けません。
CIMG0641_R.JPG

右側収納庫(シャワーの後ろや電子レンジの下)はマフラーの上部にあり、断熱の弱いうちの車はモロに熱の影響を受けて清水タンクの水はお湯になってます。(シャワーで使うときは便利なんですが…)
しかし、断熱は大切ですよね。
次にオーダー、または自作することがあればガイナをボディーに塗って架装しようと思います。




実験動画で効果はお分かり頂けると思います。

話が脱線しましたが、ブロ友のひできさんが対策をされましたので私もパクリました。
http://blogs.yahoo.co.jp/hideki0301/40463249.html
    ↑
ひできさんのブログ記事はコチラ

コストコで私も買いました。
但し、買い物上手のひできさんとは異なり、バーゲン終了後でした。
コストコからのメールで売ってるのと、バーゲンなのは知ってましたが ミリオタでない私はアンモボックス?
何?って感じでスルーしてました。弾薬箱なんですね…。
CIMG0639_R.JPG
購入価格 2,258円です。

コストコに行けない方。楽天通販もあります。



購入したアンモボックス。いろいろググったらおもちゃみたいで防爆性はないというものから、米国国防総省がキャンセルした大量在庫がコストコに流れたもので性能は折り紙つきというものまで色々です。
実際のところどうなんでしょうね?
しかし、製造元のHeritage社は金庫メーカーだからおもちゃみたいなものは作らないと思うんですよね。
中に爆竹でも入れて実験すれば良いですがそこまでの人柱はさすがに…


製品はこんな感じ
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頑丈そうですよね。
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説明書きには…
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防湿仕様であることは謳ってますね。

そして、マトリョーシカのように
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中にはさらに小さなBOXが
扉の部分も頑丈です
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金具(ラッチ)も案内文にあるように頑丈です

外側の大きな箱には、寝かせればガスは横向きに2本並べて入れることが可能です。
画像は1段ですが、2段積むことも可能です。
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中の小さな箱には、ボンベを盾に積めば2本入れることが可能です。
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蓋は取り外すことが可能です
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左の収納庫に収納した画像です。(小さい方のBOXを使用)
コンパクトガスコンロ積んでますが、その上にきれいに収まりました。
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100円ライターとボンベ2本を収納しました。
これでこれまで以上に安心してお出かけが出来そうです。

ちなみに、ガス缶爆発の動画探してたらこんな動画見つけました。
車内でのスプレー使用 危険ですね。
なんせスプレーはフロン規制がかかって以降、LPガスなどが充填剤につかわれてますからね。
車内で大量に消臭剤や、冷却スプレー大量に使用する場合は気を付けましょうね。



追記
この商品、爆発を防げると思い購入しましたが、万が一爆発した場合は逆に密閉構造故に圧力鍋爆弾のように箱がバラバラになり凶器となるという危険な事態になる可能性があるとのご意見を頂きました。
確かに、それもしかりだと思います。
あくまでも実行はご自身の判断にてお願いします。また、この件について専門家の方ご意見があればコメント頂けると幸いです。
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車検整備 [ハイエース]

うちの車は3月登録。
購入後ついに6年が経過 3回目の車検時期が到来しました。

今回の車検は先日のリコールが完了していないので、リコール修理をお願いしたかったこと、
に加えちょっと点検して欲しかったところがあり、トヨタ系の正規ディーラーにお願いしました。
CCF222.jpg

総額 117,000円
いつもお願いしてるガソリンスタンドは9,800円+お肉のギフトプレゼントだから70,000円で済むので約1.5倍ですが不安箇所の点検、無料でしてくれたのでお願いしました。

さて、中身を見ていきましょう

ブレーキクリーニング 部品代3,996円 技術料 216円
これは、カップキットの交換をお願いしました。

ただのクリーニング、ハイエースはリアがドラムブレーキなので5年目経過、走行7~8万キロだと一度掃除すべきです。
ディスクブレーキは外に露出してるので掃除は不要ですし、仮に分解掃除もDIYで簡単にできますが、ドラムブレーキは閉鎖状態なのでディスクブレーキのパットほどドラムのシュー(摩擦材)はチビませんが、やはりちびて粉が出て、ドラムの中に溜まりますので、そろそろ掃除が必要な時期です。
しかし、値切ったにしても技術料216円は何かの間違いかと…。

パーキングブレーキ調整 1,296円
こちらは、車の下に潜ればスパナ1本でできる話ですが、上のブレーキを値切ったのでお願いしました。
c102142j01.png
ちなみに、調整方法は

①スパナを使用して、パーキングブレーキワイヤアジャスティングナットNo.1を固定し、ロックナットを緩める。
②パーキングブレーキコントロールハンドルの引きしろが基準値になるようにパーキングブレーキワイヤアジャスティングナットNo.1を回して調整する。
基準値: 10-16クリック[操作力200N{20.4kgf}]
③パーキングブレーキコントロールハンドルを3-4回操作した後、引きしろを確認する。
④パーキングブレーキの引きずりがないことを確認する。
⑤パーキングブレーキコントロールハンドルを操作したとき、ブレーキウォーニングランプが点灯することを点検する。
基準: 引き始めてから1クリック目で確実にランプが点灯すること
⑥スパナを使用して、パーキングブレーキワイヤアジャスティングナットNo.1を固定し、ロックナットを締め付ける。
と、言うことで簡単に調整が可能です。

ブレーキフルード交換 部品代918円 技術料1,512円 
コチラもお安いですが、ハイエースのブレーキフルード容量は1ℓのはず…。
何かの間違いか?
シールキットとカップキット変えてるのでまさかタンクだけ交換はありえないし…。
間違えたかな?

シリンダーヘットガスケット交換 
コチラも、プラグの周りに多少エンジンオイルがにじんでたのでお願いしました。
これもDIYで簡単にできるのですが、値切ってばかりじゃいかんのでってことでお願いした整備です。

シリンダヘッド カバーSUB-ASSY取り付け

a.シリンダヘッドカバーにシリンダヘッドカバーガスケットおよびシリンダヘッドカバーガスケットNo.2を取り付ける。
■ 注 意 ■組み付け前にシリンダヘッドカバーガスケット、シリンダヘッドカバーガスケットNo.2およびシリンダヘッドカバーの溝部を清掃、脱脂する。
b.図の位置にシールパッキンブラックを塗布し、シリンダヘッドカバーを取り付ける。
a086973.png
注 意 ■•取り付け面を清掃および脱脂する。
•シールパッキン塗布後3分以内に取り付ける。
•取り付け後、4時間以内はエンジンを始動させない。
c.ボルト19本およびナット2個で、シリンダヘッドカバーを仮付けする。
a102166j01.png
d.ボルトAを締め付ける。
基準値 T = 9.0 N・m{ 92 kgf・cm }
e.ボルトBおよびナットを締め付ける。
基準値 T = 9.0 N・m{ 92 kgf・cm }
f.ボルトAの締め付けトルクを再確認する。
基準値 T = 9.0 N・m{ 92 kgf・cm }
g.ベンチレーションホースNo.1を接続する。

