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ATF交換 H82W ekワゴン [ekワゴン]

ハイエースファンの方、申し訳ございません。 今回もEKワゴンです。
ただ、ハイエースに流用可能だと思います。
お付き合いください。そして、ハイエースネタも新商品の人柱企画や、燃費向上となった整備ネタなどネタは既にあり、現在作文作成中ですので近日中にUP予定です。

ハイエースとミラに交換し、残っていたATF 約3.6ℓ残っています。
ヤフオクでペール缶で購入しているので、いつまでも残っていると家族に不評です。
なので、処分するため交換しました。

実はEKワゴン オイルパンがフロントバンパーすぐ後ろにあってドレンから抜くと簡単に交換できます。
EKワゴンのATオイルの容量は4.1ℓハイエースと違い、何から何までコンパクト。経済的です。
で、ドレンから抜けばよいのですが、手元のオイルが3.6ℓしかないので、ドレンから抜いて万が一3.6ℓ以上抜けると、ドレンから抜いたオイルを再利用することになるし、ATFの交換は量を正確に測って入れてやる必要があるので、直接廃油ボックスには入れられないので今回は上抜きにしました。

作業自体はハイエースで行った以下リンクとほぼ同じです。
https://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2016-05-03
https://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2017-10-07

と、言うことで、ドレンから抜く場合のドレンは車に向かって右側ここにあります
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エンジンオイルのドレンはフロント側に向いていますが、ATFは後ろ側に向かってドレンがついています。
間違えないようにしましょう。
今回は冒頭の理由によりオイルチェンジャーで抜きます。
でも、ちゃんと4リットル以上が受けられる容器があればドレンから抜くのが便利です。
ドレンから抜いて、ちゃんと測ると楽ですね!測るものはダイソーでも売ってるし。

オイルチェンジャーはオイルゲージの穴から抜きます。
オイルゲージは助手席側にあります
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こんな感じですね
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抜いたオイル やはり汚いですね
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新油はLLCのような真っ赤です。
しかし、抜いたものはかなりドズ黒いです。

新油の画像撮ってないので、蓋に残った新油です。
ちょっと鮮やかさが見えないですね
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色は冒頭のリンク記事で確認してください。

抜いたATFと同量のATFを入れます。ATFは量の管理がシビアなので注意が必要です。
オイルみたいにゲージで確認するだけじゃダメです。

またATFゲージを見ていただけるとわかりますが、ATFは暖かい時と冷えたときで膨張するため量が変わります。
暖かい時にぬいて、冷たいATFを入れると膨張した状態で測り、入れすぎてしまう困ることになります。

ちなみに ゲージでの点検方法

①エンジンを始動させ、エンジンの回転数が落ちつき、ある程度暖気されるまで待つ。
②暖機運転が終了したらエンジンをかけたまま、シフトレバーを「P」の位置から「R」「N」「D」「2」「L」などすべてのポジションにゆっくりと移動させる。このとき各ポジションで数秒間保持すること。保持することでATF がすべてのギヤに行き渡ります。
③ゆっくり「P」の位置まで戻し、エンジンはかけたままATF レベルゲージを抜き、きれいなウエスでオイルをふき取り、再度ゲージ穴に差し込む。
④エンジンやミッションが充分に暖まっているときはゲージ上部の「HOT」側を、充分に暖まっていない時は下側の「COLD」の目盛りを読みとる。
以上が点検方法です。
ところで、最近の車はATFは作動油でエンジンオイルみたいに蒸発したりしないので、理論上は減ることがなくゲージがないものが多くなってます。
そんな車だとDIYによる交換はできませんので悪しからず…。

ところでオイル物は手がオイルで汚れるため、画像が少ないのでごめんなさい・・・。

さて、さて、今回余っていたATF使い切りましたのでこれでまた私のペール缶コレクションが増えました。蓋を取ったATFペール缶(今回は樹脂製)
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ギヤオイルは臭いですがATFは甘い感じのいいにおいで、ほんのりATFの匂いがしていい感じです。
中に灯油を入れしっかりATFを洗い流し、そのあと中性洗剤(台所用洗剤)で洗います。
これで、ごみ箱でもバケツでもなんにでも使えます。便利ですよ。
最近は椅子にするための蓋も売ってます。

ところで、松江市では今10年に一度のホーランエンヤというお祭りが開催されています。
なんせ10年に1度ですから見に行きたいのですが、今週は商店街の寄合とかあって行かれませんでした…。
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オートプラストーン施工 [ekワゴン]

スタートダッシュに失敗しながらも絶好調のカープ
と、言うかブロ友のSさんに連休中にコレを頂く前までは4連敗してました。
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すごいですねぇ。妹さんの手作りだそうです。ビーズ製です。
コレ、頂いてカープ 勝ち勝ちです。
今日も勝ちました!

