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トイレ交換 便器も替えました!

体重100キロ弱の巨漢。

そんな私が15年近く使ってる 便器。

毎朝、毎晩大きな荷重に耐えられず…。ついに便座の付け根が…。
CIMG1178_R.JPG
ここで、ウォシュレットだけ変えても良いのですが、我が家の便器はTOTOのウォシュレット一体便器
ウォシュレットとロータンクの同時交換になりますが、この部品が結構高い。

楽天で見つけたのがこの格安便器一体ウォシュレット
CES967


実は、楽天でもっと安いところ(数百円)で購入しましたが、既に売り切れなので、こちらをリンクしておきます。
便器付でこの価格…。
本来であれば、次回はウォシュレットだけ交換できるロータンクが別の通常便器にしたかったのですが、絶対こっちが安いのでこれにしました。

必要なものは


この立ち上げアダプターですね。
img56063241.jpg
こんな部品です。通常、トイレの配管は床とツライチなので、コイツで床上60㎜にかさ上げするパーツです。
配管ですが、75㎜と100㎜がありますがどちらにも対応できる商品です。

届いたものはコチラ
CIMG1167_R.JPG
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便器とロータンク+便座の2個口です。これに立ち上げアダプターがきて3個口でした

便器ロータンクは開けたらこんな感じです。
CIMG1166_R.JPG

便器にはアダプターが同梱されてます。
CIMG1169_R.JPG

トイレの配管が、床から60㎜立ち上がっていれば、これだけで施工OK

但し、これは外してみないとわからないので、立ち上げパーツは安いし買っておきました。

さて、我が家のトイレはこんな感じです。
CIMG1171_R.JPG
新築時はピンクのトイレを入れましたが、補修品は白しか在庫がなく、アイボリー等は受注品なので納期が2週間ぐらいかかります。また、在庫の方が安いので今回は白に。

さぁ、それでは取付作業に入りましょう!
必要な工具は 
ウォーターポンププライヤー
モンキー
ドライバー
プラスチックハンマー
ここからは、パイプを加工する必要がある場合
のこぎり
グラインダー

消耗部品
水栓用テープ
コンクリートプラグ

さぁ、それでは取り外しにかかりましょう!

先ずは、止水栓を止めてロータンクの水を排水します。
CIMG1172_R.JPG
この金具の真ん中部分のマイナスネジ これが止水栓で、ココを締めると水が止まります。
狭いところにデブが入り込んで止めます
CIMG1174_R.JPG

締めた後にロータンクの水を全て便器に流します。
CIMG1180_R.JPG

そして、ロータンクにつながっている水栓とコンセントを外します。
CIMG1184_R.JPG
うちの便器は洗濯機みたいなワンタッチ水栓でつながってましたので、ワンタッチで外します。

ここで、本来このワンタッチ水栓をカバーするカバーが取付されていないことが判明しました。
CIMG1185_R.JPG
まぁ、はめてもはめなくても機能性に問題はありませんが、ヘーベルハウスの施工管理 最悪ですね。
以前にも記事にしましたが、あちこちにアンビリーバブルな部分が…。
二度と建てたくないですね

閑話休題
ロータンクとウォシュレットですが、ロータンクの裏側のこのネジを外すとロータンクとウォシュレットが外れるんですね。
CIMG1182_R.JPG

ほら外れました!
CIMG1186_R.JPG

次は便器の取り外しに取り掛かりますが、その前に、便器の水を抜きますがこちらは灯油ポンプで抜きます。
CIMG1188_R.JPG

水を抜いたら便器を固定してるネジ(便器後方2か所、便器前1か所)を外します。
後ろはキャップかぶってます
CIMG1189_R.JPG
キャップをとってネジ外します
CIMG1190_R.JPG
前側はネジ1本ですね
CIMG1191_R.JPG

ネジを外したら、便器を真上に持ち上げたら便器が外れます。
CIMG1192_R.JPG

外したら床はこんな感じです。

旧便器のソケットがついてます。
CIMG1194_R.JPG
この立ち上げ幅が60㎜±5㎜ならこのままいけますが、40㎜しかないので、コイツを外す必要があります。
もちろん、これは塩ビ用の接着剤で止められてるので、これを外すのが一苦労。
これに2時間以上かかりました。なんせ、元々のパイプを壊しちゃいけませんからねぇ
外し方は
パイプに縦に切れ目を入れ、少しずつはがしていく。
CIMG119551_R.jpg
元のパイプを切らないように、内側から線の部分に切れ目を入れていきます。