フロントスタビブッシュもNo2ですから、ネジ外せばすぐに交換可能ですが、いろいろ値引きしてもらえるということでお願いした整備です。
交換か所はコチラ
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交換部品はコチラ

と、言うことで内容の割に比較的リーズナブルに車検が完了しました。

ところで、見積もりの時はウォッシャ液補充で500円弱の記載があり、さすがにこれは外してもらうよう依頼しましたが、車検終了後のウォッシャタンクは満タンでした…。


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純正部品の品番、価格調査方法 partsfan.com [ハイエース]

車いじりしてるなかで、どうしても必要になるのが純正部品。

他車の純正流用工作なんてのも楽しいですよね。
ハイエースの違うグレードのものを流用するのも便利ですよね。
また、トヨタ車に、日産やマツダの純正部品取り付けたり…って時も、純正品だと完成度も高い、信頼度も高いし、そこら辺のアフターパーツ買うより段違いの信頼性ですよね。

そんな時、部品を買うのは ディーラーや共販が多いです。

私が買うのも、ディーラー、トヨタの場合トヨタ共販(以下共販という)、近所のガソリンスタンド、モノタロウです。
実は、部品番号がわかれば近所の整備工場(ガソリンスタンドも含む)などでも純正部品が定価で買えますし、そもそも、共販は個人には部品番号がわからないと販売してくれません。
取引のないディーラーも担当者によって対応違いますしね。

ちなみに、トヨタの場合、ディーラーで注文すれば、わざわざ共販に行かなくてもコンビニみたいに一日何便も共販からの配送ルートがあるので、地元の共販に在庫があると、午前中に注文すれば当日入庫します。

共販に直接買いに行くときは、急ぐ時など、どうしてもすぐ部品が欲しいときですね。
私の場合ディーラーで共販の在庫見てもらって共販に買いに行きます。(トヨタのディーラーだとオンラインで共販の在庫が見られます)

ではその純正部品番号をどう調べてるか。
買いに行く前に値段がいくらぐらいかあらかじめわかれば便利ですよね。
ディーラーに部品番号調べてもらって、やっぱりやめた…も申し訳ないですし。

そんな私が普段利用しているサイトを今回の記事はご紹介します。

国産、輸入を問わず、車の純正部品の価格と部品番号が調べられるサイトです。
http://partsfan.com/
ハイエースのみならず、NV350はもちろん、ボンゴ、カムロードなども検索可能.
更にアメ車や欧州車も検索可能
もっとすごいのは車体番号から検索可能な便利なサイトです。

と、言うことは新品の部品のみならず、中古部品をヤフオクなどで入手する際もとても便利です。

更に便利なのは、通常私は電子技術マニュアルを使って部品の脱着方法、修理方法等見てますが、このサイトの部品展開図を見ると、凡その構造がわかるんですよね。
58514361.jpg

インパネのクリップ壊した時も、最近はホームセンターやオートバックスやイエローハットなどの自動車部品店でもクリップ売ってますが、いろんな形があるのでどれを買うか悩んでしまいます。
このサイトで調べて純正部品番号でオーダーすると間違いがありません。

また、このサイトがすごいのは、同じ部品がどの車で共通して使われてるかがわかるんですよね!
流用するときはコレが便利!

今日はせっかくなので使い方も説明しましょう。
http://partsfan.com/
ですが、最初の利用時にユーザー登録が必要です。
既にユーザー登録してるので私はその画面が出ませんが、指示通り入れると無料で簡単にユーザー登録が可能。メールアドレスの登録は必要ですが、住所氏名などの個人情報は登録不要です。

登録を完了しログインしたら検索画面から検索に入りましょう

自分の車の部品を検索する場合、車体番号を入力します。
その他車種を探す場合はコチラでメーカーを検索
1_R.jpg

ハイエース3型4WDを検索してみましょう
上の画面で トヨタ を選ぶと 国を聞いてきます。
2_R.jpg

例えば、輸出仕様のエンブレムなどを検索するときはコチラから海外を選択し検索すると出てきますので、出た部品番号で注文するとディーラーで注文OKです。(一部、車検証の提示がないと買えないものがあります。ハイエースの純正オーバーフェンダーとか)

次に車種を選択します。ちなみに、Venturyは公式にはトヨタの車じゃないので検索できません。
海外の車見るといろんな名前に車があるのにびっくり
3_R.jpg

車名を検索すると、型式での検索になりますが、その際、エンジン形式、ルーフ形状、グレード、ミッション、発売国などで様々なフィルターがかけられます
4_R.jpg
丸の部分ですね

型式を選ぶと…
エンジン、シャシー、ボディ、エレクトリカルなど各分野で検索できます。
6_R.jpg
ためしに、オイルフィルターを検索してみると
7_R.jpg
分解図と品番が出てきます。

ブレーキパッドでも同様に
9_R.jpg
10_R.jpg
他の車との共通部品であることもわかります。

更に品番をクリックすることで価格が表示されますので、安心して共販やディーラーの注文が出来ますし、取りに行くのが面倒な方(私もそうですが)品番指定でモノタロウでも注文が出来ます。通常品同様に3000円以上で送料無料です。
(amazonでも品番がわかれば注文可能ですが、価格は1.5倍ぐらいになります。)

便利ですね!







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シートオーガナイザ修理 [ハイエース]

FIAMMA シートオーガナイザとっても便利で愛用してます。
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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

FIAMMAフィアマパックオーガナイザーシート
価格:3456円(税込、送料別) (2017/1/28時点)




この商品は上側と下側のベルトでシートに固定して使用します。
ここのベルトの固定はバックルで固定されてます。
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我が家ではこのように使ってます。

今回はこれを固定しているバックルが壊れてしまいましたの交換しました。
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実はFIAMMAのバックル 通常のニフコ製と爪のサイズが異なります。
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オリジナル品は入手出来ません。

ですからニフコ製を買ってオスメスともに交換することとなります。


オス側が壊れてますが、合わないので雄雌両方の交換が必要です。
縫い目をほどいていきます
これは下側のベルト
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上側のベルトもほどきます
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さぁ、久々のミシンの登場です。
ついでに破れた個所も補修します。
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完成
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400円ほどで修理完了ですね!
これでしばらく便利に使えそうです

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黒樹脂復活 OK [ハイエース]

ハイエース 扉の樹脂部分 足が当たって汚れますよね
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ハイエース 扉の樹脂部分 足が当たって汚れますよね

また黒色部分色褪せますよね。そこでこんなもの買ってみました。
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中にはこんな銀色の袋に入ったものが
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袋の中にはこんな小さな容器
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そしてスポンジ
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これを塗るのですが。
塗布前
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塗布後
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かなり艶々です
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扉のココにも塗りました
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ココも汚れやすいですがピカピカです


ただ、助手席のスピーカー部分
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余りにたっぷり塗りすぎて穴が塞がってしまいました。
ドロっとしてるんですよね。塗装みたいなものだと思います。
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実は塗布後2か月経ってます。効果は輝きを維持しています。
費用対効果はまずまずかな?