今年はタイヤ上野さん 来広予定です!それまでにカープ本調子にならないと…。
水金地火木ドッテンカープ



EKワゴン ロードノイズがかなり気になります。
と、いうことでノックスドールのオートプラストーンを施工しました。


ちなみにモノタロウで買うと1990円です。3,500円で送料無料なので2個買えば送料無料になります。

楽天だとこちらが最安かな?
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Noxudol ノックスドール オートプラストーン
価格:1989円(税込、送料別) (2019/5/6時点)



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ハイエースも施工済みです。
尚、ハイエースは気合を入れて1か所に1缶を目安に厚塗り。
結局3缶あれば足りました。
で、残ってた1缶を今回使用しましたが、結局1缶では足りず2缶使用しました。
軽なので2缶あれば十分すぎるぐらいです。かなり厚塗りできましたよ。

結論から言います。ハイエースは新車で買ったので、購入後すぐ施工しましたので施工前後の効果側がわかりませんでしたが、EKワゴンはしばらく乗ってからなので効果がすごくわかりました。
防錆能力はあると思いますが、こちらはすぐには判断できません。
問題は静寂性。
期待はしていましたが、どこまで効果があるかは未知数。
しかし施工後は、施工したことを知らなかった妻も静かになったねと言うほど静かになりました。
特に後述しますが、EKワゴンのフェンダー内は金属ボディの隙間をプラスチックのカバーで覆う構造で、金属部分とこのプラスチック部分(正確には樹脂だと思いますが)両方に施工したので防振効果が飛躍的に向上したのではないかと思います。

まずは、中古車なのでホイールハウスを洗います。
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水かけて中性洗剤と洗車ブラシで洗います。
画像はホイール外してませんが、結局ホイール外して洗いました

フロントから施工します
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フロントのホイールハウスにはプラスチック製(実際は塩ビ?)の内貼りがついてます。
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先ずはコイツの取り外しを行います。
ボルト1本とクリップで留まっています。クリップは中央のプラスネジをくるくる回し、ネジ部分を緩め引くと簡単に外れます。
クルクル回しても外れない場合、内貼り外しをボディとクリップの間に入れて手前に力を掛けながらネジ部分を回すとうまくテンションがかかって外れます
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外した内貼りはコチラ
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こんなにデカイんです。まぁ、コレがコストダウンなんでしょうね
外すと中はこんな感じ。
フロント側はバンパー裏が丸見え。ホーンもフォグランプも見えてます。
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上側もなーんにもなくペラペラな鉄板が
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リア側はドアのヒンジが見えます。
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上のフェンダー側です。
ペラペラです。
ここに塗るとフェンダー叩いても響かなくなりました。
軽自動車ペラペラですからね
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これを防振すればかなりの効果が期待できます。
やはり、コストダウンと軽量化の重要な軽だからなんですかね
さてさて、施工するオートプラストーン ふたを開けるとこんな感じです
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コールタールのようなものですが、説明書きによるとゴムの一種みたいです
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塗料と言えばハケとか想像しますが、コイツはハケじゃ塗れません。
ハイエースに施工した時はゴムへらでやりました。ダイソーで購入した料理用(ケーキ作るときに使うやつ)です。
しかし、一番良いのはハンドパワーです。
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手袋をして手で塗ります。
かなりの粘着性があるのでコレが一番効率的です。
泥遊びをする感じですね。

他の方のブログを見ると養生して…とありますが 横着なので養生はしません。
ブレーキもローターなど一部の場所につかなければ大丈夫です。
また、万が一ボディについてもブレーキクリーナを吹いてティッシュやウエスで拭けばきれいに拭きとれます。

ただフロントはディスクブレーキやタイロッドなど可動部分についたらきちんとブレーキクリーナーでふき取りましょう。
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特にタイロッドのネジ回りは注意が必要です。ブレーキクリーナーで簡単にとれます。

なので手軽に作業することが出来ます。ぜひ皆さんもチャレンジを
私が用意したのは 手袋、オートプラストーン、ドライバー、内貼り外し、ジャッキ、十字レンチ、トルクレンチ、ソケットレンチ、ペーパータオルです。
車体下にはもぐりませんのでリジットラックは使用しませんでした。

カメラの先の部分が外れていたことに気付かず撮影してたので光が乱反射して画像が汚いです。
ごめんなさい
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鉄板部分にむらなく塗り(その部分は手が汚いので写真がありません。フェンダー裏も塗りました)樹脂のカバーを取り付けた画像です

こんな風にホイールハウス内にベタベタ塗り
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クリップにつかないように注意し、ついたらブレーキクリーナーをティッシュにつけて拭き取ってやります。
その後、樹脂カバーの上にも塗ってやります
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こんな感じで結構厚塗りです
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これでも、1日置いておけばはがれることはありません。
次はリアへの施工です
リアはこんな感じです。きちんと継ぎ目にシーラーが塗られています。また薄いですが防振塗料も塗られています。
ちなみに、中古車を買う時はこのつなぎ目のシーラーの線を見て事故車かどうか判断します。 左右や前後で明らかぬシーラーの塗り方が違うと怪しいです。但し、ラインで左右違う人が塗る可能性もありますので完全一致はしないことがありますが、明らかに違う場合(ライン以外でシーラーが塗られた場合)注意が必要です。また、鉄板のシワにも注意。左右を見比べてみましょう。
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施工前の状況です
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こんな感じでベタベタ塗りました
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リアはバンパー部分も露出し水はねがかかりそうなのでバンパー部分にも外側に塗りました
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ドラムにもついてますがふき取りました。

