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オートプラストーン施工 [ekワゴン]

スタートダッシュに失敗しながらも絶好調のカープ
と、言うかブロ友のSさんに連休中にコレを頂く前までは4連敗してました。
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すごいですねぇ。妹さんの手作りだそうです。ビーズ製です。
コレ、頂いてカープ 勝ち勝ちです。
今日も勝ちました!

今年はタイヤ上野さん 来広予定です!それまでにカープ本調子にならないと…。
水金地火木ドッテンカープ



EKワゴン ロードノイズがかなり気になります。
と、いうことでノックスドールのオートプラストーンを施工しました。


ちなみにモノタロウで買うと1990円です。3,500円で送料無料なので2個買えば送料無料になります。

楽天だとこちらが最安かな?
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ハイエースも施工済みです。
尚、ハイエースは気合を入れて1か所に1缶を目安に厚塗り。
結局3缶あれば足りました。
で、残ってた1缶を今回使用しましたが、結局1缶では足りず2缶使用しました。
軽なので2缶あれば十分すぎるぐらいです。かなり厚塗りできましたよ。

結論から言います。ハイエースは新車で買ったので、購入後すぐ施工しましたので施工前後の効果側がわかりませんでしたが、EKワゴンはしばらく乗ってからなので効果がすごくわかりました。
防錆能力はあると思いますが、こちらはすぐには判断できません。
問題は静寂性。
期待はしていましたが、どこまで効果があるかは未知数。
しかし施工後は、施工したことを知らなかった妻も静かになったねと言うほど静かになりました。
特に後述しますが、EKワゴンのフェンダー内は金属ボディの隙間をプラスチックのカバーで覆う構造で、金属部分とこのプラスチック部分(正確には樹脂だと思いますが)両方に施工したので防振効果が飛躍的に向上したのではないかと思います。

まずは、中古車なのでホイールハウスを洗います。
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水かけて中性洗剤と洗車ブラシで洗います。
画像はホイール外してませんが、結局ホイール外して洗いました

フロントから施工します
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フロントのホイールハウスにはプラスチック製(実際は塩ビ?)の内貼りがついてます。
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先ずはコイツの取り外しを行います。
ボルト1本とクリップで留まっています。クリップは中央のプラスネジをくるくる回し、ネジ部分を緩め引くと簡単に外れます。
クルクル回しても外れない場合、内貼り外しをボディとクリップの間に入れて手前に力を掛けながらネジ部分を回すとうまくテンションがかかって外れます
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外した内貼りはコチラ
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こんなにデカイんです。まぁ、コレがコストダウンなんでしょうね
外すと中はこんな感じ。
フロント側はバンパー裏が丸見え。ホーンもフォグランプも見えてます。
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上側もなーんにもなくペラペラな鉄板が
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リア側はドアのヒンジが見えます。
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上のフェンダー側です。
ペラペラです。
ここに塗るとフェンダー叩いても響かなくなりました。
軽自動車ペラペラですからね
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これを防振すればかなりの効果が期待できます。
やはり、コストダウンと軽量化の重要な軽だからなんですかね
さてさて、施工するオートプラストーン ふたを開けるとこんな感じです
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コールタールのようなものですが、説明書きによるとゴムの一種みたいです
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塗料と言えばハケとか想像しますが、コイツはハケじゃ塗れません。
ハイエースに施工した時はゴムへらでやりました。ダイソーで購入した料理用(ケーキ作るときに使うやつ)です。
しかし、一番良いのはハンドパワーです。
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手袋をして手で塗ります。
かなりの粘着性があるのでコレが一番効率的です。
泥遊びをする感じですね。

他の方のブログを見ると養生して…とありますが 横着なので養生はしません。
ブレーキもローターなど一部の場所につかなければ大丈夫です。
また、万が一ボディについてもブレーキクリーナを吹いてティッシュやウエスで拭けばきれいに拭きとれます。

ただフロントはディスクブレーキやタイロッドなど可動部分についたらきちんとブレーキクリーナーでふき取りましょう。
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特にタイロッドのネジ回りは注意が必要です。ブレーキクリーナーで簡単にとれます。

なので手軽に作業することが出来ます。ぜひ皆さんもチャレンジを
私が用意したのは 手袋、オートプラストーン、ドライバー、内貼り外し、ジャッキ、十字レンチ、トルクレンチ、ソケットレンチ、ペーパータオルです。
車体下にはもぐりませんのでリジットラックは使用しませんでした。

カメラの先の部分が外れていたことに気付かず撮影してたので光が乱反射して画像が汚いです。
ごめんなさい
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鉄板部分にむらなく塗り(その部分は手が汚いので写真がありません。フェンダー裏も塗りました)樹脂のカバーを取り付けた画像です

こんな風にホイールハウス内にベタベタ塗り
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クリップにつかないように注意し、ついたらブレーキクリーナーをティッシュにつけて拭き取ってやります。
その後、樹脂カバーの上にも塗ってやります
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こんな感じで結構厚塗りです
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これでも、1日置いておけばはがれることはありません。
次はリアへの施工です
リアはこんな感じです。きちんと継ぎ目にシーラーが塗られています。また薄いですが防振塗料も塗られています。
ちなみに、中古車を買う時はこのつなぎ目のシーラーの線を見て事故車かどうか判断します。 左右や前後で明らかぬシーラーの塗り方が違うと怪しいです。但し、ラインで左右違う人が塗る可能性もありますので完全一致はしないことがありますが、明らかに違う場合(ライン以外でシーラーが塗られた場合)注意が必要です。また、鉄板のシワにも注意。左右を見比べてみましょう。
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施工前の状況です
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こんな感じでベタベタ塗りました
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リアはバンパー部分も露出し水はねがかかりそうなのでバンパー部分にも外側に塗りました
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ドラムにもついてますがふき取りました。

しかし、結構な厚化粧が出来ました。
これで行くと効果ありです
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説明書はこんな感じです
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しつこいようですがゴム系らしいです
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かなり効果が出ましたのでほんとお勧めです。
また、手軽にできるのもいいですね。
洗って、乾かしてが面倒ですが・・・。

はみ出してもブレーキクリーナーできれいになるのでほんと楽ちんです。
うちの車は白ですが簡単にとれます。


ところで、先日 いつものタイヤ上野さんから浮気して ネットで4本8000円ほどでEKワゴンのタイヤ購入し、近所のGSで交換しました。工賃4,320円
ブリジストンのネクストリー ブリジストンだから購入しましたが、何とアジアンタイヤの台湾製でした…。
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トホホ

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