今度はフロントガラス下の黒樹脂部分、ココにも塗ってみようかな

ところで、最近は鼓動デザインでイケてるマツダ
娘もすっかりマツダファン 免許取ったらマツダ車欲しいって今から言ってます。

しかし、マツダ車 キャンカーのベース車になる車はボンゴしかなく、更に鼓動デザインとはかけ離れて…。
ところで、最近のマツダ車でも人気はCX-5
現行型CX-5_R.jpg
かっこいいですよね。
この車のフェンダー部分 黒樹脂ですよね。
万が一フェンダーをこすっても、ココだけ交換すれば修理可能。
ただ、この樹脂部分 白化しないんですかね?
でも、ボルボとか欧州車もここ黒樹脂ですよね。

うちもマツダ車に買い替えようかなぁ…。
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ミラ LEDヘッドライト取付後ハイビームインジケーターの不点灯対策 ハイエースにも [ハイエース]

今週末は職員旅行の予定でしたが、目的地の鳥取は大雪の情報。

立ち往生も起こったりしますので、勇気をもってキャンセルの判断しました!
現地は1mを超える積雪。行かなくてよかった!
と、言うことで、週末も更新もしちゃいましょう!


先日(と、いってもだいぶ前)、前照灯をハロゲンからLEDに変えたミラ
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2016-07-17
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26

HIDに変えた時もそうですがハイビームインジケーターが点灯しなくなりました。
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この部分ですね。
正確には点灯してても暗くても見えない状態になったんですね。夜は見えますが昼間は判別がつきません・。
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2つを見比べるとかろうじてわかる状態。
これじゃ、車検通りません。

点灯しない原因。これはヘッドライトの消費電力が小さくなったからです。


対策としては対策ユニットの取付のほか、今回の様なメーターパネルの電球の変更があります。

今回はメーターパネルの電球をLEDに交換しました。

メーターパネルを外し
21.jpg
meter03.jpg
画像は借り物です…。
パネル裏側の黒や茶色の突起部分が電球ですので、これをひねって電球をベースから外します。(ひねって引くだけ)

外した電球は…
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この白熱灯です。
この白熱灯を引き抜いてLEDにします。
CIMG0288_R.JPG
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但しLEDは極性がありますので点灯確認し組み付けることが必要です。
全部組み付けてつかないとまた一からやり直しですから

交換後の点灯状況
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ハイビームインジケーターも明るくなりました!
これで車検も問題なく通過します。

これ、ミラでやりましたが
ハイエースでも同じです。
1型、2型、3型のハロゲンの方。HIDやLEDにした際のハイビームインジケータ不点灯対策にこちらどうぞ!


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ハザードランプ イルミ電球交換 [ハイエース]

最近何かとトラブルの多いso-netブログ。ずっと使ってるので使い方慣れてるし、お陰様で一応so-netブログ自動車部門3位はほぼ確定されたし、このまま使いたいのですが、先日までRSSに不具合が生じブログ左横のバナーにある 「読んでいるブログ」 が更改されなくなってました。
最近は忙しくて巡回活動があまりできてませんが、この機能を頼りに行ってたので、ますます皆さんのブログチェックが遠のいてます。
基本的にコメント頂いた方がブログされてるのがわかったらコチラに登録させて頂いてます。
勝手に登録するするな!削除しろって方、登録希望の方。何れの方も是非お知らせください。
即時対応いたします。尚、登録にはブログのアドレスがあればOKです。

さて、こちらの不具合、1月18日に不具合発生しましたが、節分の日に鬼退治したからなのか2月3日に治りました。放っといても治らないし、so-netにお願いして4日後の復旧です。
最初からでいうと約半月も時間がかかってますよね・・・。

いよいよ、so-netブログを見限って、他のプロバイダーにする時期が来ましたかね?
ネット接続のプロバイダーがso-netなのでso-netで始めただけでこだわりはないし。

昔やってたヤフーブログか、以前少しやりかけた、アメブロか…。悩むところですね。
アメブロだと、今のブログの記事そっくりそのまま移せるんですよね。
更に以前、こそーっと実験的に移してみて、打つの練習してたら、いきなりたくさんの人からアクセスやコメントなど頂いたので、アメブロにするとアクセス数も一気に上がるのでしょうが、どうも打ち方に慣れてないので抵抗があるんですよね…。
ちょっと考え中です。

さて、閑話休題。

最近、ハイエースネタが少ないとお叱りを頂いております。ネタはあるんですが…小出しです。ネタを記事にまとめるのも結構大変だし。最近の記事、いづれも一気に書き上げられず、数日に分けて記事書くので支離滅裂。おんなじ文書が何回も出たり見苦しいですね。ゴメンナサイ。早いうちに元の体制になれるよう頑張ります。

でも、アクセス数はやはり、ハイエースネタの方が多いんですよね。ハイエースファンの方、いつもご覧いただきありがとうございます。

今週末はうちの職場の職員旅行で山陰に行きます。雪の予報ですが…。なので更新どうなるかわかりませんので、今回は更新間隔短いですが、久々の週中更新でハイエースネタで行きますよ。
それも、修理、メンテネタです。

さぁ本日のブログ記事に入りましょう!