しかし、結構な厚化粧が出来ました。
これで行くと効果ありです
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説明書はこんな感じです
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しつこいようですがゴム系らしいです
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かなり効果が出ましたのでほんとお勧めです。
また、手軽にできるのもいいですね。
洗って、乾かしてが面倒ですが・・・。

はみ出してもブレーキクリーナーできれいになるのでほんと楽ちんです。
うちの車は白ですが簡単にとれます。


ところで、先日 いつものタイヤ上野さんから浮気して ネットで4本8000円ほどでEKワゴンのタイヤ購入し、近所のGSで交換しました。工賃4,320円
ブリジストンのネクストリー ブリジストンだから購入しましたが、何とアジアンタイヤの台湾製でした…。
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トホホ

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オイルとフィルター交換 H82W ekワゴン&L710S ミラ [ekワゴン]

我が家の車。どれも5000キロごとにオイル交換
1万キロごとにオイルフィルタ交換しています。

今度、EKワゴンとミラのフィルター交換時期が同時にやってきました。
そして、今回EKワゴンは初めてのフィルター交換です。

それでは作業にかかりましょう。
先ずはミラからです。
このミラは以前も記事にしてますがオイル交換のさぎょうせいはとても良好です。
本来、あげなくてもそのままできるのですが、OIL処理ボックスを下に入れるのに便利なのでリフトアップといいたいところですがブロックに乗って、床下の作業空間を確保します。
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これをあげると処理BOXがすんなり入ります
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薄型の処理ボックスだとそのまま捨てられるので便利です。尚、ミラの場合は潜る必要がないので関係ないですが、潜る場合はジャッキでのリフトアップは厳禁。リジットラックかカーランプ、もしはこのようなブロックなどを利用しましょう。ただブロックはつぶれる可能性があるので要注意です。

空気用の穴を確保するためキャップをあけます。それ以外の目的でも、オイルを捨てる前に必ずオイル注入口を開けておきましょう。万が一固着等してオイルが入れられない場合大変なことになります。
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オイルキャップの裏にはこのような乳状のものがついてました。
鉱物油を使うとこうなることがあるらしいです。
大気中の水分でもなりますが、水漏れでもなるので乳状の汚れがついている場合は要注意です。
ガスケットの抜けがないかLLCの量を確認しましょう。
オイルを下抜きします

その後フィルターを外しますが、ミラはナンバーを外すと目の前にオイルフィルターがあります。
黄色部分ですね
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フィルターを外すとオイルが垂れてくるのでウエス等を敷いておきます。私はショップタオルやペーパーウエスを使うことが多いですね。
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外すとこんな感じです。結構エンジンの中が汚いですね
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新しいフィルターはフィルムをはがし、Oリングにエンジンオイルを薄く塗って取り付けます
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ドレンボルトもパッキンを新品にして装着します。(この時トルクに注意しましょう。締めすぎると壊れちゃいます)
その後オイルを注入しますが、古い車のミラはオイルの使用料が少ないです。
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フィルターを変えても2.3ℓ
最近の車はオイル量を多くして劣化を防止してますのでオイル量の多い車(3リットル以上)が多いです。
逆にオイルの管理が重要な車ですね。

その後エンジンをかけて液漏れをチェックします。エンジンかけて新品のウエスでドレンボルトの周りとオイルフィルターの付け根を拭いてオイルがつけば漏れています。
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こんな感じでここはショップタオルより使い捨てウエス(白)が良いですね。
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ただ、回転部やベルトには注意しましょう。 指がなくなります。

さて、次はH82WEKワゴンです。

コチラは、どうしてこんな位置に?ってところにオイルフィルターがあります。
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黄丸部分がオイルフィルターですがエンジンの運転席側にあります。
バンパー側にあるミラとは正反対ですね。
なので、上側からの作業も、前側からの作業も不可能です。下からの作業になります。
ミラと同じようにブロックの上にタイヤを載せて作業します。間違えてもジャッキだけで潜らないようにしましょう。
なので整備性はめちゃくちゃ悪いです。
しかし、リフトで上げるとそんなの関係ないですよね。
ということで、天下の三菱はDIYする人には優しくないですよね

オイルフィルターを外すと間違いなく中のオイルが垂れてきます。
なので、外す前に養生します。ビニール袋で垂れたオイルを受けとめます
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場所が場所で狭いのでカップ型のフィルターレンチでフィルターを取り外します。
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赤丸部分ですね。
垂れてもいいようにペーパーウエスをフィルターの下に敷いておきます。

今回も新しいフィルタのOリングにオイルを塗って締めこみます。
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オイルを塗り忘れると締めた時にリングがよじれてしまいます。