実はこの作業の写真、撮り忘れです。
なんせ、手袋して、まずはパイプの中の15年分の堆積物と格闘した後の画像ですので…。
パイプの頭の部分をグラインダーでカットして、パイプの中のもともとのパイプと便器施工時に入れたアダプターのパイプとの隙間にマイナスドライバーをたがねのように入れ、少しずつはがしていきます。
11.jpg
画像で言うと赤線の部分ですね。

本来は内側をバーナーであぶると内側へ折れてきますが、素人がやると元々の配管もやわらかくなり、新しいパイプが入らなくなる可能性大なので、地道に上の画像のオレンジの部分から赤い部分にのこぎりで切り込みを入れはがしていきます。
最初のはがし始めは7~8㎜間隔で切れ込みを入れはがすと上手にはがれます。

これだけできると、あとは簡単
きれいに配管がでました
CIMG1197_R.JPG

セットに付属の止水栓に交換です。
CIMG1198_R.JPG
コイツを外します
CIMG1199_R.JPG

根元から外れました
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付属の止水栓のパイプは短く取付できないのでホームセンターで配管を調達し長いものに変えます。
CIMG1202_R.JPG
止水栓の交換の時は水道メーターのところの止水栓を止め、どこかの蛇口を開き水道管の水を抜いてからの作業が必要です。
新しい止水栓取付後は、止水栓の止水栓が締まってることを確認し、メーターの止水栓を開きます。


排水穴ですが、モノが落ちるといけないのでトイレットペーパーで蓋します。
CIMG1203_R.JPG

止水栓の取付には水栓用テープを巻いて取付します。テープは延ばしながら巻きますが、巻き方はネジの方向に巻くように注意が必要です。
CIMG1205_R.JPG

別途購入したアダプターを配管に取り付けます。
CIMG1207_R.JPG

そのあと、便器の取付金具と取付穴を決定するため、付属のシートで位置取りします。
CIMG1209_R.JPG
うちはALCの上にモルタルが流してあるので、下穴をあけ、コンクリートプラグを打ち込むので、ネジ穴位置の正確な位置決めが必要です。
木造の場合、ネジ穴は特に決めなくても、便器の先端の便器止め位置だけ決めてセットします。

立ち上げアダプター取付後はこんな感じです。
CIMG1212_R.JPG
これは、うちの便器の配管が床面一だから取り付けてます。
と、言うかほとんどの家は床面ツライチのはずです。そして、最近の家は壁から20センチのところに配管があります

これに、便器付属のアダプターを取り付けます。
CIMG1214_R.JPG

さぁ、便器の搬入です
CIMG1215_R.JPG

便器の裏はこんな感じです。ここにアダプターのゴムパッキンが刺さる感じですね
CIMG1219_R.JPG

便器を上から装着します。
CIMG1221_R.JPG
後ろ2か所のネジ止め。ここは強く締めて便器を割らないように注意が必要です
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ネジ締めたらキャップをつけます
CIMG1225_R.JPG

次にフロントのネジを締めて最後にキャップします
CIMG1222_R.JPG

便器装着後はロータンクを載せますが、こちらもゴムパッキンを挿入
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装着しました
CIMG1227_R.JPG

装着後、裏のネジを止めます。
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そして、止水栓へホースを取付るのと、電源を差し
CIMG1234_R.JPG
これまたデブが狭いところで頑張ります。

リモコンつけて
CIMG1236_R.JPG

完成です
CIMG1235_R.JPG

最後にはきちんと水漏れないか確認しましょう。

外したトイレはグラインダーでカットして燃えないゴミで処分しました

トイレの交換、お願いすると工賃だけで3~5万円自分でやると意外にも簡単ですよ。
私は、コレで2回目ですが、配管の頭の部分の取り外しがなければ、2時間ぐらいあればだれにでもできます。
配管の頭を外す場合、その作業だけで2時間近くかかりました。

そして、外した便器かなりの重量ですが、腰バンドつけて階段をおろします。
CIMG1237_R.JPG
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オジサン頑張ります。

使用済み便器はグラインダーで切れ込みを入れたのち、たがねとハンバーで粉砕。
ごみ袋4袋にコンパクトになりました。
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ロータンクとウォシュレットは軽いのでごみ袋2つにまとめタイヤの上に置いてます。
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ブログネタ、ハイエース関連もいろいろ撮りためてるので、また順次公開しますね。
ナスカーその後。
V-〇〇〇〇取付
その他いろんなネタいくつかありますので順次公開します。お楽しみに。
今日はこんなものも届きました。
CIMG1244_R.JPG

そうそう、以前ちょいと触れたこちらもまた記事にしますね…。

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