ハザードスイッチ
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イルミネーションのランプがついており、ライトを点灯すると三角マークが浮き上がります。
ただ、気が付いたら点灯しなくなってました。
これ点かないと結構不便なんですよね。
ふと、ハザードつけようと思ったらどこかわからない…。街灯のない田舎だからという話はさらさらーっと流しましょう。ここは田舎ですから。
p12.jpg
ただ、点かなくなってることに気付かない人も実はたくさんいます。外見からじゃ、元々点くようになってるか点かないのかわからないし…。
街灯のある都会だと光らなくても見えますし。
ミラーの調整スイッチもハイエースはイルミ機能がないです。ただこれは他車の純正パーツ流用で改善可能ですね!しかし、金欠の私、基本的にココにイルミあろうがなかろうが、普段触らないのでココの工作はパスしてます。

話を戻して、ハザードスイッチのイルミの有無、うちの奥さんも気づきませんでしたし、母も(母はミラですが)切れててしばらく気づかず、気づかない派でした。
あれっ?ついてないよね?って話すと、もともと点いてたっけ?との返事。慣れは怖いものです。
確かに古い車だとイルミなんてないでしょうし。
スイッチ見ても、確かに電気点くかつかないかは見ただけじゃわからないですよね

原因の大半は球切れ…

ということで電球交換しました。

ちなみに、うちの車のスイッチの電球切れ2回目です。以前は別のスイッチの球が切れました。多いですよね…。
前回の交換時の記事はコチラ
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2015-12-31

まずはハザードスイッチを取り出します。
ハザードスイッチは押し込まれてるだけなので、裏から手を入れて押し出せば外せるはずなんですが…。
と、言うことで、裏から手をまわします。
グローブボックス外してそこから手を入れればアクセスは可能
赤丸部分ですね
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画像は実は別の用事でインパネ外した後に撮りました。

裏からスイッチを押し出して、手前に取り出せば・・・と思ったら、インパネにスイッチが引っかかりインパネつけたままでは、ハザードスイッチが外せないことが判明。
もう少し整備性考えて作ってくれたら良いのですが、隙間が空くのも不細工なんでしょうね。

そこでインパネの取り外しへ。
インパネの取り外しは数日前にも記事にしましたが…。

内貼り外しがあれば楽ですが、なくてもゴールドフィンガーがあれば外すことが可能です。
んっ?ゴールドフィンガー?そう、器用な指ですね。
外し方はコチラ。
両手で引っ張りながらの作業なので画像がありません…。
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ハザード周りのインパネを外してあげます。

インパネ外した後で裏から手で押して、飛び出したハザードスイッチを引いて取り外します。
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赤丸部分がイルミネーション電球です。
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ドライバーで電球を回すと簡単に外れます。

外した電球と、交換のため調達したLED
CIMG0550_R.JPG
純正電球はマメ級の上に赤いビニールがかぶせられてました。
LEDなら赤色選択が必要ですね。

と、言うことでT3互換のLEDを用意しました。
しかーし
アマゾンで買ったLEDの基盤部分がセンターに収まってなく、基盤が穴の位置からはみ出ており、その部分が大きくてヤスリで削らないと穴に入りません。
CIMG0551_R.JPG

更に、ヤスリではみ出た部分を削ってたら…
CIMG0552_R.JPG
頭がギロチン 真っ二つになり、使い物にならなくました。

と、言うことで、また、アマゾンで次なる新しいものが届くのを待つのも面倒なので、今回は急きょディーラーにT3電球を買いに行ってきました。
CIMG0554_R.JPG
1個324円と結構高いです。


交換後は点灯を確認し
逆の手順で元通りインパネを組み付ければ終了。
しかし、コレごときでインパネ外さないとできないとは…
お粗末ですね。ただ、ハイエースのインパネはすぐに外せるので問題ありませんが…。

更に、我が家はリコール対象ですが、まだリコール入庫してません。リコールになると部品の注文書も違ってくるんですね。
注意喚起の文言が注文書の下半分に出てました。
CCF_000056_R.jpg

結局、電球交換後ちゃんとイルミが点くようになりました。便利になりました。
気づかないって怖いですね。
しかし、コレ ディーラーに持って行くと工賃いくらかかるんだろ?

そうそう、今回のリコールディーラーに確認したらリコール対応までも車検は合格するそうです。
うちも車検3月だし、いつ工場に入れるか悩んでる最中です。

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スタッドレスタイヤ&スノードライブ 考 [ハイエース]

昨夜は中小企業家同友会のとある支部の新年互礼会がありましたが、そこで熱血社長さんとの新しい出会いがあって、とてもうれしくて、広島の歓楽街、流川でしこたま飲んだ後、1時発の最終バスに乗り遅れ、タクシーに乗ればいいのに酔った勢いで16キロもある家まで3時間半かけて歩いちゃいまして、若干筋肉痛のbankerkonです。 酔っ払いは怖い…。
まぁ、最近山に登ってないし、トレーニングのつもりだったんですがさすがに革靴スーツは厳しいですね。

ところでブログ横のブログメールから読者の方からご意見、要望、質問などいろいろいただきます。
コメントは入れないけどメールなら…って方もいらっしゃいます。
いろんな方とお知り合いになりたいのでbankerkonは大歓迎です。

その中でもご質問の多いスタッドレスタイヤとスノードライブについて今回は記事にします。
ネタ切れ?と言われそうですが、修理記事、メンテナンス記事など、実はため込んでる記事はそこそこあるのですが、なかなか記事に仕上げる時間がなく…。簡単なとこから記事にしますので今回はこれでご勘弁を!
(ただ、今回の記事、私はあくまでも素人ですので、これは私の私的意見であることをご了解ください。
メーカーさんやタイヤショップさんのご意見も大歓迎です。)


まずスタッドレスタイヤの滑らない仕組み

雪道…これは圧雪路(カチカチじゃない柔らかい状態)や新雪の場合、実はタイヤに山さえあればほとんど どのタイヤも滑りません。
極論すると特に新雪だと夏タイヤでもある一定までは滑りません。
このある一定までというのがポイントですが…。

なので、積雪時、家から少し出てみたら意外と滑らないのでそのまま出かけ、途中でスタックする迷惑な方がたくさんシーズン初めには出没します。

これは、雪道の場合、雪がタイヤの溝に入りグリップするので、排雪性が良ければ、タイヤの溝にできた雪の柱でグリップするから走るし止まるんです。 でも、夏タイヤは排雪性なんて考えてませんし、路面の低い気温でゴムが固くなり、余計に溝の雪が排雪されませんので少し走ると溝に入った雪が固まってとれなくなってしまいます。
ですから溝の雪が固まるまでは、そこそこグリップする。コレが判断を誤る原因ですね。

ということで、私によく寄せられる質問に夏タイヤでどこまで走れますか?ってのがあります。
実はこれ、悩ましいご質問でして…。私なんて冬はスタッドレスなのでノーマルで雪道走ることないので…。
最初に書いた通り、少しは走れるんですよ。
ただそれが50メートルか1キロか…わかりません。場合によっては10メートルってこともありますし…。
youtubeで見つけたノーマルタイヤで雪道を走った動画