新しいフィルターをセットします。
手で締めて、締まらなくなったらフィルターレンチで4分の3締めこみます。
もしくはトルクレンチで14Nで締めるとOKです。

このように漏れてますね。ブレーキクリーナーで垂れたオイルはきれいに清掃しましょう。
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その後、ドレンボルトを外してオイルを抜きます。
ブロックに乗せてますから下にオイル回収箱が入ります。
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もちろん綺麗にオイルが抜けるよう空気穴でゲージとキャップをあけます
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キャップは先に開けとかないと、先に話した通りです。

このエンジンは中もきれいです
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キャップもきれいです
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ドレンのパッキンを交換しますが、つぶれて外れないのでプライヤーで挟んでグルグル回して外します
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純正のパッキンはコチラ
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部品番号 MD050317 定価150円 これも1割引きで購入

装着した状態がコチラ
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締めるとつぶれる構造です。
ちなみに鉄製のオイルパンはトルク49N アルミなら35N

最近は純正部品はモノタロウで購入しています。
ディーラーや共販は定価ですがモノタロウは土日祝は5%オフです。
また、木曜日は自動車関連用品が10%OFFになります
また、1回の送料が3500円以上になれば送料は無料です。
1か月に一度3500円利用するとその月はたとえ10円のものでも送料が無料になります。
以前、三姉妹パパさんのブログでamazonで純正部品を買うと定価より安く買えるとありましたが、モノによってはamazon の方が安いものがあるようです。
ただ、おおむねほとんどamazonは純正部品は定価より高い価格での販売になりますので注意が必要です。

純正部品の品番と価格はコチラのサイトで検索可能です
https://partsfan.com/

外したオイルフィルターですが中にはオイルがたっぷり入っています
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オイルを捨てて処分しましょう
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ちなみに、古くなって冬のプラスチックが固い時期にウォッシャ液を補充したら蓋の爪が割れました。
コチラも交換しました
部品番号 MR991067
コチラも定価220円の1割引きでした
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修理完了
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WAKO's RECS 施工 [ekワゴン]

本日も再びEKワゴンです。

ハイエースでも過去に施工してますが、ネットでも評価の高いワコーズRECSをEKワゴンに施工しました。
そして今回もハイエースにも施工しましたがそれは次回記事にします。

業者施工用ですが最近はヤフオク等で施工キットが販売されています。
お願いすると結構な値段ですので自分でやると1回分の値段で数回できるのでお買い得です。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ワコーズ レックス 注入器WAKOS RECS INJECTOR
価格:4309円(税込、送料別) (2018/11/18時点)

楽天で購入



RECS注入液


このようにネットで入手可能
使用量は排気量の10分の1
ハイエースだと2700CCだから1ℓで3回施工できます。
通常の1回の料金が1万円ぐらいですから十分もとがとれます。

尚、軽自動車の場合は100CCと言われてますので10回施工できます。

過去のRECS関連記事です
https://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2013-12-29
https://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2014-09-21
https://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/2016-09-03-1

RECSは施工の効果が体感できるケミカルです

そして、施工後はフューエルワンを同時施工すると更に燃焼室がきれいになると言われてます。
ただ、フューエルワンは高いので、フューエルワンのOEM品 日産PITWORKのF-ZEROだと安いので私はいつもF-ZEROを使用しています。
フューエルワンOEM


それでは施工に移りましょう

ハイエースの場合はネットでもどこにつないでやるのかよく紹介されていますが、EKワゴンは全く紹介記事がありません。
よくわからなければブレーキブースターからの負圧ホースにつなげればよいのですが、EKワゴンの場合ブレーキの負圧はインテークの直前で、ここに接続するとすべての気筒に均等に吸い込まない気がしますので、この部分に取付しました。

ここからなら均等にすべての気筒に吸い込まれるでしょう。
そして抜いたホースはごみが入らないように洗濯ばさみで塞いでおきました。

で、軽自動車の施工量は100CC
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エンジンをかけ点滴の速さを調節します
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このぐらいにしました。

点滴のスピードを遅くするとあまり白い煙が出ません
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色々試してみましたが、やはり注入スピードが遅いと白煙はあまり出ず、RECS特有の臭いもしませんが、注入スピードを速くすると大量の白煙が出てRECSの臭いにおいがします。
どちらが良く効くのかわかりませんが…。
実は、今回1週間開けて2回施工しました。
1回目はゆっくり。 この時は白煙ほぼ出ず…。
1週間後 2回目 この時はかなりのスピードで。上の動画の倍ぐらいのスピードで落とすと結構な白煙。

ネットでも、白煙が出た、出ないといろいろ出てますがおそらく注入スピードの問題だと思います。
ちなみに、早すぎるとエンジン壊れます。遅くて壊れることはないですが。
燃焼室で空気は圧縮されると縮みますが、液体は縮まないのでピストンリングの破損、その他箇所の破損が起こります。
ご注意ください。


それで、吸わせた後はレーシングしてエンジン何たまったRECSを燃やしてやります。

そのあとF-ZERO注入し完了です。

走行してる間に、雪ん子が飛んでました
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コイツは蛍みたいにのんびり飛びます。まるで雪が舞っているような飛び方をしますが、コイツが飛んだら雪の季節が近くなったって感じです。

今年も時期が来ましたね

EKワゴンとハイエース 娘のところに乗っていくのでタイヤ変えました。
ekワゴンのタイヤもヤフオクで車購入後格安で買っておきました。
昨年17年製のブリジストンのスタッドレスVRX、新品時の縦溝が残ってる状態で、ホイールが三菱純正だったからなのか、送料込みで11,500円ほんと安かったです。

そんなこんなでこの週末は今シーズン初のスノードライブ行きました。
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積雪はイマイチでしたが。
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そして今週は、お客さんの竣工式がありこんなところでお食事いただいたり。(三滝荘という料亭です)
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デザートでこんなに変わった抹茶ティラミス頂いたり
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激ウマでした

その他、お客さんの周年行事があって こんな面白いオジサンに会ったり…
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一人デュエットされてました

そして同じ人がバナナのたたき売りも
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子供神楽もありました
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いろいろドタバタで年末感 出てます。
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車検整備 その③ ロアアームブッシュ交換 [ekワゴン]

車検整備として、ひび割れの多いロアのブッシュ交換しました。

ショック下のナットを緩めボルトを引き抜いたらロアアームが外れます。
外れると言っても勝手には外れず・・・
スタビに鍬を差し込んでロアアームを押し下げます。そうするとショックに刺さったボールジョイントが外れます。
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田舎っぽいですね。
ホントは差し込んでバールの様に使う専用の工具があるんですけどね。名前は忘れましたが。
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こんな感じで鍬で外してやります

ちょっと先が錆びてますね。グリスアップしなきゃ。
ゴムをマイナスドライバー突っ込んで外してやります
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外すのはかんたんなんですがね。

外したらグリスを入れて
新しいゴムのなかにもグリスを入れ、グリスで満たしてやります
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但し、この時ゴムの中にグリスを入れ過ぎると風船のようになりゴムが破裂しますので注意が必要です。
画像ではかなりグリス入れ過ぎですね。実際装着前にグリスを手で取りました。
ボールジョイントの根元にグリスを押し込んでやるのが良いですね。
かぶせて、根元をはめ込むんですが、このころは手がグリスだらけで作業助手のいないbankerkon写真なんて撮れません
私はウォーターポンププライヤーとプライヤーではめ込みます、
片側を押さえながら結構これが大変でコツがいるんですよね。
でも慣れると簡単に装着できます。グリスを装着部分に薄く塗っておくのもポイントですね。

で、逆の手順で組み付けるだけ。
ブッシュは経年劣化で破れますから、ヒビが出てたら交換をした方が良いですね。
破れて泥や砂が入ると高額修理になりますから。

ブッシュの交換だけなら、ゴムは大野ゴム製買えば300円ぐらい。純正でも400円ちょいですね。
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あとはホームセンターで売ってる300円ぐらいのグリスがいるだけなので格安です。
頼めば工賃だけで1万円以上はしますし…。
所要時間は3~40分程度ですので、自分でやる意味はありますね。

ブッシュは消耗品ですので定期交換が必要。破れるとボールジョイントが壊れるのでかなりお高くつきます。
ハイエースも交換しなくちゃいけません


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車検整備② プラグ交換 ekワゴン [ekワゴン]

またまた、最近続いてますがekワゴンの整備記録になります。

走行6万キロのekワゴン
整備記録を見ても点火プラグの交換記録がありません。
ハイエースは標準で10万キロ耐久の白金プラグですがEKワゴンは一般のプラグですので交換することにしました。

交換したのはDENSOのプラチナプラグです
プラグメーカーにはDENSO NGK チャンピオンなどいろいろありますが、やはりトヨタ系列の安心なDENSO製にしました

DENSOのイリジウムシリーズにしようと思いましたが、10万キロ交換不要の長寿命タイプ イリジウムタフにしました。


でもよく考えたら、10万キロも走らないのでタフじゃなくても良かったかなぁとも思います。
無題.png
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さぁ、作業に入りましょう
プラグの脱着にはエアクリーナーBOXが邪魔なので、BOXを外します。
赤丸の2つのパーツですね
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これは10㎜のレンチがれば簡単に外せます。
先ずは左側から外し
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エアクリーナーボックスもネジ3本とエアインテークの根元のバンド1本を緩め、エアクリーナごとボックスを外します。
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これでプラグを外すことが可能です。
プラグを外す前にイグニッションコイルを外します。古い車はデストリビューター(いわゆるデスビ)がついてましたが、今は1気筒にひとつこのコイルがついてます
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赤丸の部品がイグニッションコイルでこれを外しますが、青い四角のコネクターを外しておきます。コネクターは爪を押さえて引くとすぐ外れます。
黄色い四角のボルト2本を外せばイグニッションコイルは上に引くだけで外せます。
プラグホールはこんな風になってます
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三菱製のエンジン、プラグホールがえらく狭くなってまして、通常のプラグレンチ(ソケット)ではプラグを捕まえることが出来ず、急きょ工具屋へ走り、三菱専用ソケット850円を購入しました。
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通常の薄口ソケットでは入らないんですけど、これなら入るんですよね。
アストロプロダクツやストレート しょぼいオリジナル工具売ってますが、サンデーメカに使うには必要十分ですね。