途中ABSが効いて追突回避してますが、ある意味普通に走ってます…。

溝が固まるとタイヤはスリックと同じ状態に…。それでも、溝にできている雪柱に瞬時に路面の積雪が凍りつくような超低温等の状況ならグリップしますが、スリップしてタイヤとの摩擦熱が起きると凍りつくこともなくなります。こうなるとアウトですね。
夏タイヤじゃ全く走れません。
更に、道の途中や上り坂でスタックすると大変迷惑ですよね。ノーマルタイヤでの雪道走行、いきなり走れなくなったり、止まれなくなったりしますので厳禁です。私は基本的にスタックした車がいたら助けますが、タイヤがノーマルだと基本的に助けません。(但し、ハイエースで牽引フックによるスタック車牽引は厳禁です。ものコックなのでフレームが歪みます。 軽い軽四程度なら大丈夫かもしれませんが…。)
111002_09.jpg
画像は北海道森林管理局HPより
http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/koho/blog/tokatirenpou/2011/1110.html

スノータイヤ(SUVが履いてる M+S マークのあるタイヤ)やオールシーズンタイヤだと排雪性を考えて設計してあるので凍ってない雪道はある程度走れるんです。M+Sはマッドアンドスノー表示です!
SUVなんて新車装着がM+Sタイヤですね。特に四駆の場合、夏タイヤやスノータイヤで結構走れるんですよね。なんせ四駆ですから。でも止まりませんし、突然グリップ失いますからやはり夏タイヤやスノータイヤでの走行は厳禁です。スタッドレス履きましょう。特に重量があるとコントロール失うのが突然ですし、完全停止中に滑り出すなんてのもありますし危険です。何より普通の車と違い、走れなくなる前に止まれなくなるのは危険です。

雪用タイヤについては最近はASTM(世界最大規模の標準化団体である米国試験材料協会)が試験し、認めたスノーフレークマークなんてものもあります。オールシーズンタイヤは認定受けてるのが多いです。
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話が長くなってますが、問題は凍結路

凍結路でタイヤが滑る原因
路面とタイヤとの水膜だってことは、実は多くの方がご存知ですよね。
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画像はブリジストンホームページより拝借

この水膜を除去するために、タイヤのコンパウンドに撥水性を持たせたり、ゴムに気泡を閉じ込め、タイヤの摩耗により気泡の一部が削れタイヤ表面に凸凹ができて、へこんだ部分が溝となり、タイヤが設置した際にタイヤと路面の間の水が、タイヤの重みで逃げる際にタイヤの溝に吸着することで水膜を除去する方法、クルミなどの異物を入れ、異物がとれたあとに穴が出来、穴に水を逃がし水膜を除去するなどなどいろんな工夫がされています。
気泡タイプで有名なのはブリジストンとヨコハマですよね。
私のはいてるヨコハマタイヤも同じ凸凹タイヤです。
凸凹を均一に配置し、更にタイヤの中に空洞があってもタイヤの腰を保つなどするためには技術が必要だそうです。
どうやら最近はトーヨータイヤも同じような技術あるみたいですね。


更に凍結路で滑りにくくするための対策
設置面積の拡大、当然設置面積が大きい方が抵抗が大きいので滑りませんよね。
そこでタイヤサイドの構造や接地面の素材を工夫し設置面積を拡大するほか、路面の目に見えない凸凹に追従する目的で柔らかさを保つためシリカやオイルを入れてます。(気泡も柔らかさ維持に貢献します)
この柔らかさがスタッドレスの大きな特徴で、スタッドレスタイヤに柔らかさが求められる理由ですね。粗悪品のアジアンタイヤなんかこのオイルが一年で抜けちゃうものもあり、抜けちゃうとカチカチです。
気泡を含むタイプは気泡は抜けないので経年劣化による柔らかさの維持には有効です。このあたりにブリジストンのタイヤが長持ちする要因があると思います。
私もコレを期待してヨコハマのスタッドレスタイヤを履いてます。今のところ気泡タイプで私が知るのはBSとヨコハマですが、BSは高いので…。

また、氷の路面をひっかけるよう分子構造に工夫したり、トーヨータイヤのようにクルミの殻を入れてる会社もあり各社色々工夫されてます。

耐久性を考えなければ意外と上記の課題をクリアするのは簡単なんですよね。
北海道専用等、凍結路重視のタイヤありますが、耐久性非常に低いんですよね。

会社の車のスタッドレス、DUNLOPのスタッドレスで4シーズン経ちますが、ふにゃふにゃ感を感じるぐらいで、まだ柔らかさ保ってて、雪道もそれなりにグリップします。
地下に保存してますので保存状態は良いと思いますが…。

と、言うので、よくどこのタイヤが良いかと聞かれますが、国産タイヤであれば何シーズン使うか、保存状態がどうか…で選択肢別れると思います。
保存状態に自信がなく、長く使いたいなら大枚叩いてブリジストンの高級タイヤですね。また、ブリジストンは顕微鏡写真見る限り、穴も大きいし、水膜除去機能が高いと思います。
失敗したくなければブリジストンを選択する価値ありです。

ブリジストンも商品グレードにより何パターンかありますが、更にタイヤ館等BS専売店専用のタイヤで、一昔前のコンパウンドである代わりに安いST30などというタイヤもあります。
ブリザックという名前は外れてますが旧ブリザックですね。BSの安心感は欲しいけどお財布にやさしいものを・・・・って方どうぞ。
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但し、ハイエースだとST30は乗用車用しかありません.
以前ミラでこのタイヤはいてましたがなかなか良いタイヤでした!

でもせっかくお高いブリジストン買うなら最新の高いタイヤが良いですよね。

んで、気泡タイヤの比較的安いのって事で、私は横浜のジオランダーIT/S使ってます。
フル積載した貨物車も想定し作られてる貨物用スタッドレス。これまた横浜のST-01Vを数シーズン(4シーズン)使いましたが、なかなかよく効きますが、タイヤが触っても明らかに固いのは精神衛生上よくありませんが、それでも効くんですよね。不思議でした。ちなみにST01Vは気泡タイプじゃありません。
更に柔らかくないタイヤとしてはミシュランのスタッドレスも触るとあまり柔らかくありませんが評判は悪くありませんね。(私は使ったことありませんが)
ジオランダーはそこそこやわらかいし、ブロックパターンもSUV用と同じですね。
見た目の安心感あります。実際全く不安なく走れています。更に貨物用で気泡タイプは私の知る限り、ブリジストンとジオランダーIT/Sだけなんですよね。
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そのほかでも、国産タイヤで3シーズンぐらいで買い替えすることが前提であれば国産タイヤでほぼ遜色ないと思います。
なんにせよ、オフシーズンの保管状況。これが大切ですね!