外したプラグと新品プラグの比較です
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一般プラグで少しちびてますね。この状態を見ると6万キロ無交換じゃないですね。
焼け具合もこんな感じ
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ちびてるけど、まだまだ交換はよかったかなぁという感じ。

この車、エンジンオイル注入口から見ても見てもスラッジもなく、なかなか程度がいいんですよね。
しかし、良いおもちゃができました

交換後は鈍感な嫁が気づくほど加速がUPしました。特に登り坂ですね。
交換後燃費計測したら17キロも走ってました…。

カタログ燃費が20キロなのでまずまずですね。
しかし、ハイエースの街乗り燃費は5~6キロなのでお財布には優しいです。
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車検整備 その① ハブベアリング交換 [ekワゴン]

プーラー.JPG日本シリーズ カープ負けちゃいました…。
これでシーズンも終わり…。
気が抜けました。

我が家のPCも気が抜けたのか、ネット環境もモデムが壊れしばらくPCが使えない状況でした・・・。

そんなモデムも本日到着しようやくPC環境も再開

で、EKワゴンリアハブベアリング交換の記事をUPします

先ずは、前回作業の通り、サイドブレーキをはずした状態でジャッキアップし、タイヤを外し、ブレーキドラムを外します。

今回用意したのが
ベアリング.JPG
ベアリング
大好きな多部未華子ちゃんが宣伝してるNTN製です


それと三菱純正スペーサー
これもオーバートルクで締めこむと変形するそうなので安いし用意しました。
請求書①.JPG
請求書2.JPG
それとハブナット
mono25702453-180711-02.jpg
コイツは必ず毎度交換必要です

そして、最強兵器
凍結.JPG
コイツは吹き付けるとマイナス35度まで温度が低下し、凍結し錆を割って、そこに潤滑剤を吹き込みます
錆びたネジなどを外す時に重宝します。

それと
プーラー.JPG
買っちゃいました。2千円チョイですね。
ただ、今回はベアリングが普通より奥まで入ってるのでこのままでは隙間が狭く、プーらーの先がベアリングに噛まないのでグラインダーで更に薄口に改造
プーラー改造1.JPG
プーラー改造2.JPG
こんな感じで三角になってる先っぽを平らにしました。
削る前の写真撮り忘れですがケースに入った写真と比べてください。かなり削ってます。
プーラー.JPG

そうやって、プーラーをセットします。
プーラー挿してる.JPG
脚が広がらないようにネジがついてますが狭くて使用不可なので外して使用します。
この状態でネジを締めこめばプーラー引っ張ってベアリングが抜けます。

抜いたベアリングとプーラーの先です
抜いたプーラー2.JPG
抜いたプーラー爪拡大.JPG

われながら上手にプーラーの先削ってます

抜いたプーラー1.JPG
抜いたベアリングとプーラーの先.JPG
抜いたプーラー1.JPG
先っぽになんか変なのがついてます。
そして奥まで入ってたのでベアリングの横の部分も錆が出てます。

抜けた後.JPG
抜けた部分 錆が出てます。

ピカールで磨いて落としてやりました
磨いたハブ.JPG
さて、ドラムについてるアウターベアリングを外します
ドラム抜く前.JPG
ホイール用のソケットをベアリングの反対側の上に置いてトントン叩きます
ドラム抜く途中.JPG
圧入してあるだけなので外れます
ドラム抜けた後.JPG
そして、新しいベアリングを入れてやります。
整備工場ではプレスで、ない場合ベアリング挿入用のSSTを使うのですが、サンデーメカなら古いベアリングを上に乗せてトントン叩けば入ります。

アウターの挿入です。

しっかり入ると音が甲高くなります。
アウター入れた後.JPG

インナーの挿入です
インナーベアリング挿入前.JPG
こんな風に入るところまで手で入れるというか、穴の上に置きます。
向きはゴムでシールしてある方が外側です。インナーは車体側、アウターはホイール側ですね

コチラはインナーですが同じように音が高くなると挿入完了です

インナー挿入後.JPG

インナーとアウターの間にスペーサーを入れないといけません
挿入が完了したら
取付です
ドラム戻した状態.JPG

ここで、新品のハブナットで締め付けてやります
締め付けトルクは84N ±14Nです

これで安心して乗れます。

ちなみに、ハブベアリングが壊れると ゴロゴロいったりスタッドレスを履いた時みたいな風切音がします。


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車検整備で発見した作業ミスと日本シリーズ がんばれカープ [ekワゴン]

先日購入したekワゴン いつもながら金欠のbankerkonは車検整備を自分でしました。

楽しい車いじりをお金払ってよその人にやってもらうなんて…。

で、車検整備中に作業ミスを発見しました!

リアのドラムブレーキのシュー残りを点検しようとして見つけました。

さぁ、まずはブレーキの点検手順からご紹介しましょう

最近は作業の時にこんなグローブ着用してます。便利です。安いし
CIMG2151_R.JPG

リアのブレーキを点検する時はサイドブレーキを解除してジャッキアップします。
CIMG2152_R.JPG
FRの車ならジャッキアップしてもホイールナット外せますが、FF車は接地した状態でナットを緩め、ジャッキアップし本格的にホイールナットを外しタイヤを外します。

CIMG2153_R.JPG
タイヤを外すと、ハブのセンターキャップを外します。
センターキャップははめてあるだけ(圧入)、なのでマイナスドライバーを隙間に入れて、トントンドライバーの頭を叩くと外れてきます
CIMG2154_R.JPG
ドライバーをこじってやるとすぐに外れます。

CIMG2155_R.JPG
ハブボルトが見えますので、ハブボルトを外してやります。

ちなみに、EKワゴンはハブナットの再使用はできませんので、外す都度新しいハブナットが必要です。
ピンが刺さってる車は、ピンを新品にする必要があります。

本来、サイドブレーキを解除しハブナットを外せばブレーキドラムは外れるんですが…。
で、外れないのでプーラーを使って外します。
CIMG2157_R.JPG
※画像のCRC556はジャッキに使用したものです。ハブには使用してはいけません。

コイツをセットしナットを締め、真ん中のボルトを締めるとドラムが外れます。
このほか、ドラムにネジ穴があり、そこにねじを締めるタイプもあります。

ドラムが外れました! ブレーキシューが出てきました!
CIMG2158_R.JPG
ドラムブレーキはほとんど減りませんので5ミリ以上あるので問題ありません。
しかし、ココで問題が発覚!

通常、ドラムを外すとドラム側についてくるはずのハブベアリング(インナー)がドラムについてハズれず、ハブシャフトに残ってます。
CIMG2159_R.JPG
ハブベアリングが錆びて固着してるのも理由でしょうが、おそらく前の作業者がハブナットを強く締めすぎたのも一因ではないかと…。
CIMG2160_R.JPG

普通に車検してたらここはチェックするはずなので2年前に作業した某自動車工場の整備ミスが考えられます。
ハブボルト締めすぎるとこのようになったり、ハブベアリングを損傷したりします。

車検自体はベアリングにガタさえなければPASSしますが…。

って、そもそも論で車検だけだとドラム外しません。ガタを見るだけです。
しかし、この車24か月点検してますので、シューの残り見るため絶対にはずしてるんですよね。

と、言うことで保有するギアプーラーを使用し、ベアリングを外すことになりました。
yjimage.jpg
但し、ハブベアリングが押し込まれて奥まで入ってるので私のもってるギアプーラーでは、爪が太くベアリングとの奥の隙間に入りません。
新しくベアリングプーラーを購入しました。
yjimage2.jpg
ちょうど工具屋ストレートの10%オフセールやっててよかったです

ということで、新しい作業が増えました!

しかし、日本シリーズ カープここへきて失速って感じです。

勝て勝てカープ!


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黒い部分の復活 [ekワゴン]

ハイエースで言う部分のフロントガラス下とミラーの根元。
EKわゴンも同じ部分ですね。

ここ、しばらくすると黒さが失われ白くなりますよね。
そこの改善方法

百均で買ったメラミンスポンジでこすると黒さが復活するとお友達に教えられましたので早速やってみました。



画像じゃわかりにくいですが、きれいにくすみがとれてます。

水付けながらやるって人もいます。
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デッドニングとその効果 [ekワゴン]

CIMG2083_R.JPGekワゴン 扉の開け閉めの度にペラペラの鉄板が安っぽい音をさせます

使用する材料は

鉛にブチルテープが張り付けてあるレジェットレックスです
コイツを内貼りをはがした扉の内側に貼っていきます。

先にその効果からお見せしましょう

貼付前にドアをたたいたところ

高張力鋼板を使っているからなのか?
ホント ペラペラです
ハイエースもここまでじゃないけど デッドニング前は軽い音がします。
昔の住宅の鉄板ドアみたいな響きですよね。


デッドニング施工後

画像はピンボケですが、音の比較ですからご容赦ください。
なんせ防水用のブチルゴムで手がベトベトなので…。

全く音が違いますよね。
扉をバタンと閉めた時の音も全然変わり高級車になりました。
ここまで違うとは…。
扉閉める音、ほんと公団住宅みたいな音するので何とかしたかったんですよ。

外すついでにスピーカーも替えました。
ekワゴンはハイエースと同じで、スピーカーだけの交換ができません。
ベースを買う必要があります。
しかし、買うと高いので交換を悩んでると… ありました。同梱されてるスピーカー