アジアンタイヤですが、過去KUMUHO履いたことがありますが、1シーズンでちびました。
最近はまともになってるんでしょうが…。

そして今、ミラはピレリのコイツ履いてます。
表ピレリ.png
アイスシンメトリコ
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03
コイツはピレリブランドですが、MADE IN CHINA です。開発やテストは日本らしいですが。
このタイヤは使ってみて挙動がわかりやすいタイヤです。
止まるのは、ショーベット以外はよくとまります。
ただ、横に流れることがあるのが弱点ですね。でも滑りそうになるとわかるのでアクセルオフするとよいから楽勝です。
また、ドライ路面はNICEグリップでさすがのピレリって感じです。



更に質問が多い項目で雪道のブレーキングどうしてますか?ってのも良くあります。
昔はポンピングブレーキとか言ってましたが…

最近はABSが優秀ですので、ハンドルを切ってない状況なら普通にブレーキ踏むのがベストです。
昔はパニックブレーキでスピンする人たくさんいましたが、今は雪道でパニックブレーキ踏んでもABSがガガガガいうのにビックリしなければきちんと止まってくれます。(ハンドルを操作するとスピンしちゃいますが)
ヤバイと思ったら、ハンドル切らずにブレーキしっかり踏んじゃいましょう!(但しABS付車限定です)

その他は、シャーベットが滑ることをご存じない方が多く、シャーベットでの事故も多いです。
シャーベットの下に凍結路がある場合も、単純にシャーベットの時も滑りますから気を付けましょう!

あとは、除雪車のすぐ後ろ。
特に雪が降った数日後とかの路面が荒れた状態、除雪車できれいに平面に削った後や圧雪路を除雪車が通った直後。雪や凸凹がなくてラッキーなんて思ったら大変です
除雪車もロータリー式の場合はそうでもありませんが、グレーターやショベルカーの様なヘッドが着いた車の走行後はまさにスケートリンク状態で、大変良く滑りますので注意が必要です。
また除雪車との離合時や追越時、あくまでも作業者優先で行きましょうね!

と、とりとめのない、あまり意味のない中途半端なブログになりましたが本日はこれまでです。

(後日追加)
うちのハイエースは4WD+純正LSD の雪道最強仕様です。
なので、走れなくなることはほとんどありません。これまでも、大雪でバンパー上部にまで達するような新雪路走破したこともあります。
その時の画像です。4分あたりの映像がバンパー付近まで積もってる雪道です。(粉雪なのでできる技ですが)

バンパー上部まで達してるので、走行で雪を跳ね上げフロントガラスに雪がドカッと来て前が見難くなってます
また、この時はワイパー雨用ワイパーなので見づらいですね。

なので、我が家の場合スタッドレスに求められるのは止まること、横滑りの防止。
しかし二駆の方はもっとスタッドレス選び慎重さが求められますよね。

過去に、母がタウンエース乗ってたことありましたが、FRの箱車は前後の荷重がかなり悪く、リアの荷重が少ないのでかなり走破性は弱いと言わざるを得ません。
対策としては、リアのオーバーハング部分(タイヤより後ろの部分)、それもリアゲートギリギリのところに砂袋など重りを積むことです。道路にある凍結防止剤(塩化カルシウム)、広島市では市道に撒くたくためであれば区役所でもらえるので、あれは一袋25キロありますからあれを積むのも…。
手軽なのは砂袋ですね。
しかし、最も手軽なのは、助手席の方が雪道ののぼりではリアのウインドウぎりぎりに移動することですね。
人の体重は結構ありますから。

カーブの走行も四駆は安定してますので、アクセル踏んで駆動力与えながら回るとスムースに進んでくれます。2駆だとカーブで膨れたり(いわゆるアンダーステアですね)しますが、外へ滑り始めて逆ハン切ればよいのですが、なかなか勇気いりますよね。ただ自然に切れるので、それでグリップ戻ったら再び正面ってのがセオリーですね。
ただ、フロントヘビーで比較的ステアリング効きやすいハイエースですが、雪道では(特に低速時で轍を超えようとしたときなど)フロントがグリップを失い、ハンドル切ってもしばらくそのまま進み、スピードが落ちた時点で急に曲がるってことありますから気を付けてくださいね。

なんにしろ、自分の力加減で可能なスピードに抑える。後続車には積極的に道を譲る(こちらもプレッシャー無く安心です)。上り坂では止まらない(特に、橋の手前や信号手前の軽い登りに注意)。車間距離を開けることですね。
あと、長距離走行する場合、最近のちぇんはかなり性能UPし、なかなか切れませんがやはりチェーンは切れますから針金のご用意必要かと…。切れたチェーンがボディをたたくとフェンダー傷だらけになりますからね。

駆動輪であるリアに荷重掛けてやるとよりパワーの伝達率が上がります。
ただ、フロントヘビーは変わらないので、フロントの重さが抵抗となり状態が不安定なことには変わりがありませんから注意が必要です。
それと、二駆であればいくらスタッドレス履いてても、登りで止まるとスタートできなくなるのでチェーンの携行は必須です。四駆の私でも一応持ってますから…。(自分で使ったことは一度もありませんが)
止まってる人で。聞いたらスタッドレスだしチェーン持ってないなんて人いますが信じられません!

それと、先ほどのYOUTUBE画像見てお分かりいただけますが、HIDになって発熱量が少ないのでヘッドライトに積もった雪が解けず、走行中だんだん見えにくくなるので時々雪を除去してやる必要があります。
ワイパーも時々雪を払ってやる必要がありますね。

雪どけブラシ あると便利ですので私は常に積んでます。
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過去のウインタードライブ注意事項を書いた記事はコチラです
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2013-12-24
最後に、これはあくまでも私の私見ですのでこの記事を参考にされて事故起こしてもごめんなさい。責任持てません。運転は自己責任で!
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外気温計取付 [ハイエース]

前々回のプレゼント企画。応募者ちょうど2名でしたので2名の方に無事お渡しできました。
また次回をご期待ください。

1~3型の方必見です。
ウインタードライブで気になるのが凍結ですね。
山影のカーブとかいきなり凍ってることもあります。

冬の道を安心して走る為の必需品
4型には純正で外気温計と燃費計がついてますが3型まではないんですよね。
冬の走行では外気温計があるとかなり安心感違いますよね。

ちなみに燃費計も最大の省燃費グッズですからぜひとも欲しい装備です。うちはOBDⅡ接続レーダーで燃費計を利用してますが…。

温度ですが、OBDⅡレーダーも吸気温度を表示しますがエンジンルームなので5℃程度高い温度が表示されるのと、マイナスだと0℃としか表示されないんですよね。

と、いうことで外気温計を取付しました。これで夜の走行時も、滑りやすい氷点下前後。ある程度凍ってタイヤが良くグリップする-5℃以下などのある程度目安を持って走れます。
取付したのはコチラ
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【カシムラ kashimura】車内外サーモ AK-109
価格:1179円(税込、送料別) (2017/1/10時点)






kashimuraのAK-109です。
ak109p.jpg
半額で800円とお安くGETしました
中身はこんな感じ
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照明はボタン一つで切り替え可能です
ak109a.jpg