リンク先はなぜかjoshinが出ますが、横のアマゾンから買うをクリックしたら4130円です
image_product01_on.png
ベースはコチラ
im2_1.png
http://www.kenwood.com/jp/products/car_audio/speaker_amp/customfit/kfc_rs173/
定価7500円です。

それでは、取付とデッドニングにかかりましょう
先ずはドアの内張りを外します
CIMG2075_R.JPG
ekワゴンの場合
まずはガラス横の黒い部分を手前に引いて外します
CIMG2076_R.JPG
裏側はこんな感じ。グロメット2個で止められてます
CIMG2077_R.JPG
次に、ドアパネルにあるネジ3本を外します
ドアノブのところと
CIMG2078_R.JPG
ドアの横
CIMG2080_R.JPG
ポケット
CIMG2082_R.JPG
の3か所
左下 スピーカーの左下部分に手を入れて手前に引けば内貼りが外れます
CIMG2083_R.JPG

はずれました!安っぽいスピーカーがついてます
CIMG2084_R.JPG
スピーカーを回して外すと、こんな感じで止まってます
CIMG2087_R.JPG
スピーカー付属の配線でカプラーオンで取り付け可能です。

スピーカに同梱されている取付台座は一部を切り取って取り付けます。
どの部分をカットするか説明書を見て切り取ります
CIMG2090_R.JPG
切取りと言っても折ったら取れますので、バリをカッターできれいにしてやるだけです
CIMG2093_R.JPG

なお、ekワゴンの場合、詳しい取付方法が同梱されてますので誰でも取り付け可能です
CIMG2091_R.JPG

ブラケットに、これまた同梱のスポンジテープを取り付けます
CIMG2094_R.JPG

ブラケットはネジ3本で固定。そのブラケットにこれまたネジ3本でスピーカーを取り付けます。

そして、同時にデッドニングを行いますのでこちらを使います。
CIMG2096_R.JPG

定番のレジェトレックスを使用します。

その前に大変な作業が。
CIMG2097_R.JPG
防水ビニールシートを外した跡に残っているブチルゴムの撤去。コレが実は大変なんです。

なんせブチルゴムは飴のように伸び、ベトベトあちこちに引っ付き、その粘着力は凄いんです。

と、言うことで手にもたくさんつくのでここから極端に画像が減ります。
扉についているブチルゴムをスプレーキャップの蓋で取ります。
CIMG2098_R.JPG
大量のブチルゴムが取れます。プラスチックスクレーパーでもよいですが、取れたものを細かくティッシュ等で取る必要があります。
おすすめはこのスプレー缶の蓋ですね。当然再使用はできませんが…。

扉についたブチルゴムは灯油をつけたタオルでふき取ります。
灯油使わなければまずふき取れません。
但し、そのままだと灯油のにおいが臭いので、ブレーキクリーナーで灯油の油分を拭いてあげます。

もちろん、ブレーキクリーナーで最初からやっても良いのですが、コストを考えると灯油ですね。
ホント灯油だと簡単にとれますよ。
CIMG2101_R.JPG

ブチルゴムをとった後には、レジェトレックスを切って、ドアに貼ってあげます。
そして、このレジェトレックスは密着性が重要なので、クロス用のローラーやドライバーの柄などで押さえて密着してやります。
私は、内貼り外しの先端で押さえ密着させてます。見えないところなので見た目はどうでもいいので
CIMG2102_R.JPG
CIMG2104_R.JPG
レジェトレックスは鉛の裏にブチルゴムが貼ってあるようなものですね。
万遍なく貼ります
CIMG2107_R.JPG
また、扉に貼ってある縦の補強材。すこーしだけシーラー付けて止めてありますが、グラグラなのでここにも金属用シーラーを充填し固定してやりました。
mono06952337-171107-02.jpg

内貼りには、エーモンのスポンジがアマゾンタイムセールで安かったので貼ってみました
CIMG2119_R.JPG
10センチ角に切れてます
CIMG2121_R.JPG


私が購入した時はタイムセールで1070円でした。

こんな感じで扉の穴に張り付けてやり完成。
CIMG2125_R.JPG

手がベトベトなのでブレーキクリーナーで掃除してやりました。
ブレーキクリーナーはほんと便利です。

またまた、ハイエース以外のネタになりましたが、ブロ友のあの方から情報提供いただきましたので、NV300ネタも近々披露予定です。
ekワゴンも車検整備に向けロアアームブーツの交換などもしてます。
ハイエースも同じ感じでできますので参考になるかと…。
続々UP予定です。

しかし、また台風が来ますね。
今回は本体は朝鮮半島に上陸しそうですが、風の影響と秋雨前線 被害がなければ良いのですが…。
前回台風が海水を撹拌したおかげで、前回の発達しながら進んだのと異なり、朝鮮上陸前に勢力維持または多少は衰えるみたいですが…。
何れにせよ、何事もないよう祈るだけです。
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