この商品が良いのは、通常よくある温度計は時計付で電源はボタン電池。バックライト用のみに12Vを使用する製品が多い中、この製品は単純に室内と室外の温度を表示するのみで時計なし、なので電源はDC12V。電池交換の必要性もありません。(時計付だとシガープラグから電源とるとエンジン切るたび時間合さないといけませんからね。)

こういう製品を探しててやっと見つけました。
ただ、コイツ使ってみて分かったんですがマイナスになったときが顕著ですが5℃程度低く温度が表示されます…。そう思って使うか、中を分解してボリューム調整したら治るのか…。ただ両面テープで貼ったので外すのも面倒だし。。。

さらに難点が一つ。インパネに本体を両面テープで止めたので、インパネを外す時は温度計のセンサーの線が届く範囲にしか外したインパネが置けません。しかもコイツ(インパネ)はデカイ。幸い温度計の線は長くて余ってるので不自由はありませんが…。

さて取付に入りましょう
取付に必要なものは…

DC12Vをとるためのコードだけ。
実は、フューズボックスから取り出し、そのままつけようと思ってましたが…。

通常はコイツを使うんですが…。
こんな便利なものを見つけたんです。
エーモン1554 電源ソケット1穴

■ヒューズボックスからの電源取り出しに
■平型ヒューズ(15A)・ミニ平型ヒューズ(15A)
 低背ヒューズ(15A)に対応
【仕様】
・DC12V車専用
・コードのサイズ:0.75sq-2m
・使用可能電力:DC12V60W以下
・管ヒューズ(5A)内蔵
・クワ型端子6φ

【内容物】
・電源ソケット1穴(ミニ平型ヒューズ15A付):1個
・交換用平型ヒューズ(15A):1個
・交換用低背ヒューズ(15A):1個

CIMG0502_R.JPG
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こんな便利なものがありました!ヒューズボックスから直接シガーソケットに!
価格も

お手頃です。
なんせ、フューズからの電源取り出しコードだけでも300円近くしますから。
更に、どうして直結させなかったかというと、直結しようと思い、温度計のシガープラグを分解すると…
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シガープラグの根元には巨大な抵抗やダイオードが…。これじゃ直結は…。ってことでシガープラグにしました。

取付に入りましょう。
ハイエースの内装(インパネ)は黄金の指があれば工具なしで取り外し可能です。
内装外しがあると更に楽ですが、私は横着して今回はゴットハンドのみで外しました。

インパネの外し方はコチラ
私がごちゃごちゃ説明するよりも整備書UPした方が良いですね。
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これでセンターのインパネを外し、ナビ横の例のBOXにこいつを取り付けます。
005_o.jpg
この部分ですね!

それでは取付に入りましょう!
って、何度言ったかな?
温度センサーを通して、更にDC12Vを引き込む工事が必要です。

実はこの部分、裏に長方形の穴が開いてます。なぜなんでしょうねぇ?
でも穴があるなら入れたくなるのが男の性
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しかし、小っちゃくて黒くて太いものが入らないので(温度センサーですよぉ)
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ドリルで穴を大きくしてあげます。
手でドリル回してやると簡単に穴が広がります。

こんな感じで穴を大きくしてやると配線も通ります。
CIMG0449_R.JPG

ほらね、黒くて太い温度センサーも楽々入りました
CIMG0451_R.JPG

シガーソケットはこんな感じです。
CIMG0506_R.JPG

管ヒューズの部分を分解して、コイツを穴から通します。
CIMG0508_R.JPG

こんな風にして通します。
CIMG0511_R.JPG

裏から線を引っ張って
CIMG0514_R.JPG

室内温度の温度センサーは灰皿上から出してここで両面テープでとめました
CIMG0455_R.JPG

電源は助手席下ヒューズボックスからとりました。
画像は取ってませんが、過去記事より写真を転記
赤丸の部分、空いたヒューズボックス3つ分がエンジンON時に通電します。
m_CIMG7844_R-44998.jpg

フューズボックスの配置は次の写真をご参照ください。
m_CIMG1388_R.jpg
配線引き出しはコチラの記事をご参照ください。
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2015-01-05
http://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2016-02-20
室外センサーはコチラを通します。
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レインモール外してかぶせるだけ。
外側に向かって下がるようにしないと、水漏れする可能性があります。
間違っても、外側が上に来るような配線すると雨が漏れますよ

そのあとはセンサーをステップに入れました
AS01M_20170109_151605_1CS.jpg
オレンジ〇の部分から入れ、赤矢印のところを通し、ピンク矢印の穴に入れました。
ここで固定せずしばらく使ってみます。

肝心の本体の取付具合はこんな感じです。
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ココなら視認性も良好。 夏など不要な時はシガライターをエンジン連動用としても使えます。
(って、段々途中の画像や説明が少なくなってますね…。失礼!)

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激安スノーワイパー [ハイエース]

皆様がブログのリンクでご購入いただいた分のアフィリエイト収入。
毎月のばらつきはありますが2~5千円楽天ポイント頂いてます。有難うございます。

そんなアフィリエイト収入を活用した人柱企画です。実は予告した時はもっと高価な人柱企画があったんですが、これまた大人の事情で許可が得られず順延となりました。ので、金額的には小さいですが、予告したのでグッズレポートします。

次に狙ってるのは


コチラ 某有名ハイエースパーツショップで話題のアレですね。興味津々です。

それと


原理的に効果がうなずけるコチラ
チトお高いのでもう少し時間がかかると思います。


今年は広島は暖冬気味で年末年始も雪知らず。まだ2回しか雪降ってません。
しかし、いつもセンター試験の頃には降るんですよね。
ご多分に漏れず、今年も外は雪です。
今シーズン初の本格的な雪ですね。
ちなみに、TVやヤフーニュースでは、普段は雪が降らない広島…なんて言ってますが、実は数年前までは海水浴場よりスキー場の方が多かったんですよ!今は暖冬続きとスキーヤーの減少でスキー場減ってますが…。
広島は南の平野部と北の山間部でかなり気候や積雪量が違うんですよね

そんなこんなで今日は雪にまつわる記事。
これから数回は雪道に関する快適化や、みなさんからメールでの相談が多いスタッドレスタイヤについてなど記事にしていきたいと思います。

冬の雪道。足回りはスタッドレス履けばよいですが、問題は雪の降る中での走行時。
意外と見落とすのがワイパーです。
雪道を走ったことない方。意外とご存知ないですが、雪が降ってる中、走行すると普通のワイパーだとワイパーのブレード部分が凍ってだんだんと窓を拭かなくなるんですよね。
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これを知らずに降雪に突入すると悲惨なというか、大変なことになります。
ヒーターを最高温度にしてデフロスタにしても、ほとんど効果なく前がどんどん見えなくなります。

これはワイパーの弓状の部分に雪が入り、弓の部分が凍っちゃうことでワイパーの弓のしなりがなくなり、ワイパーが棒のようになって、ガラスの局面に追いつかなくなり発生する現象ですね。

うちの車はACデルコのエアロワイパー使ってます。
これは、ワイパーの弓の部分がありません。レクサスワイパーも同じですね。
beam-wiper.jpg
このタイプだと、通常の弓型ワイパーよりましですがでも、だんだん拭き取らなくなっちゃいます。

そこで雪道走行の必須アイテムなのが雪用ワイパーです。

ただ、簡単に言いますが、雨用ワイパーは安いものだと数百円で購入可能ですが、雪用ワイパーは1本が数千円もするんです。特にハイエース用は550㎜と長いので高くて、自動車用品店やホームセンターで普通に買うと5~6千円するんですよね。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

PIAA スノーワイパー グラファイトスノー WG55W 550mm 12
価格:3175円(税込、送料別) (2017/1/14時点)






なのであまり雪道走らない人は買わないですよねぇ。効果も知らないと余計に…。

で、今回楽天で格安ワイパーを購入しましたのでそのレポート+ワイパーの交換方法について記事にしました。
激安雪用ワイパーが使えるのかと耐久性…。

楽天やアマゾンを見ると安い雪用ワイパーは1本1,000円程度。
しかし、1,000円のワイパーはハイエースワイド用の550㎜の在庫がないとか、評価が無茶苦茶悪く、取付後数日で破損したり取付中に破損するものなどばかりで、実質コレが最安品のようでしたので、こちらをGETしました。




2本2980円
いすゞピアッツアなどという懐かしい車ようになってますが550㎜2本ですのでハイエースワイドOKです。
(但し、冬用ワイパーは重いし、空気抵抗も大きいので、ワイパーモーター保護のため、ワンサイズ小さ目で取り付けるのが一般的です)
私はひろい方が好きなので、夏用と同じ運転席、助手席とも550㎜使ってます。

ワンサイズ下の525㎜ならさらにこちらでお安く販売されてます。ワンサイズと言っても25mmなので視覚上はほとんど影響ないですね。



届いたワイパーは
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箱もなければ説明書もなし。
このまま汎用の段ボール箱に入ってました…。安い理由はコレでした。ちょっと怪しい…。

袋から出すと、ワイパーとプラスチック部品が…
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ハイエースはU字フック 付属のプラスチックはU字フック用かな?と思いましたが、使わずに取付できました。
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現物ですが
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高い冬用ワイパーもゴムは薄いですが更にうすうすな感じです。破れないのかなぁ…

根元部分の耐久性は見た目は問題なさそうなので大丈夫かな?

U字フックワイパーの外し方は簡単。
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丸印の部分の爪を押さえて根元方向へ引くだけです。

外すとワイパーの先はこんな感じですね
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この部分がU字だからU字フックというんですよね。
んで、ここにワイパーの中央部分を根元側から差し(画像は少しずれてますが)
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奥まで入れて
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カチッというまで奥まで入れたら完了です
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ロックした状況がコチラ。
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必ずかちっと音がするまで入れることと、しっかりはまってるか確認することが必要です。

装着後内部からの画像ですが、冬用ワイパーは大きいので目立ちます。
AS01M_20170107_152056_1CS_R.jpg
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外側画像がコチラ
AS01M_20170107_152443_R.jpg

問題は大きいのでウォッシャー液がワイパーにあたるという状況が発生
しかし、ハイエースのウォッシャー液は複数の方向に飛び出すので1本、2本がワイパーにあたっても平気なので気にしないようにします。

ちなみに、夏用に使ってるACデルコはコチラ
AS01M_20170107_122150_2CS_R.jpg
このワイパーも弓の部分がないので普通のワイパーよりは雪に強くある程度まではOKです。

今回購入のワイパー拭きとり状況も良好です


先日雨の中一日走りましたがふき取りも、強度も問題なさそうです。
本日、カメラを忘れたので画像はありませんが吹雪の中走行。
かなりの激しい牡丹雪の中も走り、通常ワイパーなら間違いなく凍ってる状況ですがまったく問題なくきれいにふき取り。
雪に対する状況も良好。安くてもワイパーは凍らず、ちゃんと拭き取ります。
これでウォッシャー液を寒冷地用にするのを忘れてウォッシャー液が凍っても大丈夫です。
CIMG0596_R.JPG
こんな状況で60~80キロで疾走しても、40くらいでのんびり走ってもきれいにふき取ります。



このほか、雪道で備えておくべきこと
・デーィーゼル車は燃料を街で満タンにしないで、山(現地)で満タンにする!これは軽油は温度が下がると凍ってジェル状になるのでエンジンがかからなくなるのを防止する必要があり、対策された軽油を入れる必要があるからです。必殺技は灯油を入れると凍りません。もちろん脱税ですし、燃料ポンプの方式によっては潤滑不良で燃料ポンプを壊してしまいますが…。トラックなんかの燃料ポンプは全く問題ないので脱税のため灯油を入れるのが昔流行ってましたがね。最近は燃料検査の検問なんてほとんど見かけないですよね。
・折り畳みステンレススコップ
 スタックした時や駐車中に雪が積もったときなど便利です。
・毛布
 これも万が一スタックした時や雪中に取り残された時のためあると安心ですね。
・防寒手袋
 これも備えておかないと手がかじかむとチェーンも巻けません。インナーが別になったゴム手袋が最高ですね。スキー用は作業すると水が入るので…。
コレがおすすめ品です。広島にお住まいの方、広島市西区三篠町3-15-1のオキタセンイに行くと190円で激安にて販売されてます!
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ゴム手袋の中に軍手があり、その軍手も内側は毛羽立ってあったか仕様です。
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インナー手袋は肘までの約半分まですっぽり。これで車体下まで手を伸ばしても安心!!
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・耐寒ウォッシャー液
 雪道は前の車が跳ねあげるしぶきでフロントガラスが思いのほか汚れますので、ウォッシャーを使う量が半端なく増えます。予備のウォッシャー液を用意し補充できるようにしておくことに加え、ウォッシャータンクのウォッシャー液を耐寒用原液に変えておかないとウォッシャー液が凍ってでなくなります。雪が降ったら変えようじゃ、間に合いませんから、この時期は寒冷地用の使用が必須です。

 
それと、ブログメールで良くあるのが雪道の走り方とスタッドレスの選び方についてです。
最初にも書きましたがこれも改めて私なりの意見を記事にしてみようと思います。



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